藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,353 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 地域の集合がまさに町であり、そして県であり、そして国になる、まさにそのとおりだと思います。そして、そこにある元気、そこにある宝、そこにある潜在性、それを大きくして、大臣のおっしゃる考えの下で、本当に元気が出ることは我々もしっかり応援をしていきたいと思うんですが。 今、その中に、地域経済イノベーションサイクルの全国展開と大臣今おっしゃられました。多様な地域資源、地域金融機関の資金及び地域企業等のノウハウ、地方自治体が核となっ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 大臣、本当に、産学金官、金と官が同じ言葉で並ぶとは夢にも思いませんでして、新しい取組だということで本当に頑張っていただきたいと思いますが。 先ほどの金融機関の預貸率、地域における、五割程度、それを何とか有効利用したいとお話がありました。ただ、利率が低いからこそ、貸すべきところ、借りる人が少ないからこそ臨財債、先ほどもお話があったように、いろんなところでそういう財源を、資金を活用したということはあるんですが、これから、景気が…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 今大臣、ICTとおっしゃられて、最初私が聞いたときには、これはまた何の略なんだと。TPPはもう独り立ちしましたし、LEDもELTもAKBも、横文字三文字ばっかりです、世の中。大臣、このICTというのは、これセットにして海外までという想定もされているようでありますけれど、独り立ちしますかね。一言、そのことを。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 その地域経済イノベーションサイクル、そしてICTの活用、いろんなことがこれから大臣の頭の中にはおありでしょうし、一緒になってまた進めていきたい、それが地域の元気、日本の国力アップにつなげていくと、大きな目標の中で頑張りたいと思いますが、今おっしゃられたように、メタンハイドレートの話も出ましたし、もうあらゆるところにこれ関与していく話だと思います。 このイノベーションサイクルの展開においては、他省庁との連携がもう本当に大切な…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 他省庁と関連する中で地域の元気をつくるというと、私はすぐ思い出すのは、昭和六十三年から平成十一年まで続いたふるさと創生事業、竹下内閣から始まった、あれは最初、交付団体に一億円配りましょうと、金の延べ棒を買ったりお城を造ったり、テーマパークでその後財政破綻を起こすぐらいの厳しい状況に陥った自治体もあったかと思います。 そういうことで考えると、地域が元気になる、ふるさとが元気になるというのは、これはいつまでたっても不変の本当に…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 まさに、そういう中にあるお考えを私は了としたいと思いますし、決してばらまきではないと思いますので頑張ってやっていきたいと思います。 〔理事木庭健太郎君退席、委員長着席〕 その中で、これを進めるに当たっては、例えばふるさと創生事業であれば、小さくてもきらりと光れと、その自治体がどんな経済規模であろうが、その規模がどうであろうが、その村を守りましょうと。もちろん合併論議が起きる前で、三千三百近い自治体があった時代です。千七百、…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 定住自立圏構想ができる前に法定であった広域行政圏計画を策定する義務は全国の自治体にはもうなくなっているというのは承知していますけれども、ある意味、法定でなくても、やはり都市圏も含めた、これが広域圏や道州制論議にもつながるかもしれませんが、そういうところも、大臣が総務省を管轄する立場として、過去にもそういう計画を持って広域圏のこれはインフラも含めてやるという時代もありましたので、また何かの形で、もう終わった制度といえども参考…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 今後そういう地方分権改革を行うに当たって、前政権の前、もちろん自民党政権であったときも、地方分権ということが首都機能移転の言葉がなくなると同時に地方にも全てかぶされました。その中で、知事会の要望もありましたし、各、国の出先機関の統廃合、それに伴う人員の地方への移管想定、いろいろいろいろされていたと思います。でも、それができずに地域主権という言葉に変わって、新たにまた地方分権という言葉にこれ変わってきます。 国の出先機関、そ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 地方は期待しています。頑張っていただきたいと思います。 ちょっと時間も迫ってきましたので、大都市制度、東京都、大阪都、いろいろ言いたいことは山ほどあるんですが、ちょっと先に送りまして、広域化のことで一つお伺いしたいのは、消防救急無線のデジタル化、これについて、「命をまもる」、総務省ミッションの中でも大きな位置付けがされております。地域住民、自治体、その重要な通信基盤である防災行政無線、消防救急活動を支える消防救急無線のデジ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 その助成の在り方については、財政規模が低いところからもちろん優先的にやっていくという大前提が付いているかと思いますが、このデジタル化、消防本部の在り方はもうほとんど今広域化で動いているところが多々あります。救急搬送についても、全国有効的にやるということで自治体が共同して今行っていると思いますが、その辺の広域化について、これについては若干述べられているところではないと思いますが、副大臣、この広域化ということをどういうお考えで…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 今副大臣おっしゃっていただいたように、デジタルの方は二十八年五月までに完了しますと。消防の広域化、これ担当課が違うものですから、それぞれで進められていると思うんですが、これは今月末に期限が切れて五年延長しましょうと。デジタルと消防の広域化というのはある程度これ車の両輪みたいなもので、私は本来セットで動くべきというのはずっと考え続けてきたことですけれど、片やデジタルは二十八年五月までに完了しましょうと。そして、消防、繰り返し…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 是非頑張っていただきたいと思います。 最後、もう最後の質問になりますが、簡単にまとめて質問させていただきたいと思います。 今、総理も副総理も、賃上げ要求をどうして俺が組合にしなくちゃいけないんだなんてよく言われているんですけれど、それはどこがやろうが、やはり働く人がもっともっともうけていただく、それは重要なことであると思います。 そういう中で、国家公務員の給与は特例法に基づいて平成二十六年三月までマイナス七・八%カットされ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 終わります。 ─────────────
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 自由民主党、藤川でございます。 それでは、まず冒頭に、竹島、尖閣含め、今この国を取り巻く状況、非常に難しいものがあるというのは承知をしております。昨日も、中国二十四都市ですか、反日デモが発生し、日の丸が焼かれ踏まれている状況に対して本当にじくじたる思いをしておりますけれども、枝野大臣にも政府の一員としてしっかりとした対応をまず御要望、お願いを申し上げると同時に、従来、政冷経熱、まさに政治は冷えても経済としての日本というのは…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 よろしく力強く進めていただきたいと思います。 それでは、まずもって知的財産に関する質問を若干させていただきたいと思いますが、特許庁の情報処理システムの開発中断についてお伺いをしたいと思います。 特許庁は、平成十八年から業務・システム最適化計画に基づいて特許庁情報処理システム開発プロジェクトを進め、東芝ソリューション株式会社に開発を委託をし、契約額は九十九億二千五百万ということであります。 平成十七年度以降、同プロジェクトに…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 大臣、これは事実上の中断ということが述べられていますけれども、実際にはこのプロジェクトに対しては、今言った日本語検索システム等々、課題がたくさんあります。待ったなしの状況でありますが、一旦このソリューションに対して委託業務をした内容というのは中止ということでとらえてよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 大臣の率直な御意見ももう一点伺いたいんですが、大臣が一月二十四日にこの概要を記者会見されておりますが、平成十八年スタートのプロジェクトでございますが現時点の大臣として大変申し訳なく思っております、まさにそのとおりだと思うんですよ。十八年、これは自民党政権下の契約行為でありますので、それに対して率直に何が悪かったのか。正直、この東芝ソリューションたる会社がここに行き着くまでの、例えば経歴書含めて、過去の経緯書含めてやはり十分…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 そうしますと、この件について、新たなシステムをしっかりとした形で新たな契約になるのかどうか、と同時に五十五億という国民の税金が支出されたということに対しては、やはりしっかりとした、大臣は当時の契約大臣ではないですけれども、説明責任とまた新しい計画についての御説明をいただきたいと思います。 吉野家の牛丼だろうがコシヒカリだろうが、中国に行くとみんな商標を取られている。iPadどころかaPadからzPadまで全部中国人は押さえ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 先ほどの反日デモもそうですし、今回の商標登録のことでもそうですけれども、日本人はやはり、みんな善人だと思いたいのが第一なんですけれども、どうもそれは国際標準では通用しないということもよくよく感じるときがありますので、今の件についてもしっかりと進めていただきたいと同時に、これは経産所管の話題だけではなくて、やはり教育始め、物づくりだけでなく農業でも、全てにおいて日本人の持つ技術、財産、それは守るべきところがあると思いますので…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○藤川政人君 これは本当にこの国を挙げて、大臣中心で率先垂範して行っていただきたいと思いますが。 これはマスコミにも出ていない話で、県警関係者からちらっと聞いたら、ほとんどのデータ履歴、通信履歴は消されていたそうなんですよ。ただ、その中で、中国外交部との情報があったと。これはここで言うべきことじゃないかもしれぬけれども、そういう情報までやはり、未確定な情報の範疇で申し上げるのはいけないかもしれないんですが、やはり向こうは国家戦略として情…