藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 今後の指導監督体制の強化、そしてこのグループ改革を、経営改革をどういう形で進めていくのか、いつまでに進めていくのか、それぞれについての具体的な工程などをやはりどこかでお示しをいただきたいと思いますので、工程表等の作成について、また委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 続きまして、セキュリティー強化について伺いたいと思いますが、昨今、世界はテロの脅威にさらされております。ベルギーでも痛ましい事件が起こったばかりであります。そして、テロの標的は通信、放送の分野まで及んでいる、それが事実ではないでしょうか。 フランスでは昨年の四月、国際放送のTVサンクモンドが大規模なサイバー攻撃を受けております。日本を含む二百か国以上の国や地域にフランス語の番組を提供している放送局だそうですけれども、通常の…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 今サイバー対策基本法等々の法律のお話も出ておりましたが、これはやはりNHKのみならず民放含めて全ての放送媒体に対してのセキュリティー強化が必要かと思いますが、総務省としてどのような取組を今後講じていかれるのか、伺いたいと思います。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 大臣から力強い御答弁をいただきましたけれど、先ほどあったように、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、その開催に向けての対応ももちろん必要でありますが、もう五月末には伊勢志摩サミットが開催されます。そちらには世界中から主要国の代表がお越しになられますので、是非その直近の課題についても大臣始め最大限の対応を進めていただきたいと心から祈念を、お願いを申し上げます。 続いて、インターネットの同時再送信の実験について伺いたい…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 そうしますと、ネットへの配信は、一般的には著作権、この問題が大きな課題と聞いておりますが、今回実証してみて、そのようなところはどうであったのか、お答えいただきたいと思います。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 このインターネットの同時再送信実験がこれからもしっかり行われていくことを期待しますが、総務省としてもこちらの件についてはどういう思いを持っておられるのか、補足的に伺いたいと思います。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 ローカル番組の対応等々について非常にやはり有意義なものだとも考えますので、しっかり対応して進めていただきたいと思います。 もう最後の質問になりますが、二十八年度の予算で、NHKは受信料支払率を七八%まで向上させるとしております。経営計画には、二十九年度末に支払率八〇%達成を目指すと明記をされました。 受信料の支払率や収納額が増える一方、大都市と地方との間では契約率の格差がいまだ大きいと聞いております。受信料の公平負担の観点…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○藤川政人君 じゃ、しっかりと取り組んでください。 終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 自由民主党、藤川政人でございます。 もう時間も押しておりますので、早速質問に入りたいと思います。 リーマン・ショック後の経済不況にあえいだ日本経済は、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を誘発する成長戦略を柱とするアベノミクスにより有効求人倍率が二十四年ぶりの高水準となるなど、雇用や所得環境が改善いたしました。国と地方の税収におきましても、国税が約三兆円、地方税が約一・二兆円の増収を見込むことができております。原油安…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 今年の春闘では、企業収益が過去最高である中、三年連続で多くの企業でベースアップが実現しております。そしてまた同時に、非正規で働く方の賃上げの幅の拡大や同一企業グループ内での賃上げ幅の格差是正など、経済の底上げにつながる新たな工夫として評価できるものもあると思います。 三月十三日に、安倍総理は自民党総裁として、自民党大会において経団連榊原会長に、二度あることは三度ある、過去二年の大幅な賃上げの流れを是非止めないでいただきたい…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 GDPの六割が個人消費であり、個人消費をやはり喚起するためには賃上げが一番だと、そのためには内部留保を少なくして企業で働く方々の給料を常々上げてほしいと、これを麻生大臣はいつもおっしゃってみえますし、我々にとっては、与党、政府の賃上げ隊長のような役割を担っておられますけれど、財務大臣からもこの件についての所感を伺いたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 有効求人数が平成二十四年、百九十万人台であったものが現在二百四十万人台であります。安倍内閣が再び誕生し、五十万人の有効求人数、これは実質の人の数が増えているということであります。 しかし、我が国は平成二十年をピークに人口減少局面をこれは迎えております。いわゆる少子高齢化というところが非常に大きな課題となっているところであり、五十万人という、第二次安倍内閣スタートしてから有効求人数が増えている。ただ、その中で問題なのは担い手…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 しっかり周知に努めていただきたいと思います。 次に、女性活躍について確認をさせていただきたいと思いますが、女性の活躍推進は、労働力の確保というだけではなく、企業や社会に多様な価値観をもたらし、イノベーションの創出にもつながってまいります。我が国の持続的な経済成長のためにはもちろん言うまでもなく不可欠でありますし、いよいよ四月から完全実施される女性活躍推進法に基づいて、民間企業等における女性の採用、育成、登用を着実に進めるべ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 総理おっしゃっていただいたように、中小企業に幅広く対応していただけるようにこれも強く要望し、次に、高齢者に対して確認をさせていただきます。 少子高齢化の中で我が国の経済が成長し続けていくためには、元気で働くことを希望する高齢者により長く働いていただき、生産力に寄与していただくことが重要なことかと思います。 平成二十五年十一月に内閣府が実施いたしました高齢者の地域社会への参加に関する意識調査によると、高齢者の就労希望年齢につ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 時間も参りましたので、ちょっと要望をさせていただき、私の質問を終わりたいと思います。 GDP六百兆を掲げるためには、やはり日本人の持つたくみの技術、やはりこれをいま一度見直し、そして強く大きくしていかなくちゃいけません。一つは、次世代自動車や航空機といった先端技術分野を中心にどのように進めていくか。麻生総理のときに国立メディア芸術センター、今できていればインバウンドの方々がどれぐらい喜んでくれるかと思いますが、当時、国立漫…
第190回 参議院 本会議 第12号
○藤川政人君 自由民主党の藤川政人です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する等の法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理及び高市総務大臣に質問いたします。 冒頭、一言申し上げます。 五年前の今日三月十一日、東日本大震災が発生いたしました。一万五千名以上の尊い命を失い、いまだ二千五百名以上の方々の行方が分かりません。今なおふるさとに戻るこ…
第189回 参議院 本会議 第42号
○藤川政人君 自由民主党の藤川政人です。 自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま提出されました中川議院運営委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論いたします。 まずもって、中川議運委員長をなぜ解任しようとするのか、全く理解することができません。野党諸君は、中川議運委員長による強引な議院運営によるところであると、いわれなき批判をされております。しかし、今回、本会議を行うに当たっては、中川議運委員長は、広く与野党理事から意見を…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 自由民主党の藤川でございます。もう最後のバッターでありますので、簡潔に質問させていただきます。 日本年金機構の情報流出事件、これによってサイバーセキュリティーの重要性、これ官民挙げて取り組まなくちゃいけない、これは大きく論じられているところでありますが、今日はその質問についてさせていただきたいと思います。 まず、アナログ人間という言葉を検索をしますと、失われた人間の温かみや味わいがある人と出てきます。私も、その言葉の美徳を…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 そうした中で、本年一月にサイバーセキュリティ基本法が施行され、まさにNISCの活用性、必要性がより以上高まっているところであります。官房長官が今おっしゃられましたNISCを中心にというこれからの対策の流れではありますが、今時点でやはりこれは進めなくちゃいけない、そして、中長期的にどういう対策が必要かということをいま一度御所見を伺いたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 今長官が、より高度な知見を持ったホワイトハッカー、いわゆる正義のハッカーを育成するというお話にも言及をいただきました。 やはり、より高度な知見を持った、知識を持ったそういう人材を育成すると同時に、今回も、年金機構の問題は、基幹システム、一億と言われる情報というのは基本的に外部ネットとはつながっていないわけですよね。それを運用、システムの中で使うためにハードディスクなり何らかの形で取り出したものが、安易なメールの開封によって…