藤川政人
会議録に記録された「藤川政人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,381 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- GX・脱炭素2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 自由民主党の藤川政人でございます。 まず冒頭、NHKにおかれましては、テレビ放送開始六十周年という節目を迎えられ、放送文化の向上、そして国民生活の向上のために寄与されたこと、まずもって心から敬意と祝意を申し上げる次第であります。 さて、テレビ離れと言われて久しい中、受信料をもって成り立つNHKにおかれては、通信と放送、放送と通信が連携しなくてはいけない大転換期、そういう時代にふさわしい中において新しいサービスを用い、そして…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 それでは、早速質問に入らさせていただきますけれど、東日本大震災から二年を迎えました。昨年もこの場で受信料の関係でいろいろ質問をさせていただきましたが、実際、東日本大震災、その被災地においてのNHK受信料免除世帯の件数をまずもってお教えいただきたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 受信料においては、これは申請、申告、これが原則であると思いますが、昨年も申しましたが、エリアとしてしっかりそれを職権で対応できないか。 ただ、それも個人情報保護法の問題、条例の問題、いろいろ等々があってなかなか情報が出ない中で、NHKも一生懸命被災自治体に働きを掛けていただいて、免除対象の自治体数が百五十九団体と聞いておりますが、実際、自治体から名簿をいただけた自治体、いただけなかった自治体、その数字をもう一度確認させてい…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 そうしますと、その名簿をいただけた百二十二自治体の中で、結局免除が確定できたところ、今おっしゃられたように、訪問によって十二・三万件が確定できたということですが、百二十二自治体で確認できた件数が十二万件、三十七自治体で十二・三万件ということは、要するに名簿の提出がいただけなかった自治体がかなり大規模自治体であったということですよね。それと同時に役所機能が喪失していたという、こういう事実がある。この自治体に関しては今ここで申…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 是非、積極的な働きかけ、また検討を行っていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らさせていただきますけど、NHKの受信契約は、個人宅であればリビングや寝室、一台契約していれば全てオーケーということになりますが、よく言われるホテル、旅館業においては、客室があれば、稼働率が四〇%であれ五〇%であれ、それぞれ一〇〇%の契約が必要になってきます。この業界に対しても、今大変観光客離れ等々、外国からの観光客も減っている中で、大…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 是非、積極的な推進をお願いしたいと思います。 もう時間もなくなってまいりました。最後の質問になると思いますが、先ほどから出ております4K、8K、ハイブリッドキャストの開発についてお伺いしたいと思います。 今回の予算の中には、現在のハイビジョンテレビの十六倍の画素数となるスーパーハイビジョン、いわゆる8Kや、通信と放送等の新たなサービスであるハイブリッドキャストの開発の項目がありますが、これがどのような形で視聴者や国の利益に…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○藤川政人君 ありがとうございました。 スーパーハイビジョン、毛穴どころか、しわどころか、全部映っちゃうという、俳優さんにとっては恐怖の時代が来るんじゃないかと言われていますけど、それが是非、家電メーカーも含めて、元気につながるようにしっかり推進していただくよう要望して、終わります。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 自由民主党の藤川政人でございます。 元気な新藤総務大臣に早速質問をさせていただきたいと思いますが、新藤総務大臣は、御就任後、直ちに五つの総務省ミッションを掲げられました。そのミッションの一丁目には、「元気をつくる」とあります。そして、一丁目一番地には、活力ある地域づくりを通じた新しい成長の実現が掲げられておられます。長引くデフレと円高による混迷にピリオドを打ち、日本経済の再生を実現するためにも地域の活性化が不可欠であり、ふ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 地域の集合がまさに町であり、そして県であり、そして国になる、まさにそのとおりだと思います。そして、そこにある元気、そこにある宝、そこにある潜在性、それを大きくして、大臣のおっしゃる考えの下で、本当に元気が出ることは我々もしっかり応援をしていきたいと思うんですが。 今、その中に、地域経済イノベーションサイクルの全国展開と大臣今おっしゃられました。多様な地域資源、地域金融機関の資金及び地域企業等のノウハウ、地方自治体が核となっ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 大臣、本当に、産学金官、金と官が同じ言葉で並ぶとは夢にも思いませんでして、新しい取組だということで本当に頑張っていただきたいと思いますが。 先ほどの金融機関の預貸率、地域における、五割程度、それを何とか有効利用したいとお話がありました。ただ、利率が低いからこそ、貸すべきところ、借りる人が少ないからこそ臨財債、先ほどもお話があったように、いろんなところでそういう財源を、資金を活用したということはあるんですが、これから、景気が…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 今大臣、ICTとおっしゃられて、最初私が聞いたときには、これはまた何の略なんだと。TPPはもう独り立ちしましたし、LEDもELTもAKBも、横文字三文字ばっかりです、世の中。大臣、このICTというのは、これセットにして海外までという想定もされているようでありますけれど、独り立ちしますかね。一言、そのことを。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 その地域経済イノベーションサイクル、そしてICTの活用、いろんなことがこれから大臣の頭の中にはおありでしょうし、一緒になってまた進めていきたい、それが地域の元気、日本の国力アップにつなげていくと、大きな目標の中で頑張りたいと思いますが、今おっしゃられたように、メタンハイドレートの話も出ましたし、もうあらゆるところにこれ関与していく話だと思います。 このイノベーションサイクルの展開においては、他省庁との連携がもう本当に大切な…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 他省庁と関連する中で地域の元気をつくるというと、私はすぐ思い出すのは、昭和六十三年から平成十一年まで続いたふるさと創生事業、竹下内閣から始まった、あれは最初、交付団体に一億円配りましょうと、金の延べ棒を買ったりお城を造ったり、テーマパークでその後財政破綻を起こすぐらいの厳しい状況に陥った自治体もあったかと思います。 そういうことで考えると、地域が元気になる、ふるさとが元気になるというのは、これはいつまでたっても不変の本当に…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 まさに、そういう中にあるお考えを私は了としたいと思いますし、決してばらまきではないと思いますので頑張ってやっていきたいと思います。 〔理事木庭健太郎君退席、委員長着席〕 その中で、これを進めるに当たっては、例えばふるさと創生事業であれば、小さくてもきらりと光れと、その自治体がどんな経済規模であろうが、その規模がどうであろうが、その村を守りましょうと。もちろん合併論議が起きる前で、三千三百近い自治体があった時代です。千七百、…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 定住自立圏構想ができる前に法定であった広域行政圏計画を策定する義務は全国の自治体にはもうなくなっているというのは承知していますけれども、ある意味、法定でなくても、やはり都市圏も含めた、これが広域圏や道州制論議にもつながるかもしれませんが、そういうところも、大臣が総務省を管轄する立場として、過去にもそういう計画を持って広域圏のこれはインフラも含めてやるという時代もありましたので、また何かの形で、もう終わった制度といえども参考…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 今後そういう地方分権改革を行うに当たって、前政権の前、もちろん自民党政権であったときも、地方分権ということが首都機能移転の言葉がなくなると同時に地方にも全てかぶされました。その中で、知事会の要望もありましたし、各、国の出先機関の統廃合、それに伴う人員の地方への移管想定、いろいろいろいろされていたと思います。でも、それができずに地域主権という言葉に変わって、新たにまた地方分権という言葉にこれ変わってきます。 国の出先機関、そ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 地方は期待しています。頑張っていただきたいと思います。 ちょっと時間も迫ってきましたので、大都市制度、東京都、大阪都、いろいろ言いたいことは山ほどあるんですが、ちょっと先に送りまして、広域化のことで一つお伺いしたいのは、消防救急無線のデジタル化、これについて、「命をまもる」、総務省ミッションの中でも大きな位置付けがされております。地域住民、自治体、その重要な通信基盤である防災行政無線、消防救急活動を支える消防救急無線のデジ…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 その助成の在り方については、財政規模が低いところからもちろん優先的にやっていくという大前提が付いているかと思いますが、このデジタル化、消防本部の在り方はもうほとんど今広域化で動いているところが多々あります。救急搬送についても、全国有効的にやるということで自治体が共同して今行っていると思いますが、その辺の広域化について、これについては若干述べられているところではないと思いますが、副大臣、この広域化ということをどういうお考えで…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 今副大臣おっしゃっていただいたように、デジタルの方は二十八年五月までに完了しますと。消防の広域化、これ担当課が違うものですから、それぞれで進められていると思うんですが、これは今月末に期限が切れて五年延長しましょうと。デジタルと消防の広域化というのはある程度これ車の両輪みたいなもので、私は本来セットで動くべきというのはずっと考え続けてきたことですけれど、片やデジタルは二十八年五月までに完了しましょうと。そして、消防、繰り返し…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○藤川政人君 是非頑張っていただきたいと思います。 最後、もう最後の質問になりますが、簡単にまとめて質問させていただきたいと思います。 今、総理も副総理も、賃上げ要求をどうして俺が組合にしなくちゃいけないんだなんてよく言われているんですけれど、それはどこがやろうが、やはり働く人がもっともっともうけていただく、それは重要なことであると思います。 そういう中で、国家公務員の給与は特例法に基づいて平成二十六年三月までマイナス七・八%カットされ…