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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,353 13 を表示
自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 臨財債の総額を減らしたから特会の返済を優先するという今答弁でしたけれども、私はそこに隠された一つ何か問題があるんだと思うんですよ。 例の事業仕分が特会に手を入れましたよね。その中で、要するにこれ国の特会を優先するんじゃないのかと、そう思っていたら、いきなりこういう形になったわけですよ。そして、本来、事業特会、そういうものに対してやっぱり債務を減らしていくというのは私は必要だと思いますけれども、こういうのは俗に言う整理特会じ…

自由民主党2011/03/25

177参議院 総務委員会 第4号

○藤川政人君 まず災害復旧に、それを第一とする、そういう中で全てのものが集中する東京の在り方をまた論ずる、それも一つの論の進め方だと思いますが、災害は全力で対応する、それと同時に、今のこの東京がこの津波に遭ったらどうなるのか、それを同時に私はすべきだと思います。 それが如実に表れているのが、もう三日ほど前のこれも報道によると、大阪府知事と愛知県知事がやはり早速この話題をもう言っているわけですよ。ただ、大阪府知事と愛知県知事、両知事が東京…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 自由民主党、藤川政人でございます。私は六月二十四日まで愛知県の県会議員を三期務めてまいりました。それ以前は地方公務員として計二十七年間、本当に地方で仕事をしてまいりまして、まさに地方、その現場こそが私の仕事場でありました。 民主党政権にとって地域主権は一丁目一番地、まさに心から期待をしておるわけでありますが、ただ、今の状況を見ると、この日本のかじ取りは本当に大丈夫なのかと大変心配になるときが多いです。 そうした中で、幸い片…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 診療報酬改定が入っていないというのは、これはもう私も存じておりますけれども、社会保障全体で年間、黙っていても一兆円増えるという時代の中でありますので、この辺については再質問はいたしませんけれども、本当に大丈夫なのかと、私はそう感じております。仮に、伸び率が過小となれば、おのずと国民負担、地方負担が誤ったイメージになるということだけはまず指摘をしておきます。 次に、資料一を御覧いただきたいと存じます。 この私が思う過小ぎみの…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 今の答弁を聞いて、率直に総務大臣はどうお考えになられるか、お伺いします。

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 是非、大臣には、新制度移行に伴い、国の負担が地方に転嫁されないように是非頑張っていただきたいと心からお願い申し上げます。 この問題については、今後、地方六団体を始め地方の声をしっかり聞く必要が、今大臣おっしゃられたとおり間違いなくこれはあると思います。もちろん、厚労省にも頑張ってもらわなきゃなりませんけれども、地方財政という観点から、総務省も積極的に取り組んでいただきたいと存じます。今の答弁で大体大臣のお考え聞くことができ…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 大臣にはしっかり頑張っていただきたいと思います。 次に、この質問の私がお伺いしたい本論でありますけれども、市町村国保の在り方について、ほとんど議論しないまま将来の方向性を付けているのではないかということであります。 資料二を御覧いただきたいと思いますが、新制度では、現役の被用者及びその被扶養者は引き続き被用者保険に、その他の方は市町村国保に加入させ、高齢者のみを都道府県単位で整理区分する。また、運営主体は、標準的な保険料率…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 私も大臣の意見には納得できるというか、国保の限界というのがもう来ている、より広域化して平準化した上で安定的な保険財源を捻出していくというのは大切だと思うんですが、今回この制度に移行するに当たって私が問題だと思うのは、第二段階で市町村に分賦金方式で所要の保険料を納めさせるなんということがある程度述べられているわけですよ。こういうことを考えていくと、今市町村はとにかく厳しいですから、そういうことを、こういうより広域化していくこ…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 もういいです、分かりました。今おっしゃられたとおり、これからいろいろ議論を進めるということで承知をいたしました。 ただ、今市町村は新制度がもう移り出すと、やっと苦情が少なくなってきた。そういう中で、それぞれ四十七都道府県の連合会でも何でも聞いていただければ、苦情は多分半減以下になっているはずです。ただ、今この中で新しい制度に移すということですから、これに対しての周知は必ずまた新たな問い合わせが地方に入るわけですよ、厚生労働…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 本当に、制度が変わるということだけで処方せんが何にも示されていないのがこの事業であるというのは、もうその私は典型だと思っていますので、しっかりと地方に対して、必ずこの苦情相談が掛かるのは地方の連合会を始め都道府県、市町村でありますので、それについてしっかり進めていただきたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、最後に三枚目の資料にあります住民税の減税について。これは先般、片山さつき委員がこの問題に大臣と議論されている…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 名古屋市は、減税分の影響額として、この表にあるように百六十一億円、約百六十億円を含めて市税が二十二年度では当初予算で二百三十億円減っているんです。一方、借金である地方債は、行政改革推進費が五十億円の増、臨財債が八十億円の増を含めて、約二百億円増加して市政運営を行っているんです。 率直に言って、減税してほぼ同額の地方債を増額する予算編成に私はずっと違和感を持っていますし、その前提として、地方債の機能は何なのかと。地方債の機能…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 もう時間がありませんので、最後に少しまとめて質問をさせていただきたいと思うんですが。 まずは、行革で名古屋市も頑張ってやってみえますけれども、そうした行革で捻出された財源がしっかりとした財政の健全化に充当できるように総務省としてもしっかりその辺のところを話す中で、ただ一つ、今年から名古屋市は交付団体になっているわけですよ。三十三億円、この減税と併せて交付税を受け取っているわけであります。普通交付税の交付団体になっていて、行…

自由民主党2010/11/11

176参議院 総務委員会 第3号

○藤川政人君 最後に、本当にしっかりお取り組みをいただきたいと思います。 ただ、一つだけ、今の現政権が制度の枠組みだけ優先して現状認識と将来の見通しがやはり甘い、そのことで地方が本当に大変なときになるということだけは御認識をいただきたいということを御要望して、終わります。