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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
防衛庁防衛局防衛課長1991/03/12

120衆議院 内閣委員会 第6号

○藤島説明員 在外邦人の救出につきましても同様なことが言えると思いますので、先生の御意見を貴重な御意見として賜らせていただきたいと思います。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/18

120衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤島説明員 御説明いたします。 今大蔵大臣からもお話がございましたけれども、中期防というものは総枠は定めてございますけれども、年々の事業あるいは年々の経費規模は実は定めてございません。その五年間にやるべきトータルとしての事業を定めておるわけでございます。 今回の削減は、平成三年度予算に実は当初計上されておったもの、これは昨年夏から鋭意一品一品どうしても必要だということで詰めたわけでございますけれども、今回また次元の違う観点から努力せよ…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/18

120衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤島説明員 繰り返しになるかもしれませんけれども、少なくとも平成三年度の事業におきましては一千億円削減したということでございます。 したがいまして、例えばどういうことかと申し上げますと、本年練習艦一隻を調達することにしておりますが、これは実は昭和四十一年に建造いたしました「かとり」という練習艦、これは毎年実習幹部がやっております遠洋練習航海、これに使うわけでございますが、これが実は平成五年度に除籍される時期に来ております。それに合わせ…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/18

120衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤島説明員 今回削減された一千億は、もし削減されないとすれば、この五年間以内に支出されるということになるものでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/18

120衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤島説明員 それはどちらとも言えないということでございます。これは、先ほどから申し上げましたように、新中期防というのは五年間のトータルを決めておるわけでございます。ですから、年々はそのときの財政事情、毎年の財政事情を見ながらどこまで予算化できるかということになるわけでございますから、その意味で現在、それじゃ全部平成四年度以降出てこないのかとか、あるいは必ず出てくるのかということは、この場で私どもがきちんと申し上げるといったような性質の…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/18

120衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤島説明員 何回も同じことを申し上げることになりますけれども、中期防の性格と年度予算の性格との違いだというふうに御理解いただければよろしいかと思います。 したがいまして、平成四年度以降でもう一回それを計上できるかどうか、それは来年以降のまさに経済財政事情あるいは効率化、合理化をどんどん図っていくといった中でどこまで予算計上できるかといったようなことになるわけでございますので、ここでどう積まないのか、積むのかといったようなことをはっきり…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/18

120衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤島説明員 ちょっとただいま資料がございませんが、先ほど申し上げました四次防のケースでございますとかなり下回っていると思います。 また、これは基本的な考え方でございますけれども、それぞれの中期防とかは何年度価格ということを基準にしてございますので、五年後でき上がります数字は、その実勢価格の面と、あるいはデフレーターをどういうものを使って最初の年の価格に戻すかというような面もございますので、必ずしも一〇〇%正確になるといったような性質の…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○藤島説明員 今般の湾岸危機に伴い生じました避難民の輸送につきましては、一月二十五日に新しく政令を制定したところでございますけれども、ここにも書いてございますように、私どもが輸送するのは、先ほど来御議論がありますように、国際機関から我が国に対して要請があったものの輸送ということでございまして、現在まだその具体的な要請がございません。したがいまして、その準備と申しましても、依頼があった場合にこういう輸送が行えるようにという観点からの準備で…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○藤島説明員 恐らく経験ある者はいないと私は思っておりますけれども……。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○藤島説明員 当然のことながら安全が第一でございますので、私ども、実際に避難民の方を乗せて運ぶためには、その前に何回かやってみる必要があるのじゃないか、先生おっしゃるように初めての場所でやるわけですから、そういったことも現実には必要になるのかもしれないとは考えてお ります。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○藤島説明員 戦後処理の問題につきましては、大変大事なことでございますので我が国としても相当の協力というものがあるのだろうと思いますが、その中で自衛隊がどういうふうにかかわっていくのがいいのかといったような問題については全く現在検討しておりませんので、その意味で法制上の問題についても実は現在検討いたしておりません。したがいまして、ここでお答えするという段階ではございません。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/15

120衆議院 運輸委員会 第3号

○藤島説明員 御指摘のように、予算委員会等で総理初め防衛庁長官、法制局長官も答弁しているところでございますけれども、戦後の処理に当たりまして自衛隊がどういうふうにかかわるのがいいのか、この問題については私どもまだ全く実は検討しておらない、それは先ほど申し上げたとおりでございまして、したがいまして、法制上の問題につきましても検討していないということでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 確かに最新の兵器が駆使されているわけでございますが、私ども防衛力の整備に当たりましては、そもそも国土、国情に合ったものということ、あるいは周辺諸国あるいは国際的な軍事技術の動向といったものを見つつ、さればといいまして最新兵器を全部そろえればいいといったようなものでもございませんで、そこは効率的でかつ節度のある防衛力の整備という考え方で整備してきておるわけでございまして、私ども、今回の戦闘を見ましても、そういう考え方はやはり…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 正直なところを申し上げまして、見当違いだというような感じは持っておりませんでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 必ずしも今回の戦闘につきまして具体的にどういうことが行われるということを想像しておったわけじゃございませんので、おおむね現在の戦闘というのはこういうものなのかなという感じでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 これまでの戦闘は、航空爆撃とイラクからのミサイル攻撃、それに対応するパトリオットによる撃墜といったことでございまして、私どもその範囲を見ております限りにおいて、地上戦はまだ本格的なものはないわけでございますので、その範囲を見ております限りにおきましては大体予想の範囲にあるというふうに感じておるわけでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 我が国の場合は御承知のように専守防衛ということで、我が国だけを守るという自衛隊でございますので、必ずしもどういう戦闘様相があったらどうするというようなことを申し上げるというようなものではございませんで、ふだんから基盤的な防衛力を持っているという考え方で整備しておるわけでございまして、これは、現実の運用はどうかというのはまた別の問題になろうかと思います。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 今回考えておりますのは戦闘機等の航空機ではございませんで、実は武装を全くしていない輸送機でございます。しかも多国籍軍に対する援助といいますか、そういった面は全くございませんで、避難民を人道的見地から輸送するということでございますので、私ども今回に関して言いますと憲法上の問題とは全く違う問題だというふうに考えております。

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 今回の輸送に関しましては、政令にも書いてございますとおり、国際機関からの要請というものを受けて行うわけでございまして、現在のところその具体的な要請はございません。したがいまして、輸送計画というものをまだつくってございません。したがいまして、結果的にこの経費についてどれぐらいのものがかかるかということは、実は見積もることは困難なわけでございます。したがいまして、その財源とか何かをどうやるかといったようなものについてもまだ全く…

防衛庁防衛局防衛課長1991/02/13

120衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤島説明員 御質問の意図がちょっとよくわからないわけでございますけれども、私ども、とにかく現在のところ輸送計画もございませんし、経費の積算も全くやっておらない、したがいまして、その措置についてどういう対処をするかというものについても全く決まっておらないということでございます。