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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 この条文は二つの要素があると思うんですね。今おっしゃったように、十六歳を外して十四歳にするということと、必要的逆送にするか、そこに裁判所の判断を入れるかということですね。 自民党案だったという、いろいろな、幅の広い、死亡だけじゃない、もう少し広い部分を入れておくというのは一つの考え方で、私は、二項を立てるのならばその方がいいと思うわけでありますし、また、ただし書きを入れた経緯が今御説明ありましたけれども、ただし書きがなければ…

自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 次に移ります。 第二十二条の二の検察官の関与についてでありますが、今、新しい条文を見ますと「検察官が関与する必要があると認めるときは、決定をもつて、審判に検察官を出席させることができる。」ということで、家庭裁判所が判断することになっておるわけですけれども、これを重大な事案については必要的検察官関与にすべきである。裁判所の判断じゃなくて、重大事案については自動的に検察官が関与するというふうな制度にすべきだと思うんですが、その点…

自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 私は、裁判所の審理をどうのこうの、邪魔するとかそういう問題じゃなくて、法律上こういう場合はごく絞った上で必要的につけなきゃいかぬという方がすっきりすると思います。結果的に運用上きちっとされればいいわけでありますけれども、その辺は私は、法文上すっきりする方がいいと思いますけれども、ここは運用を見てからまた判断してもいいのかもしれないなという感じはいたしております。 次に、二十五条の二の保護者に対する措置ですけれども、こういう条…

自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 私の申し上げたいのは、受理をすることを申し立てることができるといって、高等裁判所が受理をするしないという問題になるわけです。これは少年の方と違っているんですけれども、ここもすっきり、抗告をすることができるというふうにしておいた方がいいんじゃないかなという感じがしたものですから、そういうふうに申し上げたわけであります。 次に、法務大臣にちょっとお伺いしたいのですが、第五十一条の死刑と無期刑の緩和の規定がございますけれども、この…

自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 現在の法では、無期の場合は必要的に、必ず有期にしなければいけないという規定なんですけれども、これは今度改正されますと、無期の場合は、有期はもちろんあるんですけれども、無期そのままもあるという規定に変わるわけでありまして、これはいい措置じゃないかな、こういうふうに私は思っております。それはもちろん裁判所の判断になるわけですけれども、すべて強制的に、無期に相当するにもかかわらず有期にしなければならないというのはどうかなと思ってい…

自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 最後に、記事の掲載でございます。現在のは加害者の保護という観点に非常に偏っているんですけれども、やはり国民の前に明らかにすることによりまして非常に抑止効果も上がるんじゃないかなと思うわけでありまして、この点、今後十分に検討をしていくべき問題だろうと思うのですけれども、私は、被害者の保護という観点も考えてみる必要があるのじゃないかなと思うのですね。 というのは、やはり強姦事件なんかですと、加害者の少年の方は出ないけれども、被害…

自由党2000/10/24

150衆議院 法務委員会 第5号

○藤島委員 この点は、前回の委員会でも私そういうふうにお願いしたところでありますが、今の法務大臣のお言葉を聞いて気を強くしておりまして、どんどん進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 自由党の藤島でございます。 私、三十数年防衛庁にお世話になっておりまして、実は、いつも答弁者側の方に座っておったのが、きょうは質問者側の方に立つということで、まことに妙な感じがいたしますけれども、それはそれとして、虎島防衛庁長官に幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。 まずその前に、私は、自衛隊につきまして、自衛権を含め憲法上明確にすべきである。今まで我が国の場合は、自衛隊だけでもありませんけれども、いろいろな問題につ…

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 今そういうふうにお答えいただいたということは、当時の考え方と今も変わっていないということなのですけれども、防衛庁長官は、防衛庁が発行しております防衛白書、これは毎年一回発行しているわけでございますが、これを御存じでございましょうか。

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 本年版の第一ページにどういうものが書いてあるか、御存じでしょうか。

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 そういうことでございます。まさに南北の代表が握手している写真が一番大きく写っているわけですね。ところが、この中身についてほとんど解説がない、これはどういうことなのでしょう。私は、国民の皆さんやこの読者に、これだけでございますと誤ったメッセージを与えていることになりはしないか、こう危惧するわけであります。そこで、その意図が那辺にありや、御説明いただきたいと思います。

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 最後に、長官が今お話しになったその点ですね。そこだけははっきりしておいた方がよろしいのではないかと思います。 やはり安全保障というのは、願望だけでいくわけではないのでありまして、やはり現実を一歩一歩踏み固めながら進めていく必要がある、私はこう思うものですから、誤ったメッセージでなければよいが、こういう観点から実は御質問してみたわけでございます。 そういうことで、国際情勢全般に移りますけれども、やはり、ソ連が崩壊いたしましてロ…

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 今お話がありましたように、中国、北朝鮮、韓国はかなりのテンポで伸ばしているわけですね。そういうことを考えますと、私は、北の方を重視しておった考え方から、南といいますか、西の方に徐々にシフトしていくのがいいのじゃなかろうかな、こう考えるわけでありまして、九州地区及び新潟、石川、金沢あるいは福井、こういった日本海側の方に、各県に一個連隊ぐらいずつ増強配備しておくことが国民の安心のために必要なんじゃないかなというふうに考えておりま…

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 ごく簡単に御説明いただけますでしょうか。

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 今防衛庁長官がお答えになりましたように、独立国として最小限度の防衛力をふだんから持っておく、こういうことでございまして、経済財政事情とかいろいろな事情があるわけですけれども、これは常々きちっとそういうものを維持しておかなきゃいかぬ、これが今の防衛計画の大綱の考え方でありまして、毎年の防衛力整備もこの考え方にのっとってやっておるというふうなものでございますが、この中で、実は幾つかのものについて伺いたいのですが、とりあえず陸海空…

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 今お答えになった中で、やはり非常に有用であると同時に、近代化しておく必要があると思うのですね。これは湾岸戦争のときそうだったのですけれども、イラクと米国の戦車が戦争したとき、イラクの戦車は非常に古い形だった、しかしアメリカの戦車は全部最新式だった。それで、砂漠で対峙したとき、アメリカの戦車は一台もやられないで、イラクの戦車が全滅したというようなこともありまして、近代化はぜひ進めていっていただきたい、こう思います。 次に、海上…

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 要するに、空中給油機を持っていない国を探すのに苦労するというぐらい、もうどこの国でも持っているということなんです。 したがいまして、これはぜひ速やかにことしの予算の中で何らかの形にしていただくようにお願いしたいと思いますが、防衛庁長官の御決意を伺いたいと思います。

自由党2000/08/04

149衆議院 安全保障委員会 第1号

○藤島委員 ただいまの件は了解いたしました。 先ほどの空中給油機については速やかに御努力いただきたい、こう思います。 もう時間が来ましたのでこれでやめますけれども、実は、自衛官の再就職の点ですね。若年定年でありながら再就職の点が非常に厳しいものがあるので、この点ついて実はいろいろ議論したかったんですが、時間が参りましたので次回に譲りまして、きょうはこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。よろしくお願いします。 まず初めに、法務大臣に、近時の司法制度改革について議論されているわけですけれども、この点についてお伺いしたいと思います。 先ほど同僚議員の方から、現在の制度で不都合または時代に合わないものはどういうものがあるかという点について、かなり数多く挙げられたわけですが、その中で特に重点とするものがあれば、絞ってちょっとお答えいただきたいと思うんですけれども。

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 ところで、法務大臣は七月十四日に日弁連の出している提言というのを御存じでしょうか。