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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 先ほど防衛庁長官からちょっとお話がありましたけれども、この件に関しまして、国防協会とか、あるいは防衛を支える会等の皆さんが、一生懸命、百万人以上の署名を集められて努力されているわけでありまして、非常に頭の下がる思いもするわけでありますし、敬意を表するわけでありますが、防衛庁長官はこの件についてどういうふうに評価しているのか、また、防衛庁はこの昇格問題についてどのような努力をしてきているのか、御説明いただきたいと思います。

自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 先日、自民党の国防部会でこの件について審議し、決議を行っていると聞いているわけですけれども、あるいは、野党第一党の民主党さんの中にも賛成であるという意見もあるわけでございまして、そうは言っていながらなかなか進んでいないということなので、先ほどから熱意はわかるのですけれども、どこかにネックがあるのだろう、こういう気がするのですが、その辺はどうお考えでしょうか。

自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 確かに行革の関連で政治マターだということになっているのですが、先ほど私が申し上げたように、その後政治状況はまた進んでいるわけでありまして、防衛庁長官は非常な決意を持って進めていただきたい。これは私ども一生懸命応援したいと思いますので、ぜひよろしくお願いしたい、こう思います。 次に、九月に起こりました海上自衛官である萩崎三佐の秘密漏えいの問題についてちょっとお尋ねしたいと思うわけであります。 これも自民党の部会で審議されまして…

自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 警務隊と調査隊の任務、役割、私は承知しているのですけれども、ちょっとごく簡単に御紹介いただきたいと思います。

自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 この両部隊の統合につきましては、元陸上自衛隊の北部方面総監をやられた志方さん、これは東京都の石原知事と今一生懸命仕事をやっておられるわけですけれども、我々が尊敬する先輩なのですが、こういうことをおっしゃっているわけです。調査隊はインビジブルな活動で、警務隊とは性格が異なる、人員増なしに調査隊をふやすための案だろうが、一緒にする意味がわからない。 確かに人員増なしに何らかの改革をやろう、こういう御趣旨はよくわかるのですが、私は…

自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 長官の言っておられるのがどうも飛び過ぎておって、自衛隊員の福利の話ではないんでありまして、要は、地元の部隊と地元の協力団体とか一般の市民の皆さんとの協力関係を進めようという、積極的にやってきている方針は変わりないか、このことです。 この点についてだけ言えば、今長官のそれは全くそのとおりだということなんでございますが、実は、私は自由党の九州の比例区の選出でございまして、私の地元ということで、しょっちゅう帰りまして、部隊に行った…

自由党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 終わります。

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 ただいま議題となりました修正案について、その趣旨及び概要を御説明いたします。 与党三党案については、以下の点を修正すべきであると考えます。 一、少年法の適用年齢を二十歳未満から十八歳未満に引き下げること。 二、右の措置に伴う関連諸法の修正を行うこと。 本修正案の提案理由は、十八歳以上二十歳未満のいわゆる年長少年の凶悪犯が占める割合が他の年齢層の少年に比べて高いことから、罪を犯せば罰せられるとの規範意識を与えて犯罪の一般予防を…

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 きょうは時間の制約がございますので、私は、被害者の救済といいますか被害者の保護についてだけ、一点お尋ねしたいと思います。 まず法務省に、現行の制度では犯罪被害者全般に対してどのような救済措置がとられているのか、これをごく簡単に御説明いただきたいと思います。

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 私どもは、厳罰厳罰ということをこの少年法の改正で言っているわけではございませんで、少年犯罪は、犯罪を犯した少年、被害者それから一般国民に対する影響、この三つの観点から考えていかなければいけない、こう思うわけでありまして、その際、やはり被害者の保護というのは、一般の犯罪のとき以上に保護される必要があるのじゃないか。 というのは、片や加害者は非常に保護されている、片や被害者は、逆に言うともう丸裸で、報道は自由放題、非常に苦痛をこ…

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 どうもありがとうございました。 先ほど法務省の方からお話がありましたように、一般刑事事件の被害補償はもちろん少年犯罪にも適用になるわけでございますけれども、ただいま提案者側に質問した件に関しまして、法務省の見解をお伺いしたいと思います。

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 私は、最初に申し上げましたように、この問題は今回の少年法改正の裏表というような性格があると思いますので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 終わります。

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっております少年法等の一部を改正する法律案について、自由党修正案に賛成、民主党修正案に反対、原案について賛成の討論を行うものであります。 少年法改正問題は、平成五年一月の山形マット死事件において家裁と高裁の判断が食い違ったことにより、現行法による事実認定手続の適正化が最初の論点となりました。その後、神戸の児童連続殺傷事件や西鉄バスジャック事件等、少年に凶悪犯罪が続発し、殺人など…

自由党2000/10/31

150衆議院 法務委員会 第8号

○藤島委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 少年法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一 少年審判における事実認定手続及び検察官送致の在り方について、実務の運用を見ながら、今後とも検討を行うこと。 二 観護措置期間を更に延長できるものとすることの要否について、実務の運用を見…

自由党2000/10/27

150衆議院 法務委員会 第7号

○藤島委員 自由党の藤島でございます。 本日はどうも御苦労さまでございます。特に佐藤参考人は、我が自由党の推薦ということで、お忙しい中、どうもありがとうございます。 まず、佐藤参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどおっしゃっていたことについては、実は私どももう全く全面的に同感でございまして、特にその点についてコメントすることはないのでございますけれども、一、二点、確認みたいな形でやらせていただきたいと思います。 この少年法は、二十年こ…

自由党2000/10/27

150衆議院 法務委員会 第7号

○藤島委員 どうもありがとうございます。私も、何もすべて厳罰にしろということではなくて、やはりそういうものがあるということが抑止力になっているということで、今の参考人の御意見と全く同感でございます。 そのほか、参考人も、十六歳の少年院での受刑のあの条文はおかしいではないかという点、それから、二十二条の「なごやかに」というところをそのまま残した上で若干加えている点、それについては不十分ではないかというような御指摘がありましたけれども、私も…

自由党2000/10/27

150衆議院 法務委員会 第7号

○藤島委員 どうもありがとうございました。 それでは最後に、飯室参考人にお伺いしますけれども、少年法第六十一条には「記事等の掲載の禁止」ということで「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。」こういう規定があるわけでございますけれども、私…

自由党2000/10/27

150衆議院 法務委員会 第7号

○藤島委員 マスコミの有力な方からそういうふうに言っていただいて、私ども自由党としても非常に意を強くした次第でございます。 終わります。ありがとうございました。

自由党2000/10/27

150衆議院 法務委員会 第7号

○藤島委員 自由党の藤島でございます。よろしくお願いします。本日は、本当に御苦労さまでございます。 まず、守屋さんにお伺いしたいんですけれども、四十年間、裁判官として非常に御苦労さまでございました。 先ほど、慎重に検討すべきだ、こうおっしゃったのは、どうも反対であるというような意味じゃないかと思うんですけれども、一点、十六歳未満は少年院で刑事罰を科すことになっているのに慎重にという御意見だったようにお見受けするので、これは反対というふう…

自由党2000/10/27

150衆議院 法務委員会 第7号

○藤島委員 幾つか御意見があったわけですが、保護主義自体は賛成であるということで、私もその点は確かに賛成なんですけれども、一方、やはり被害者の気持ちとか、あるいは抑止効果というのも大きな問題だというふうに考えておるわけです。 それはそれとして、技術的な問題としては、裁判官として一人で現実にやってこられて、今回、裁定合議制という案が出ておるわけですけれども、この点についてはいかがお考えでしょうか。