藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤山国務大臣 政府といたしましてもこの二人の人を救出するということには十分関心を持って今日まで来ておるのであります。詳しいことはアジア局長からお答えします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 同様でございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 ただいま農林大臣のお答えにありましたように、オホーツク海の船団派遣の問題につきましては、昨年もソ連側がこれを全面的にやめてもらいたいという強い要求をしてきたのであります。従いまして、昨年も出せないかもしれないという困難な状態にあったのでありますが、その問題はその問題として問題の解決をはかったのでありまして、十一万トンのトン数の問題とは関係ないわけであります。しかし、当時は交渉の最終段階であり、しかもソ連側の強い要求によっ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 むろん、このオホーツク海におけるサケ・マスの資源保護という問題については、科学的検討を要すること当然だと思います。その結論に立って問題を考えなければならぬということは魚族保存という意味からも言えるわけであります。しかしながら、今申しましたように、トン数とは全然関係ないということを申し上げます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 資源の調査は本年も昨年もやりまして、日本側から申し出まして調査をやったわけであります。引き続き来年度も調査をいたすことになろうかと思います。それらの調査の結果を待って決定すべき問題ではないかと考えております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 委員会の中できめられたものでにありますから、条約内だと考えます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 委員会の中においてきめられた、話し合いをした問題でありますから、条約の適用を受けるものだと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 今農林大臣の言われましたように、漁業委員会において終始一貫魚族保存の立場からソ連としては昨年度も一隻も出漁させないという要求で終始しておりましたが、ようやく昨年度は一隻出した。明年以降については日本側も共同調査を提案しておりますので、共同調査の結果を待ってやるが、しかし、さしあたり来年は一つ自粛しようじゃないかというような話し合いをいたしたわけでありまして、共同調査も本年やれば二回目でございますし、結論が出てくれば、さら…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 その科学調査の結果がソ連側の主張しておるようになりますか、それらの結果を待ってやらなければなりませんから、今判断しかねるわけでありますけれども、そうした問題は起ってくるのではないかと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 この会議を日本側のために熱意を持ってやるという意味においては、外務省といたしましても人後に落ちないつもりでおりますけれども、ただ、実際の漁業政策あるいは漁業の内容等につきましては、農林省の意向によってわれわれは仕事をして参りたい、こう思っております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 李ラインの内外において拿捕されました日本漁船及びその抑留者につきましては、われわれも、お話のありましたように、非常に痛恨事であると思っておりますし、人道上の見地からしましても重大な問題だと考えております。従いまして、一昨年も、日韓会談を開きます前提としてはどうしてもこの問題を解決しなければならぬということで、当時、十二月三十一日でありましたか、取りきめましたときにも、この抑留漁夫の帰還ということを強く主張して、そして、た…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 その通り御解釈いただいてけっこうです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 この抑留船員の問題等につきまして、国連関係に対して何らかの方法をとることがどうであろうかという御質問であろうと思います。私どもとしては、今回これらの処置をとりましたにつきましては、各国の駐在大使を通じまして各国政府にそれぞれ日韓間におきますこの人らの問題について十分な説明をしていただくとともに、また、国連大使を通じて、国連に対してもハマーショルド事務総長を通じ、また韓国の代表団に対して説明をいたしております。これらの問題…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤山国務大臣 李承晩ラインを認めるということは、漁業問題ばかりでなく、他の見地からも、私どもはあの線を認めようという考え方には全然なっておりません。従いまして、その点はわれわれとしてあくまでも認めないということで参りたい、こら思っております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 けさ実は非常に早く、八時ごろ出ましたので、寝坊をしておりまして、新聞を読むひまがなくて、出てきております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 この賠償は、現在直接賠償方式をとっております。間接賠償方式では、賠償を受けます側の国におきましては、日本が何か高いものを賠償に繰り入れてやるのではないかというような疑いも持ちまして、賠償を受ける国としては、直接賠償を必ず主張しておるわけであります。直接賠償になりますと、ただいま御指摘もありましたように、多数の商社がインドネシア政府に対して競争的立場で話を進めることになる。そして、その上で契約をされることになりますので、ま…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 賠償を通じまして、何か不正のことなり何なりが起っておるかのごとき疑いを持たれますことは、日本が忠実に賠償を履行する上において、はなはだ遺憾のことだと思うのでありまして、そういう意味において、そうした流説が行われますことは私は残念だ、こう思っております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 ただいまのようなうわさが出ますことは、御指摘の通り、まことに残念であります。賠償を通じて誠心誠意、日本の戦時において与えた損害に対する国民の気持を表わすわけでありますから、そういうものを通じて、国交の親善関係をもたらすことになるのが、たまたまそういうようなうわさによって親善関係を阻害するようなことになりますことは、はなはだ遺憾にたえないと思います。ただ、先ほど御説明申し上げましたように、賠償の直接の契約というものはインド…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 現地のいろいろな新聞等の情報につきましては、時々大使から打って参りますし、また今のような新聞電報のようなことがありましても打ってこない点がありますれば、当然りこちらから聞いてやることも必要だと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 それらの問題についてはなお詳細に黄田大使の方に、どういう新聞記事が出たのか、あるいはどういう情報が流れておるのかということは聞いてやります。