藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 周辺事態というのは、先ほど私、最初に読み上げましたように、我が国の安全に及ぼす影響が非常に重大な事態が差し迫っている、こういう事態だと認識しておるわけですね。したがって、最初に申し上げたように、この法案はその補完的な法案であるというふうな位置づけで間違いない、こういうことなのでありますが、そういう状況にあって、全く非軍事、非強制、こういうものでよろしいんでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 それでは、この内容について少し見てみたいと思いますが、過去の例について伺ったところでは、船舶検査はこれまで三回、対イラク制裁の際の船舶検査以下三回あるわけでありますが、いずれも国連の決議に基づくものでありまして、それ以外のものはない、こういうふうに外務省から聞いておるわけでありますが、その総数は、十一万隻以上の照会、一万八千隻以上の乗船検査、警告射撃が行われたケースは十五件、進路変更を行ったケースが二千隻、これに間違いござい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 それでは、さらに伺いますけれども、停船あるいは停船しろという指示にもかかわらずそれを無視して航行したものはありますでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 要するに、進路変更まではあるが、停船あるいはその停船命令を無視して航行をしたものはない、こういうふうに受けとめておきます。 さて、別表で、第五条関係で、こういうことを自衛隊は行うことができる、こういうふうに表に書いてあるわけでありますが、この幾つかについてお尋ねしたいと思います。 まず、三番目の「船舶の名称等の照会」、これは照会することができる。これの照会に応じなかった場合はどうするんでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 その先まで読まれるとちょっとあれなんですが、私の方は、照会を拒否された場合はどうするのかということを伺っているわけです。 それでは、次に、乗船しての検査、確認、これをやろうとするには船長の承諾が必要になっておりますけれども、これを船長が承諾しなかった場合はどうすることになるんでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 要するに、船長の承諾がない場合は、船舶検査は、書いてあっても何もできないということになるわけです。 それから五番目、航路の変更の要請、これも船長が同意しない、あるいは従わない、こういう場合はどうするんでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 あと、船長に対する説得あるいは接近、追尾、こうあるわけですけれども、いずれも同じようなことになるんだろうと思うのですね。要するに、海上自衛隊がこういう行為をしようとしたときに、相手側が同意をしなかったり、こちらの説得に従わないと何もできない。総合的にいろいろなのを組み合わせたところで、何もできないものは何もできないんですね。そうなりませんか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 いろいろな方法があるとおっしゃるんですけれども、要するに、組み合わせても、何もできないものは何もできないので、海上自衛隊としては、派遣はされたはいいけれども、いろいろなことは試みるけれども、結果、何もできないということになるんじゃないかということを私は危惧して申し上げているわけです。 そういうふうに申し上げると、いや、現実にそんなケースは余りない、こういうふうにおっしゃいますので、それでは、その点についてただしていきたいと思…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 外国はそういう例までやっているわけですね、現実に。したがって、航行不能射撃とか、そういうところまでやらなくてもいい、従っているといいますけれども、要するに、船舶は、外国の場合には、警告射撃、あるいは場合によったら航行不能化のための措置、射撃ですね、あるいはテークダウン、そういう手段があり得る、やるかもしれない、こういうものが背景にあるから従っている、こういうふうに理解すべきじゃないんでしょうか。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 私は、この法案が通ることによって、日本の海上自衛隊は絶対に実力を行使することができない、それがこの法律だというのが相手方にはっきりわかってしまって、本当に従ってくれるのか、それでは海上自衛隊はまるでかわいそうではないか、実はこう思うわけなんですね。したがって、最初から申し上げているように、国連決議があったような場合には、ほかの一般の国が行えるような、そういう程度の実力の行使は海上自衛隊に権限として与えるべきであると。要するに…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○藤島委員 時間になりましたので、私は、最初から申し上げているように、この法律案は完全に分離をした形で、少なくとも、海上自衛隊が一般の外国と共同して対処する場合に同じような行為ができる、こういうふうな内容に差し戻してしかるべきだということを強調して、質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。お疲れのところ、二、三御質問をさせていただきたいと思います。 今までお伺いしていますと、余り意見の一致を見るのはないのかなという感じはいたしますけれども、最初に、九十六条の改正手続の点でございます。 御承知のように、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、かつ国民投票に付して過半数を得る必要がある、こういうことなんですが、先ほど参考人は、スイスの憲法の例を挙げまして、いろいろ改正はされているけれど…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 次に、内容の点でございますけれども、現実と憲法との間に乖離がある、それはこれまでの政治がみずからの必要のためにつくり出したものが多い、それを埋めるための努力をすべきであるんだ。例えば、その実態に近づけるために、いろいろなケースのうち、議員定数なんかもそういう方向で、一部そういうことをおっしゃっていたわけです。 確かにそういう面はあると思うのですけれども、九条について見ますと、先ほど参考人は、明文改憲と解釈改憲がある、今回の九…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 私も、戦力は明確に九条で禁止されていますから、戦力というものを今の条文のまま持つことはもちろん違憲だということはわかるんですけれども、要するに、自衛権を持つということについて、それは先ほど参考人もおっしゃっていたように、私はそちらの方を言っているわけであります。 というのは、やはりどの国であろうとも、自分を守る権利である自衛権というのは、憲法にどういうふうに表現をしようとも、これは放棄することができないわけであります。ある時…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 済みません、時間が過ぎちゃったんですけれども、集団的自衛権じゃなくて、日米安保条約の方なんですけれども。
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○藤島委員 終わります。
第150回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○藤島小委員 自由党の藤島でございます。 二点お尋ねしたいと思いますが、先ほど日野委員からも御質問があったのですが、大学院構想と人の養成の問題です。 私も実は司法試験は入りましたけれども、法曹界に入らなかったのです。当時、五百人ぐらいだったのを三千人という、その三千人の論拠が何となく理解ができないのと、やはり、人数の確保と質の確保というのは、明らかにある意味では矛盾する面があるわけですね。人数がふえればそれだけ質は落ちるに決まっているわ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 きょうは、時間が限られていますので、二、三点に絞って御質問させていただきたいと思います。 まず第一に、防衛庁の国防省昇格の問題でございます。この問題につきましては、私ども自由党は、全党一致で積極的に推進してきたところでございます。最近、聞くところによりますと、野党第一党の民主党さんの方では、与党の自民党さんを超えて、集団的自衛権まで認めるべきであるというような御意見がかなり出ているようでござい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○藤島委員 質問は、その必要性について国民にわかりやすく、こう申し上げたわけでございますけれども、私は、この問題は、我が国の国民が国防というものをどういうふうに意識しておるか、こういう問題だろうと思うんですね。要するに、国防省であるかどうかということは、我が国の国民の意識を外国がどういうふうに評価するか、これが一つ大事な問題だと思うんですね。防衛庁という位置づけなのか、やはり日本は国防省と位置づけているのか、これはそういう問題が一つ大き…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○藤島委員 今お答えいただいたような状況でございますけれども、外務大臣は海外へよく行かれてそういう事情も御存じでございますけれども、外務大臣としては、この昇格問題についてはどのような御所見をお持ちでしょうか。