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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,353
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,353 20 を表示
自由民主党総務大臣政務官2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○大臣政務官(藤川政人君) 委員おっしゃられるとおり、改正郵政民営化法第七条の二の第二項においては、本当に、公益性及び地域性が十分発揮されるよう、地域住民の福祉の増進に資するよう幅広い業務が行われるという条項が盛り込まれて二年であります。 そういう中で、これまでも日本郵便株式会社は、住民票の写し、交付など地方公共団体受託事務や、高齢者に対する声掛け、集荷、ひまわりサービスを実施してきていただいたところであります。郵便局みまもりサービスも…

自由民主党総務大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤川大臣政務官 お答え申し上げます。 委員おっしゃるとおり、教育分野でICTを活用することは、子供たちの将来にとって、まことに有益なことと考えております。 総務省は、児童生徒一人一台のタブレットPC等を配置し、情報通信技術面の実証研究を行うフューチャースクール推進事業を文部科学省と連携して行っているところでございます。 その結果、学校におけるICT環境の構築や運用のノウハウの蓄積とともに、学び合いによる学習意欲の向上など、成果が上がっ…

自由民主党総務大臣政務官2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤川大臣政務官 総務省では、海上におけるデジタルデバイド解消の重要性に鑑み、新たな無線システムの導入のための制度等の取り組みを進めているところでございます。 海上における安全、安心の確保や船上での生活環境の充実が、船員の後継者の確保、育成に不可欠であり、そのためには、海上におけるデジタルデバイドの解消が、本当に、委員おっしゃるとおり、必要不可欠な重要なことと認識をしております。 これまで、海上における安全、安心を確保するため、総務省と…

自由民主党総務大臣政務官2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○大臣政務官(藤川政人君) お答え申し上げます。 平成二十五年度における国際放送の政府交付金額につきましては、平成二十四年度とほぼ同額であり、テレビ国際放送は約二十四・五億円、ラジオ国際放送は約九・五億円、合計約三十四億円となっております。さらに、平成二十五年度補正予算案におきまして、テレビ国際放送の政府交付金を追加することとし、約五億円を計上しているところであります。 次に、平成二十六年度予算案における国際放送の政府交付金額につきまし…

自由民主党総務大臣政務官2013/12/03

185衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○藤川大臣政務官 お答えいたします。 東日本大震災において改めて認識されましたように、放送、特にラジオは、ふくそうがなく、電池のみで長時間稼働することができる特性から、発災直後のきめ細かな災害情報の入手手段として極めて重要な役割を担ってきたものであります。高橋委員、本当におっしゃるとおりでございます。 こうした観点から、総務省では、本年二月より、放送ネットワークの強靱化に関する検討会を開催し、災害時におけるラジオの役割やこれに関する諸課…

自由民主党総務大臣政務官2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○藤川大臣政務官 それでは、お答えいたします。 製薬業界及び関連企業からの資金提供の規制については、自治体病院全体の全般の状況は総務省として把握しておりません。 しかし、日本でも、自治体病院、特に県立病院を多く有する岩手県、これは二十の病院を有しておりますが、岩手県医療局に問い合わせをしたところ、例えば、治験等の受託に関して要領を設け、経費の基準や医療局長への協議等について定めており、適正な取り扱いに努めていると聞いているところでござい…

自由民主党総務大臣政務官2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○藤川大臣政務官 地方公務員共済年金についてお尋ねをいただきました。 日本再興戦略では、公的、準公的資金の運用等のあり方について、有識者会議で検討し、委員おっしゃるとおり、秋まで、十一月末までにその提言を得ることとしております。 有識者会議では、現在、各資金の規模や性格を踏まえ、提言に取りまとめると、議論が行われていると承知をしております。 地方公務員共済組合においては、提言が取りまとめられた際には、資金の規模、性格を踏まえた検討を行う…

自由民主党総務大臣政務官2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○藤川大臣政務官 提言が取りまとめられた場合、国民の疑念を招くことなく、しっかり運用ができるように努めていくということでございます。

自由民主党総務大臣政務官2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○藤川大臣政務官 何度も申しますが、有識者会議での結論を待って、しっかりとした結論を出したいと思っております。

自由民主党総務大臣政務官2013/11/20

185参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○藤川政人君 それでは、報告に先立ちまして、冒頭、委員長からもお見舞いの言葉がありました、今回訪問させていただきましたフィリピンにおける台風第三十号の被害により亡くなられた方々及び御遺族に深い哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。また、被災された方々がこの困難を克服し、被災地の早急なる復旧に向けて再起されますことをお祈りをいたします。 それでは、ODA調査第四班の調査の概要について御報告いたしま…

自由民主党総務大臣政務官2013/11/20

185参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○藤川政人君 それでは、三国について簡単にお伝えができればと思いますが。 やはり先生おっしゃるとおり、中国の、まあ皆さん、先生方も報告されたとおり、援助の仕方というのは日本と全く、まずもって東ティモールが最初の国で違うということを実感しました。それは何かというと、まず外務省、建物ごと建てちゃうわけですよね。それをプレゼントする。日本人の、日本の援助というのが、やはり食料がなければお米を作る技術を、魚を釣る技術を時間を掛けて丁寧に丁寧に、…

自由民主党総務大臣政務官2013/10/29

185衆議院 総務委員会 第1号

○藤川大臣政務官 このたび総務大臣政務官を拝命いたしました藤川政人でございます。 委員長並びに委員各位の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げ、一言御挨拶とさせていただきます。お願いします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党総務大臣政務官2013/10/29

185参議院 総務委員会 第1号

○大臣政務官(藤川政人君) この度、総務大臣政務官を拝命いたしました藤川政人でございます。 委員長並び先生方の御指導、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 自民党の藤川でございます。 まずもって、給料が減る、定員が削られる、そういう中で公務員のモチベーションが下がる、もちろん士気も下がる、その中において、我々は、それを何とか保った上で地域、国の発展のために尽くしていただかなくちゃいけないのが公務員であると思います。 これはもう江崎先生、今もおっしゃられたとおりだと思いますが、冒頭、大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、そういうことで公務員の皆さんに頑張ってもらいたいという…

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 大臣、力強く積極的にお取組をいただきたいと思います。 それでは、本改正案につきまして質問させていただきます。 まず、この改正案の趣旨、目的を伺いたいわけですけれど、本法律案は昨年八月の人事院勧告を受けた法律改正ということでありますけれど、勧告内容は月例給、ボーナス共に改定がなく、法律改正を勧告されたのは五十五歳を超える職員の昇給制度の改正一点でありました。 今回の改正、すなわち本法律案による五十五歳を超える職員の昇給制度の…

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 了解いたしました。 それでは、人勧について少し触れさせていただきたいと思いますけれど、もちろん、これは言うまでもなく、労働基本権の制約、それを代償する措置としてのものであるというのは確認をしておりますけれど、二十四年度の人勧は、前政権により、二十五年度中に結論を得るとして、実施を先送りする閣議決定が行われました。その際、人事院は、前政権による実施先送りの閣議決定は遺憾である旨の人事院総裁談話を出しておられますけれど、その後…

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 それでは、先ほども江崎先生からもお話がありました地方公務員について若干触れさせていただきたいと思います。 地方公務員の給与については、この人事院勧告、それを踏まえた各地の人事委員会の判断があって、地方自治の本旨にのっとり、条例によって決定されております。国の給与水準の決定が地方公務員に与える影響は多大だと、もうこれは間違いないと思います。今後の地方公務員給与の在り方について総務大臣の所見を伺いたいと思います。

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 はい、分かりました。 それでは、本法律案のちょっと細部にわたっての質問をさせていただきたいと思います。 法施行日で直近の昇給日でもある明年一月一日時点において、昇給抑制の対象となる五十五歳を超える職員は何人と見込んでおられるのか、また、全職員に占める割合はどの程度になるのか、お示しをいただきたいと思います。

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 人事院が作成した資料の中に、国家公務員の年齢構成について平成十七年と二十四年とを比較したグラフがあります。それによると、五十歳代後半の職員の割合は平成十七年より増えておりますけれども、その背景についてもお聞かせください。

自由民主党2013/06/13

183参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 先般、稲田大臣の下で開催された今後の公務員制度改革の在り方に関する意見交換会が五月二十四日に中間整理をまとめました。その中間整理の中では、公務を取り巻く現状として次のような指摘がなされております。霞が関の公務員には疲弊感、閉塞感が蔓延している、これまで余りにもコストカット的な改革が多過ぎた、その結果、中堅層の公務員は非常に疲れていてモチベーションも上がらない、些事にわたる政治主導が公務員のモチベーションの低下を招いている、…