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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 この中で、刑事司法改革でございますけれども、国費による被疑者弁護制度の実現、自白中心主義の刑事司法システムの改革、身体拘束手続の適正化あるいは証拠開示の法制化、公判の充実化、こういったことが指摘されております。 その中で、最後の方に、陪審制の導入と刑事司法改革というところがありまして、刑事司法に陪審制が導入されればこれらの改革、提言の大半は実現できる、こういうふうに言っておるわけですが、この陪審制について法務大臣はどのように…

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 先ほど読み上げました日弁連の提言ですけれども、十分に参考にしていただきたいと思います。 次に、先ほども質問がございましたけれども、名古屋刑務所のデータ流出についてでございます。 先ほど法務大臣は、大変重大に受けとめて原因をしっかり調査する、こういうふうにおっしゃっておりました。国民、マスコミを初め、できるだけ早い結果を知りたい、こう思うわけでありますけれども、この調査の結果の発表につきましては十分に慎重にやっていただいた方が…

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 主犯の松本被告はどのみち極刑になることが避けられないだろう、こう想像されるわけですけれども、被害者のお気持ちとかいろいろ考えますと、国民の御意見なんかを聞いてみますと、ともかくできるだけ早く結論を出すべきだという意見が大勢なわけですね。そういうことを考えますと、主犯の松本被告の第一審の結論が大体いつごろ得られるのか、これをちょっとお聞きしたいと思います。

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 今、一審の結論が得られるまで数年、こういうお話があったんですが、数年といっても非常に幅があるわけでありまして、二、三年なのか十年に近い数年なのか、その辺はどうなんでしょうか。

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 それでは、できるだけ早くというのが国民の要望だと思いますので、その線に沿ってひとつ頑張っていただきたい、こう要望しておきます。 次に、法務行政全般でございますけれども、やはり法務行政というのは絶対不可欠な行政がいっぱいあるわけでありまして、その中で、社会の変化とともにニーズがどんどん変わっていっている。先ほどちょっと議論がありましたように、入管業務なんというのはどんどんふえているわけですね。 一方、さりながら国の定員はそうふ…

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 できるだけ努力をしていただいて、本当に必要で、どんどんふえている分野が国民に不便をかけないように、ぜひお願いしたいと思います。 次に、少年法の問題でございますけれども、これは、我が自由党は、検事の関与と弁護士の立ち会いを認め、裁判官の合議制によって決すべきであるという点、それから、少年の定義を十八歳未満とし、刑事処分対象年齢を引き下げる、こういうふうに従来から申し上げておりますので、この点を申し上げておきたいと思います。 最…

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 今の数字でいきますと、そんなにおくれているという感じはないんですけれども、ただ、実際問題として、大型事案とか知的財産関係の事案というのはかなりおくれているというふうに私は耳にしておるんですけれども、その辺はどうでしょうか。

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 ぜひ改善を進めていただきたいと思います。 それから最後に、裁判官の養成、人的な養成の問題ですけれども、裁判官といえども余りテクノクラートになり過ぎちゃってもいかぬわけでありまして、やはり社会の実態をよく知っていただいた上で裁判をしていただく、これがやはり国民の立場から見て大変重要なことだと思うんですね。 現在、民間ないし検察との人事交流、あるいは弁護士との交流といいますか、そういったのはどういうふうにやっておるかちょっと教え…

自由党2000/08/04

149衆議院 法務委員会 第1号

○藤島委員 ぜひ前向きに、引き続き進めていただきたいと思います。 終わります。

防衛庁長官官房長1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(藤島正之君) 御指摘の、防衛庁を退職した者が再就職先におきましていかなる勤務条件で雇用契約を結んでいるかにつきましては、基本的には企業と個人の問題でございますので、防衛庁としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 現在、調査委員会をつくりまして、その件を含め調査中でございまして、まだその点も明らかにはなっておらない状況でございます。

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 いわゆる組織的なというような点におきまして、私は全く指示等はいたしておりません。

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 報道にございますように、昨年九月ごろの時点と四、五月ごろの時点、それから本年八月から九月にかけての三つの時点についてあるわけでございます。 まず、昨年九月ごろに調達実施本部の複数の課において、当時、地検任意出頭等に備えコピーを作成したことは、複数の職員からの聞き取り調査の結果により、事実と思われます。その際に書類の焼却、処分を行ったかどうか、また、行ったとして、その中に今回の元調本長らの背任容疑事件に関する重要書類が含ま…

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 調達実施本部におきましては、業務上の性格から、各方面からOBの消息につきまして問い合わせが数多くあるわけでございますが、その御指摘の名簿はそのような場合に回答するなどのために作成しているものでありまして、再就職をあっせんするとかそういうためのものではございません。

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 私は聞いておりません。

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 ただいま申し上げましたように、私は聞いておりません。

防衛庁長官官房長1998/09/18

143衆議院 安全保障委員会 第4号

○藤島政府委員 ちょっと手元にございませんので、突然のお尋ねなものですから、ちょっとお答えできないのですが。

防衛庁長官官房長1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府委員(藤島正之君) メンバーの中には、確かに過去に調達実施本部に勤めていた経験のある者も含まれております。

防衛庁長官官房長1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府委員(藤島正之君) 防衛庁でございます。

防衛庁長官官房長1998/09/17

143参議院 外交・防衛委員会 第5号

○政府委員(藤島正之君) 申しわけございませんけれども、今地検が行っている背任捜査の一環にかかわってくるわけでございますので、御答弁は差し控えさせていただきたいと思います。