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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,381 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,381 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣政務官2013/10/29

第185回 参議院 総務委員会 第1号

○大臣政務官(藤川政人君) この度、総務大臣政務官を拝命いたしました藤川政人でございます。 委員長並び先生方の御指導、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 自民党の藤川でございます。 まずもって、給料が減る、定員が削られる、そういう中で公務員のモチベーションが下がる、もちろん士気も下がる、その中において、我々は、それを何とか保った上で地域、国の発展のために尽くしていただかなくちゃいけないのが公務員であると思います。 これはもう江崎先生、今もおっしゃられたとおりだと思いますが、冒頭、大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、そういうことで公務員の皆さんに頑張ってもらいたいという…

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 大臣、力強く積極的にお取組をいただきたいと思います。 それでは、本改正案につきまして質問させていただきます。 まず、この改正案の趣旨、目的を伺いたいわけですけれど、本法律案は昨年八月の人事院勧告を受けた法律改正ということでありますけれど、勧告内容は月例給、ボーナス共に改定がなく、法律改正を勧告されたのは五十五歳を超える職員の昇給制度の改正一点でありました。 今回の改正、すなわち本法律案による五十五歳を超える職員の昇給制度の…

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 了解いたしました。 それでは、人勧について少し触れさせていただきたいと思いますけれど、もちろん、これは言うまでもなく、労働基本権の制約、それを代償する措置としてのものであるというのは確認をしておりますけれど、二十四年度の人勧は、前政権により、二十五年度中に結論を得るとして、実施を先送りする閣議決定が行われました。その際、人事院は、前政権による実施先送りの閣議決定は遺憾である旨の人事院総裁談話を出しておられますけれど、その後…

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 それでは、先ほども江崎先生からもお話がありました地方公務員について若干触れさせていただきたいと思います。 地方公務員の給与については、この人事院勧告、それを踏まえた各地の人事委員会の判断があって、地方自治の本旨にのっとり、条例によって決定されております。国の給与水準の決定が地方公務員に与える影響は多大だと、もうこれは間違いないと思います。今後の地方公務員給与の在り方について総務大臣の所見を伺いたいと思います。

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 はい、分かりました。 それでは、本法律案のちょっと細部にわたっての質問をさせていただきたいと思います。 法施行日で直近の昇給日でもある明年一月一日時点において、昇給抑制の対象となる五十五歳を超える職員は何人と見込んでおられるのか、また、全職員に占める割合はどの程度になるのか、お示しをいただきたいと思います。

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 人事院が作成した資料の中に、国家公務員の年齢構成について平成十七年と二十四年とを比較したグラフがあります。それによると、五十歳代後半の職員の割合は平成十七年より増えておりますけれども、その背景についてもお聞かせください。

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 先般、稲田大臣の下で開催された今後の公務員制度改革の在り方に関する意見交換会が五月二十四日に中間整理をまとめました。その中間整理の中では、公務を取り巻く現状として次のような指摘がなされております。霞が関の公務員には疲弊感、閉塞感が蔓延している、これまで余りにもコストカット的な改革が多過ぎた、その結果、中堅層の公務員は非常に疲れていてモチベーションも上がらない、些事にわたる政治主導が公務員のモチベーションの低下を招いている、…

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 そのお言葉どおり、一つ一つ丁寧に、また職員に対してもしっかりとした情報を、また指導をしていただきたいと思います。 それでは、時間もなくなってまいりましたので、ちょっとこの件について。五十五歳を超える特別職の国家公務員、その取扱いがどうなっていくのか、また、常々話にも、よく話題にも上りますけれど、指定職、そういう方々始め検察官、裁判官、そういう方々についてはどうお取扱いをされるのか。幹部職員等に昇給抑制が掛からないとすると、…

自由民主党2013/06/13

第183回 参議院 総務委員会 第14号

○藤川政人君 もう時間も参りましたので、そのほかの質問はまた次回に回させていただきたいと思いますが、やはり冒頭のこの一件についてもそうですけれど、とにかくいろいろな不都合な情報で、国家公務員の皆さん、それはまいた種はそこにあるかもしれませんが、そういう中で士気が下がるようなことがあっては本当いけないと思います。 ですから、皆さん、本当に襟を正して、国民に胸が張れるような、そういうような職員の育成、労働環境の醸成、そういう面について大臣始…

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 それでは、短い時間でありますので、早速質問に入らさせていただきます。簡潔な答弁を是非お願いを申し上げたいと思います。 今回、このマイナンバー法案、システム機構法案が総務委員会に付託をされたところでありますけれども、まずもって全般的なところで、夢も広がりますし、不安も同時に広がる。拡大するところと守るところ、いろいろなこれから問題も発生するでしょうし、やはり国民の生活に十分寄与するものにしなくちゃいけないというのは間違いない…

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 それでは、この法案につきまして、今後、この法律が通ったとした後、どういう形でこれを拡大していくのか、そういうことに対しての考え方をお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 それでは、この個人法案につきまして、附則第六条第一項において、個人番号の利用及び情報提供ネットワークシステムを使用した特定個人情報の提供の範囲を拡大するなど、法律の施行三年をめどに検討を行い、所定の措置を講ずる旨の規定がされておりますが、この規定は昨年の通常国会に提出された法案から変更されておりますが、この規定が設けられた理由を伺えればと思います。

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 今政務官おっしゃられたとおり、やはり広がる期待と同時にしっかり守るべきものも出てくる。だから、そういう中での規定であったというのは分かるんで、承知いたしました。 利活用を拡大していくということ、そして、今回この総務委員会で審議をするシステム機構法案は、やはりそのシステムを守る、拡大することと守るということを同時に考えていく上でこのシステム機構法案は誠に重要なことだと本当に思うわけでありますが、ここで本題でありますシステム機…

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 今局長がおっしゃられたように、新たに個人番号の生成を行う、こういうことが重要な責務としての地方共同法人としての設立であると思うんですけれども、そこで、地方共同法人としての機構の運営の仕組み、財団法人とどこがどのように違って、またこれが地方にどのように周知をして利活用ができるのか、伺えればと思います。

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 そうなってくると、通告からちょっとはみ出るかもしれませんけれども、従来の住基ネット、これは地方税の範疇で業務を行う、それはもう当然のこととして地方は認識をしておりますけれども、今回やはり国と地方が共同してこのナンバー法を進めていくということになると、財源的なものに対してはどういう形になるのか、伺えればと思います。

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 今、局長が財政支援措置を地方にも行うということですけれど、そうなると、今回、この地方に対しての費用負担とかを考えますと応能割的な考え方が、感じがするんですけれど、そうなると、財政措置もする、ただそれを応能的なところでやっていくというと、やはりもう少し応益的なところの負荷が必要になるとか、そういうことは論議されないんですか。

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 地方にしっかり周知をして、理解をしていただけるしっかりとした制度として確立をいただければと思います。 そこで、今日は副大臣、お越しをいただいておりますけれど、地方公共団体情報システム機構、個人番号の生成を行い、担い、番号制度の運営に欠かせない存在となることから、やはりきちんとしたガバナンスが必要になってくるかと思います。 機構には、代表者会議、そして経営審議委員会、執行機関が置かれるとのことでありますけれど、どのように運営…

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 その機構の今回のガバナンス、しっかり在り方についてこれからも協議を、論議を進めていただきたいと思いますけれど、今、副大臣が最後に言われたシステム機構への人材登用の関係、やはり十分な経験というのが私はこれは問題になってくると思うんですよ。十分慎重に対応しなくちゃいけないということでありますけれど、OBの活用、そういうことも私は、しっかりとした経験を積んだ方にはしっかりとした情報を、やはりこれ大切な制度だと思うんですよ。そうい…

自由民主党・無所属の会2013/05/21

第183回 参議院 総務委員会 第9号

○藤川政人君 早いですけど、以上とさせていただきます。ありがとうございました。