藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 ひも付きではないということはちまたではかなり広まっておりますし、その縛りをどうしていくかということもあると思いますが、民主党政権はマニフェストの中で、地域主権を確立し地方の自主財源を大幅に増やすとしておりますし、地方が自由に使える一括交付金の第一段階として公共事業を始めとする投資への補助金を一括交付金化しますとしておられます。 先ほど、櫻井副大臣も、一括交付金については国会を経ずに出しちゃうと国会軽視になるんじゃないかなと…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 またこれも通告していないなと言われますけど、是非副大臣にもその件について、先ほど国会軽視になるんじゃないのかと、いろんなクリアすべき、閣内で論議をされているお話をされておりましたので、是非この件についても御答弁を賜れればと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 ありがとうございました。 どきどき感だけじゃなくて、しっかり自信を持った仕事ができるように、また地方に対しても、また国に対しても国民に信頼されるようなシステムをつくっていただきたいと思います。 続いて、委員長お見えでありますので、警察庁について質問をさせていただきたいと思います。 今回の東日本大震災において、全国の都道府県警察は、物資の運搬、補給、被災者の救助、捜索、信号減灯箇所における交通整理、身元確認や福島第一原発周辺…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 本当に貴重な命まで奪われて、定年を間近にした幹部警察の皆さん方のことも本当に悲しいことでありますが、その件についてはしっかりとした賞じゅつ制度の中で補償の方をしていただきたいと思います。 今おっしゃられたように、津波という大きな大きな災害で、想定外という言葉は当然のごとくかと思いますが、やはり警察署というのは一様にして老朽化が激しいものでありまして、そして、公務員を今削減をするというのが主流の中で、警察官、これは定数は国が…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 それでは、委員長にお伺いしたいんですが、例えばインターネットでIs値、警察署と入れただけで、これ山盛り各自治体の今のIs値の現状が出てきます。中には〇・一というところが出てきます。例えば、危険度の高い〇・六未満の建物がどれぐらいあるのか。ましてや、倒壊、崩壊が危険視されている、高いと言われている〇・三を切るような建物がどれぐらいあるのか。 先ほどおっしゃられましたけれども、耐震の補助金は一切出していませんと、地方警察という…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 今Is値に基づく調査というのは多分していないんですね、と理解しておきます。 しっかりとした中で、耐震と建て替えというのは同義じゃないということを、是非それだけは理解しておいていただきたいと思います。 次の質問に移らさせていただきますが、今回の一次補正は、災害復旧が中心ともちろんなる中で、学校の耐震改修の緊急実施が盛り込まれております。この際、被災地の、まさに今委員長おっしゃられた活動拠点となる警察施設の防災化を推し進めるべ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 それでは、同じく今回の大震災における信号機などの交通安全施設の損壊状況を伺いたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 この交通安全施設の整備に対しましては、反則金収入を原資とした交通安全対策特別交付金のほか、警察庁の補助金がもちろん交付されて実施されるんですけれど、計画的な整備をこういう形で担保してきたものが、二十三年度からはその一部が地域自主戦略交付金の対象とされました。地方が自ら優先順位を付けて事業を実施することはよいのですけれど、いまだ客観的指標による配分基準が明確にされていない中で、結局、配分における国の恣意性に翻弄される結果にな…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 今後の配分に当たっては、客観的指標で被災地の交通安全施設の損耗状態を考慮に入れるということは、間違いなくこれ困難なことだと思います。どのように配慮するつもりなのかということを委員長と、そして内閣府逢坂政務官に伺えればと思いますけれど、客観的指標で御答弁をいただきたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 もう時間もなくなってきましたので。 この前、警察庁の方にちょっとこの辺を伺いましたら、地域自主戦略についてはなじむものとなじまないものがあると、訳の分からぬ答弁をされました。なじむものは何なのか、なじまないものは何なのか。これを聞くとまた長くなりますので、もうこの件についてはしっかりと委員長通じて論議を詰めていただきたいと思います。 それでは、もう五分になりましたので、最後に裁判所、裁判を受ける権利を担保する上での司法イン…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○藤川政人君 もう一度申し上げますけれども、確かに緊急経済対策で補正で耐震が進められることに対してインチキだという言葉が出たというのはこれは事実でありますけれども、緊急経済対策でやることが是か非かというのはこちらに置いておいたとしても、今おっしゃられたように、それから検討をしましたと、予算を付ける前に検討するんですよ。ですから、それに対してはしっかり胸を張って、そういうことではありませんということで、当時の藤井財務大臣にもしっかり直談判…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 それでは、私からは、まず、国家公務員給与の削減について伺いたいと思います。 今回、民主党政権がマニフェストで書かれておりました国家公務員の人件費等々、定員も含め二割カットから、先般、これは新聞報道に額等は載っておりましたけれども、復興支援に向けての国家公務員給与一割カットという言葉が出ておりました。 そういう状況の中で、現在、国会議員の歳費もカットされておりますし、地方公務員も大変厳しい自治体運営の中で、事情の中で給与等を…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 それでは、現在、大臣が副本部長として参画をしておられる国家公務員制度改革推進本部がまとめた改革案においては、現状の人事院勧告制度を廃止して、労使交渉により給与等を決定する制度を導入することになっておりますけれども、この法案の目途をお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 この法案化については今国会を目途にされておるかどうか、お伺いしたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 そうしますと、先ほどの給与の削減についてお話をちょっと戻させていただきますけれど、今回浮上している給与削減はこうした法的、法規的措置なくして現行の人事院勧告制度の下で実施することに、実行することになりますけれど、人事院勧告によらない給与改定は史上初ともちろんなります。 この手法の是非について、公務員制度を所管する総務大臣のお考えを伺いたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 そこで、人事院の廃止ということでありますけれど、いろんな見方があると思います。ただ、今回の法案については、人事院というのは大変不透明だということもあって廃止ということも中には織り込まれているということも聞くわけですけれど、私たちにとって、また地方の政治もやってきた身としては、人事院というのは公正無私な中で非常にやはり指針になっていたというのは私は間違いないと思います。 まず、その人事院の存在に対しての考えと、例えば今国会に…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 中野担当大臣お見えということであって、若干総務大臣に全てお伺いするのは適切ではないかもしれませんが、今の状況の中で副本部長としてのお考えをお伺いしたいと思いますけれど、労使交渉に移すと、登録交渉団体、組合等、幾つあるという想定をされておられますか。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 おいおいそちらの方の交渉の手法についてもお伺いをしたいと思いますけれども。 今回、労働基本権の言葉をやはり多々お使いになられますけれども、契約締結権と今回争議権は分離して考えるということですが、これはやはりセットで考えることというのが必要になってくるんじゃないんでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 そうしましたら、この問題について最後にお伺いしたいのは、冒頭申しましたように地方自治体においては人事院勧告を尊重する、それが大きな指標になっているというのは間違いないと思います。今後、これが国が変わることによって、人事院が廃止されることによって地方に対する影響、そしてそれぞれ自治体運営、大臣がよく言われる、先ほどもおっしゃってみえた補完性の原理ということであれば、基礎自治体のやはり実務能力、行政能力を含めて高めることが大切…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○藤川政人君 分かりました。ただ、先ほども申しましたように、これが自治体間の格差につながらないように、やはり大きな財源、小さな財源、また、企業立地等々進んでいる、進んでいない、法人税の問題等々、自主財源の確保策においてはやはりいろいろな今後の見通し不透明なところがあると思いますので、総務大臣としてしっかりとした指導なり助言がしていただけるようにお願いをしたいと思います。 もう時間もありませんが、一つだけ道州制について、先ほど大臣も若干述…