藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 ありがとうございました。 そのほか、四十年間少年関係の審判をやっておられた中で、何か、こんな点が現行法制で不十分だったというように実感したことがあれば、教えていただければと思います。
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 どうもありがとうございました。 それでは、塚本さんに、これは質問というわけではないのですけれども、最初に、あす自分も巻き込まれるんじゃないか、こういう心配がある、こうおっしゃっていましたけれども、確かに私も、そういう事件に出くわさないとは限らないなという感じが近ごろすることがあるわけであります。 要は、子供たちが社会的な責任みたいなものをどうも余り感じていないようなところがありまして、我々自由党としては、まず子供のしつけが一…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 どうもありがとうございました。終わります。
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 自由党の藤島でございます。きょうは本当に御苦労さまでございます。 まず最初に、哲君の御冥福をお祈りしたいと思います。 先ほど、遺体の写真が配られた、これを見まして、本当に痛々しいわけでありまして、そのときの御本人の非常な恐怖感といいますか、非常に残念な気持ちというのはいかばかりかと推測するわけでございますし、また、御両親も本当に後で見て何とも言えない怒りが込み上げてくるんだろうというふうに、本当に私も何か涙が出てくるような感…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 今おっしゃった点は、確かにそういう面はあろうかというふうに思います。ただ、先ほど岡崎さんの方からもお話がありましたけれども、被害者の方にも弁護士を国選でつけるといった分野ですね、少年の方も確かにそういう不十分なものはあるかもしれませんけれども、私は、被害者の立場というのをやはりこれから十分考えていかなきゃいかぬなという感じは実はしております。 それから、寺尾さんにちょっとお伺いしますけれども、先ほど、子供の実像をとらえるべき…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 そのほか、現在の案になっております十六歳から十四歳に引き下げる案とか、あるいは十六歳以上の逆送の問題には反対だ、こういうふうにおっしゃっています。そのほかにも、いろいろな工夫、捜査のあり方を工夫するとか職員の処遇を工夫したらどうかとか、あるいは少年を追いやってはだめだというような部分とか、いろいろな御意見、わかるところもあるわけでございますけれども、要するに、今までのやり方でいいと思われておりましょうか、あるいは、その運用面…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤島委員 いずれにしても、岡崎さんのケースのように、被害者も一人の少年なんですね。加害者も少年で、加害者の更生というのは大事なことだと思いますけれども、きょうはその辺の、被害者も少年であり、被害者の方の立場もよく考えなければいかぬなということを感じさせていただいて、終わりにします。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 少年法の問題といいますか、これはもともと少年問題だろうと思うのですね。 先日、テレビを見ておりましたら、暴走族が捕まって少年院に入って出てきたとき、本当に捕まってよかった、みんな捕まったらかえっていいんだけれどもなというようなことを言っておりましたけれども、要するに、今そんなふうな社会になっているということが非常に問題じゃないかと思うのですね。 したがいまして、我々自由党といたしましては、まず、しつけの問題とか家庭の問題ある…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 今御紹介がありました東京新聞の記事、私も実は読みましたけれども、少年側のそういう意識だけが問題なのかどうか、社会全体もやはり、少年の犯罪には親とかいろいろなものがかかわっているわけですし、少年だけのそういう意識の調査で、減るのが二十数%というだけではないのではないかという感じはするのですけれども、それはそれとしまして、処罰が軽いから、そういうことを知っているから非行に走るというふうに見ているのかどうか。ちょっとこれは法務大臣…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 今法務大臣がおっしゃったように、私は健全育成という面からも、やはり罪を犯した者はそういう償いをきちっとしなければいかぬという方がはっきりしていいんじゃないかと思うのですね。今の子供というのは、そういうものをきちっとさえしておれば、それなりに行動もそういうふうにきちっとするんじゃないかな。何もかもうやむやで行動しているとは思えないものですから、私はそういう意味で今回の改正案には賛成を表明しておきたいと思います。 さて、それでは…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 今御説明がありましたように、主な国はほとんど十八歳、あるいはそれ以下の国もありますね。ということで、私ども自由党としては、この少年法の適用年齢を十八歳未満に変え、同時に、権利と責任という意味で選挙権も十八歳以上に変えるべきだ、それで権利と責任を持たすべきだ、こういうふうに考えておるのですが、今回の法案にはその点が入っておりません。この点について、提案者側は何か検討したのかどうか、どう考えているのか、それを御説明いただきたいと…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 先ほど賛成だと申し上げたんですけれども、これは、全部すべて賛成だ、こういう意味じゃございませんで、考え方の大筋は賛成である、こういう意味でございまして、一部にはもちろん我々の意見がありますので、これはまた徐々に述べてみたいと思います。 今のこの少年年齢の問題につきましては、要するに、与党内で意見の一致を見なかったということでございますね。端的に言えば、十八歳にすべきだという意見に対して、与党の中のほかの党がそれは反対だという…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 はい、わかりました。 それでは次に、十七条関係でございますけれども、これは観護措置期間でございます。午前中にも少し議論があったわけでございますけれども、前回の閣法では十二週間だったわけですね。それが今回八週間になったという根拠というか、考え方をもう一度御説明いただきたいと思います。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 この点について最高裁にお尋ねしますけれども、実務的にはこれでいいのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 提案者側、今の御答弁を聞かれたと思うんですけれども、四週間を八週間に延ばし、それはそれでいいんですけれども、それも条件がいろいろあるわけですね。簡単に八週間ぽんと延ばせるというような問題じゃなくて、二週間、二週間と厳密な条件を付して、裁判所の判断を仰ぎながら延ばしていくわけですから。これはやはり、閣法にあったように、今お話がありましたように、十二週は十二週にしておいて、何が何でも十二週まですべてのケースをやる、こういうものじ…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 今の数字、高いと見るか低いと見るか、いろいろあるとは思いますけれども、法務大臣はどのようにごらんになっておりますか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 今、逆送について問題になっているのは、やはり全般的に見てちょっと低いという評価があるからじゃないかと私は思うのですね。そういうことで今お伺いしたわけでございます。 提案者にお伺いしますけれども、この十六歳以上の少年という要件を二項で設けておりますね。これはどういう考え方なんでしょうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 午前中の質疑の中でもあったのですけれども、一項と二項の関係がどうもわかりづらいのですね。先ほど、午前中は杉浦さんでしたか、御説明があったのですが、どうもわかりづらいのですけれども、一項と二項の関係をもう一度説明していただきたいと思うのです。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 現行二十条のただし書き、十六歳を外した。私は、二項をあえて入れなくても、これだけでいいのじゃないかという感じがするのです。というのは、本文の方で「死刑、懲役又は禁錮に当たる罪の事件について、調査の結果、その罪質及び情状に照らして刑事処分を相当と認めるときは、決定をもつて」検察官に送致するというふうに書いてあるわけですから、あえて二項を入れなくても、要するに十六歳を外して、自動的に十四歳に、刑法に戻ってくるわけですけれども、そ…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○藤島委員 御説明はわかりますけれども、私は、被害者を死亡させた罪の事件は、今お話がありましたように、むしろ必要的逆送という方がすっきりするのじゃないかなという感じがしたものですから、最初に申し上げたように、二項はむしろ要らないのじゃないか、入れるのならば、二項は必要的逆送ですっきりすべきだ、こういうふうに思ったわけであります。