藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 私は、放送事業者による自主自律を基本とする枠組みはもちろん極めて重要であると考えておりますが、その名の下に放送法が求める政治的公平性が遵守されているとは思えない放送番組が見受けられる現状は問題が多いと考えております。国論を二分するような政治的課題について、一方の意見のみを取り上げて放送している番組も散見されます。 そこで、政治的公平性について、総務省として従来どのような基準に沿って指導、そして助言をされてきたのでしょうか。…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 そうですね。大臣が今おっしゃられた、従来、放送事業者の番組全体を見て判断するということが政治的公平性の判断基準になっているようです。 私は、この一つの番組ではなく放送事業者の番組全体を見て判断するということが、放送法の求めている政治的公平性の意味を非常に分かりにくくしているのではないかなということも考えるわけであります。 平成二十六年五月十三日の総務委員会におきましては、当時の新藤総務大臣は、限られた放送時間等の制約の中で…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 では、ある番組について政治的公平性の問題が指摘された場合において、どのように番組全体として政治的公平性や論点の多角性を確保したかについて放送事業者は説明する責任はないのでしょうか。放送事業者の番組全体を見て判断することを基準とするとしても、ただこのことを言いっ放しでは放送事業者に逃げ道を与えるだけでありまして、判断基準として全く役に立たないと考えます。 過去に、政治的公平性について問題が指摘された番組に関して、この番組だけ…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 そのことについては総務省としてもきちんと放送事業者を指導していただきたい、これは私からの本当に強い御要望とさせていただきます。 それから、最近の放送番組を見ておりますと、一番組だけであってもやはり極端に政治的公平性が遵守されていないものがあると考えますが、いかがでしょうか。放送時間等の制約は、およそそうした極端な場合でもその内容を正当化する理由にならないのではないでしょうか。 かつて類似の例があったと思いますが、例えば、選…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 そうですね。 また、国論を二分するような政治的課題があるときにも政治的公平性は厳格に維持されなければならないと考えます。 最近の放送の中には、国論を二分するような政治的課題について、例えば、一方の政治的見解をほとんど紹介しないで他方の政治的見解のみを取り上げ、それを支持する内容を相当時間繰り返して放送しているようなものも見受けられます。このような放送番組は、やはり一番組であったとしても政治的公平性に反すると言えるのではない…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 ありがとうございました。 放送番組の政治的公平性については、放送事業者の番組全体を見て判断するということが原則でありますが、やはり極端に政治的公平性を逸脱している場合には一番組だけでも政治的公平に反すると言える場合があるという御答弁をいただいたものと考えます。その点についても放送事業者を十分御指導いただきますようお願いを申し上げ、この質問を終えさせていただきたいと思います。 それでは、続いて、大変憂慮している問題であります…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 大臣のバイタリティーと思いやりの心で、是非、それぞれの自治体が本当に平穏な、また未来に向けて活動ができる、この災害国日本の中においても大切な仕事としてこれからもなお一層御推進いただきたいと思います。 また、今回の箱根山の火山活動は、現時点では火口周辺規制レベルでありますが、世界有数の観光地であります箱根では宿泊のキャンセル等、その影響が広く及んでいるとの報道もあります。 火山活動等の災害対応におきましては、人命第一で危険な…
第189回 参議院 総務委員会 第8号
○藤川政人君 放送法に基づいてしっかり、過度な心配を掛けることなく、そしてやはり人命が第一だと、適切な情報は適切な形で報道する、それに対しては、安藤局長からも、しっかり放送事業者各社において進めていただけるようにまた御指導、御助言をいただきたいと思います。 少々時間が早いですが、私の質問は以上とさせていただきます。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 自由民主党、藤川でございます。 昨年のNHK予算審議の総務委員会では、私は、放送担当の総務大臣政務官として籾井会長と同じ列に座って、ちょうど消費税切替えの時期に当たる新年度予算の審議ということでいろいろ気ももみながらも、そちらで答弁をさせていただいたことを思い出します。それから一年たった今、今回は与党の筆頭理事として新年度予算の質問を、また成立に向けて汗をかこうとは夢にも思いませんでした。 昨年の国会では、籾井会長の就任会…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 二十四回、答弁数にしたら、総理大臣より多いとは言いませんけれど、数多くの答弁をされたことかと思います。野党の皆さんを始めとする皆さんは、予算審議やそれぞれの審議の必要な時間を籾井会長の質問に使われたわけです。今回、その原因が会長の軽率な言動や誤解を招く答弁にあったとするのであれば、私はまずもって猛省を促しておきたいと思います。 最近では私的ゴルフの際のハイヤー利用について問題視されているようでありますが、この件についても問…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 とにかくもう間違い、ミスは許されませんから、しっかりとした体制で取り組んでいただきたいと思います。 昨年の総務委員会では、NHK籾井会長に対して、今申し上げましたように厳しい意見が出されました。NHKの業務運営に悪影響が出るのではないかという意見も出されておりました。 しかし、蓋を開けてみますと、NHKの受信契約総数は二月末で年間契約の四十九万件に対して既に一〇七・九%の進捗率、衛星契約も年間計画の六十八万件に対して一一五…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 今日の審議、しっかりとした姿勢で挑んでいただきたいとお願いして、終わります。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤川政人君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る十一月十七日、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案の審査に資するため、群馬県に委員派遣を行い、高崎市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、関口委員長、岡田理事、古賀理事、藤本理事、藤末理事、荒木理事、松下委員、滝沢委員、野田委員、山田委員、寺田委員、大門委員、江口委員、そして私、藤川の計十四名で、四名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 自由民主党、藤川政人でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず一問目でございますが、先週金曜日、十月三十一日に年金積立金管理運用独立行政法人、いわゆるGPIFから年金資産運用の構成割合の見直しが発表されました。これは、年金の受給者お一人お一人に関係する大変重要な問題だと考えております。 このパネルはGPIFが記者会見で当日配付した資料の一部でございます。(資料提示)なお、委員各位と閣僚の皆様には配付資料全体をお配りし…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 じゃ、ちょっと二枚目のパネルにしていただきたいと思います。 このパネルを見ていただきますと、何と鎌倉時代から、鎌倉幕府成立の人口統計から、すばらしい統計だなと思うんですが、二一〇〇年までの人口の推移が掲げられております。二〇一〇年、一億二千八百万人を頂点として、明治維新三千三百万人、それから九千万人増やした後、もう急な坂を転げ落ちるように人口は減少してまいります。それと同時に、高齢化率も示されておりますが、まさに高齢化を支…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 是非頑張っていただきたいと思います。 次に、子供の関係について伺いたいと思いますが、先週、文科省の国民性調査が公表され、生まれ変わったら日本人がいいという国民が八三%という結果が出ました。うれしい結果だと思います。その中で二十代の男子の比率が特に向上し、大きな喜びと希望を持つと同時に、少子化という現実の間で複雑な思いがいたしました。 この少子化対策についてお伺いをいたしますが、地方自治体の仕事として子供の医療費助成という仕…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 私が特に危惧をいたしますのは、冒頭この質問の中で申し上げさせていただいたように、地方自治体が独自でもうそれぞれの案を出して頑張られるというのは応援をしなくちゃいけませんが、選挙公約として、隣の町がこうだから、あの候補がこうだから、私が市長になったらもっともっと上げてやるという、こういう消耗戦になっているところを国が何とかもう少し、財源の問題もありましょうし、制度の問題もあるんでしょうけれども、そういうところをやはり地方創生…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 是非大臣、我々も地域に過ごす一人として、地方創生というキーワードの下にしっかり、この推移で見る日本のような形ではなくて、本当に夢と希望が持てる日本づくりを総理の下でしっかりやっていきたいと思いますので、また御邁進、取組をいただきたいと思います。 続きまして、日本の先端技術についてお伺いしたいと思いますが、昨日も文化勲章受章のときに、山口大臣の地元の中村先生がうれしそうに受章されておみえでした。 このノーベル賞受賞という明る…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 大臣、是非今以上の取組をお願いしたいと思います。 そうした技術の問題では、先月十八日に、日の丸プロジェクトでありますMRJのロールアウト、いわゆる完成披露が行われました。その前日には、太田大臣よりリニア中央新幹線の実施計画が認可をされました。 このように、夢と希望を与える、国際競争力にも大きく寄与することになる事業がいよいよ本格化しましたが、総理の所感を伺えればと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○藤川政人君 是非、全力でトップセールス等々、進めていただきたいと思います。 そこで、一つ、リニア中央新幹線については、やはり経済効果が名古屋―品川間開通の一・四倍とも言われる大阪までの一気通貫の話もございます。大阪経済界からは関西が残されるという懸念も出ておりますが、ここで太田大臣に、大阪延伸に係る見解及び今後の見通しを伺いたいと思います。