藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 自由民主党、藤川政人でございます。 もう時間も押しておりますので、早速質問に入りたいと思います。 リーマン・ショック後の経済不況にあえいだ日本経済は、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を誘発する成長戦略を柱とするアベノミクスにより有効求人倍率が二十四年ぶりの高水準となるなど、雇用や所得環境が改善いたしました。国と地方の税収におきましても、国税が約三兆円、地方税が約一・二兆円の増収を見込むことができております。原油安…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 今年の春闘では、企業収益が過去最高である中、三年連続で多くの企業でベースアップが実現しております。そしてまた同時に、非正規で働く方の賃上げの幅の拡大や同一企業グループ内での賃上げ幅の格差是正など、経済の底上げにつながる新たな工夫として評価できるものもあると思います。 三月十三日に、安倍総理は自民党総裁として、自民党大会において経団連榊原会長に、二度あることは三度ある、過去二年の大幅な賃上げの流れを是非止めないでいただきたい…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 GDPの六割が個人消費であり、個人消費をやはり喚起するためには賃上げが一番だと、そのためには内部留保を少なくして企業で働く方々の給料を常々上げてほしいと、これを麻生大臣はいつもおっしゃってみえますし、我々にとっては、与党、政府の賃上げ隊長のような役割を担っておられますけれど、財務大臣からもこの件についての所感を伺いたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 有効求人数が平成二十四年、百九十万人台であったものが現在二百四十万人台であります。安倍内閣が再び誕生し、五十万人の有効求人数、これは実質の人の数が増えているということであります。 しかし、我が国は平成二十年をピークに人口減少局面をこれは迎えております。いわゆる少子高齢化というところが非常に大きな課題となっているところであり、五十万人という、第二次安倍内閣スタートしてから有効求人数が増えている。ただ、その中で問題なのは担い手…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 しっかり周知に努めていただきたいと思います。 次に、女性活躍について確認をさせていただきたいと思いますが、女性の活躍推進は、労働力の確保というだけではなく、企業や社会に多様な価値観をもたらし、イノベーションの創出にもつながってまいります。我が国の持続的な経済成長のためにはもちろん言うまでもなく不可欠でありますし、いよいよ四月から完全実施される女性活躍推進法に基づいて、民間企業等における女性の採用、育成、登用を着実に進めるべ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 総理おっしゃっていただいたように、中小企業に幅広く対応していただけるようにこれも強く要望し、次に、高齢者に対して確認をさせていただきます。 少子高齢化の中で我が国の経済が成長し続けていくためには、元気で働くことを希望する高齢者により長く働いていただき、生産力に寄与していただくことが重要なことかと思います。 平成二十五年十一月に内閣府が実施いたしました高齢者の地域社会への参加に関する意識調査によると、高齢者の就労希望年齢につ…
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○藤川政人君 時間も参りましたので、ちょっと要望をさせていただき、私の質問を終わりたいと思います。 GDP六百兆を掲げるためには、やはり日本人の持つたくみの技術、やはりこれをいま一度見直し、そして強く大きくしていかなくちゃいけません。一つは、次世代自動車や航空機といった先端技術分野を中心にどのように進めていくか。麻生総理のときに国立メディア芸術センター、今できていればインバウンドの方々がどれぐらい喜んでくれるかと思いますが、当時、国立漫…
第190回 参議院 本会議 第12号
○藤川政人君 自由民主党の藤川政人です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十八年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する等の法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理及び高市総務大臣に質問いたします。 冒頭、一言申し上げます。 五年前の今日三月十一日、東日本大震災が発生いたしました。一万五千名以上の尊い命を失い、いまだ二千五百名以上の方々の行方が分かりません。今なおふるさとに戻るこ…
第189回 参議院 本会議 第42号
○藤川政人君 自由民主党の藤川政人です。 自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま提出されました中川議院運営委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論いたします。 まずもって、中川議運委員長をなぜ解任しようとするのか、全く理解することができません。野党諸君は、中川議運委員長による強引な議院運営によるところであると、いわれなき批判をされております。しかし、今回、本会議を行うに当たっては、中川議運委員長は、広く与野党理事から意見を…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 自由民主党の藤川でございます。もう最後のバッターでありますので、簡潔に質問させていただきます。 日本年金機構の情報流出事件、これによってサイバーセキュリティーの重要性、これ官民挙げて取り組まなくちゃいけない、これは大きく論じられているところでありますが、今日はその質問についてさせていただきたいと思います。 まず、アナログ人間という言葉を検索をしますと、失われた人間の温かみや味わいがある人と出てきます。私も、その言葉の美徳を…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 そうした中で、本年一月にサイバーセキュリティ基本法が施行され、まさにNISCの活用性、必要性がより以上高まっているところであります。官房長官が今おっしゃられましたNISCを中心にというこれからの対策の流れではありますが、今時点でやはりこれは進めなくちゃいけない、そして、中長期的にどういう対策が必要かということをいま一度御所見を伺いたいと思います。
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 今長官が、より高度な知見を持ったホワイトハッカー、いわゆる正義のハッカーを育成するというお話にも言及をいただきました。 やはり、より高度な知見を持った、知識を持ったそういう人材を育成すると同時に、今回も、年金機構の問題は、基幹システム、一億と言われる情報というのは基本的に外部ネットとはつながっていないわけですよね。それを運用、システムの中で使うためにハードディスクなり何らかの形で取り出したものが、安易なメールの開封によって…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 政府機関に対する情報セキュリティーの保護というのももちろん大切でありますが、やはり今大企業からの営業秘密の漏えいも顕在化しているというのも事実であると思います。 今まさに審議入りしております不正競争防止法の一部を改正する法律案においては、我が国の企業の持っている知的財産始め営業秘密の不正な窃取、利用に対して刑事、民事の、源泉である営業秘密を守る、先進国に、他国に比べ遜色のない改正を行おうとしております。 そこで、改正案では…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 もう時間もなくなってまいりましたので、総理に総括として伺いたいと思いますが、先ほども、マイナンバー、又市先生から話がありました。今回の年金情報の流出によって、ただいま内閣委員会で審議しておりますマイナンバーの法案がストップしております。これは、厚労委員会でしっかり審議をした上で、これは民主党政権下からしっかり制度ができて現政権に引き継がれて、来年一月からの運用ということで、今、内閣委員会も与野党合意の下でその様子をしっかり…
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○藤川政人君 終わります。
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○藤川政人君 自由民主党の藤川でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 日本中を本当に熱狂といいますか、大きな話題を振りまいた大阪都構想の投票から一週間が過ぎました。五月十七日、いわゆる大阪都構想の賛否を問う住民投票が行われ、一万七百四十一票、〇・八ポイントの僅差で反対が賛成を上回り、大阪市が存続することになりました。結果として否決されたものの、賛成票が六十九万四千八百四十四票もありました。 率直に、総務大臣から、この…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○藤川政人君 また、この住民投票の投票率は六六・八三%であり、直近の大阪市議会議員選挙、これは平成二十七年四月十二日執行でありますが、四八・六四%を大きく上回ったのみでなく、注目を集めました平成二十三年の大阪市長と大阪府知事のダブル選挙の六〇・九二%も、これは大きく上回っております。住民の関心は非常に高かったと言えます。 今回は住民が自分たちの住む自治体の在り方を真剣に考える機会になったという意味でも、住民投票が行われた意義は大きいと考…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○藤川政人君 大臣がおっしゃられた二重行政の解消、今回の大阪都構想は都道府県と指定都市の二重行政の解消を図ろうとする取組の一つであった、そうした中で、二重行政の問題は、今大臣もおっしゃられたとおり、大阪府と大阪市に限らず、他の都道府県と指定都市においても今後やはり課題となり、話題となってくることだと思います。 こうした課題に対応するため、昨年の通常国会では、地方分権一括法により都道府県から指定都市への事務の権限移譲が進められたほか、地方…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○藤川政人君 自治の拡充、自治の尊重、もういろんなことで、これは地方創生のキーワードでももちろんあると思いますが、今回はこの大阪都構想、一定のやはり結論、結果を見たわけでありますが、今、日本の中には、東京においては基礎自治体連合、そして新潟においては新潟州、大阪都構想は一段落したわけですが、麻生大臣お見えの福岡県では福岡都市州、我が愛知では中京都構想並びに尾張名古屋共和国、共和国までつくろうとしているわけですけど、それを自治の尊重という…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○藤川政人君 議論が深まった後、後戻りができずに大変な状況にならないように、大臣には強く御要望、また御期待を申し上げたいと思います。 そうしましたら、今、大阪都構想から二重行政の解消、そしてそれぞれの都道府県が持つ計画に御質問をさせていただきましたが、次に、我々が今いる東京についての都区制度について若干伺いたいと思います。 住民投票に至る過程では、大阪都構想の大阪五区と現行の東京二十三区が大いに比較されました。東京の都区制度についてもも…