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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 安保条約の改定、あるいは安保条約存在の根本方針というものは、総理が述べられた通りであります。私どももその方針に従っておる。ただ、私の受け持っております部分が、やや、防衛というよりも、外交折衝と申しますか、そういう点にありますので、若干技術的に見える点があろうかと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私も、総理の言われたと同じ考えを持っております。

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、この核爆発の問題というものは、いろいろな過程を経てきておりますが、現在核実験の禁止については、昨年一月の終りまでかかりまして、ジュネーブにおいて、その監視方法について、技術的な結論がソ連、アメリカ等の間に一応定まりまして、その結果として、昨年の十一月一日からジュネーブでもって、今日核実験の禁止問題に関する国際会議が開かれております。いろいろ時間もかかっておりますし、経緯もございますが、ソ連も若…

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外交に関しまして、われわれ自由主義の国においていろいろ論議がありますことは、これは当然のことだと思います。また、今回社会党が日中親善使節団を送られることになったわけでありますが、淺沼団長以下の良識をわれわれは信頼しておりますので、今お話のように、外交権を侵害するというような行動をとられることはないと私は信じております。(「名答だ」と呼ぶ者あり)

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御指摘の吉田・ダレス書簡というものは、必ずしも今日効力を有しておるとは思っておりません。

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時の書簡は、当時の政府の態度を表明したもので、お話のように、日・米・加漁業条約というものもできました。いろいろな情勢も変っておりますので、必ずしもあの書簡が、そのまま今日その書簡通りに順奉されていくという必要はないんじゃないかと、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、日ソ漁業委員会は、一月以来継続されておりまして、今日までの段階におきましては、いろいろ学術的な双方の研究の立場、種族保存と申しますか、そうした立場の細部にわたっての相当の討論をいたしております。回数は相当重ねておりますので、最近それらの問題について討議が終りに近づきまして、やがて規制の問題等に入っていくことになろうと思います。ソ連側が故意にこれを引き延ばしておるというふうには考えませんが、なか…

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日までも拿捕の不合理であること、また李ラインも、われわれ認めておらぬことははっきり今日までも言っていることであります。そこで、今回日赤の井上外事部長が、北鮮帰還の問題につきましてジュネーブに参ります際に、釜山におきまする抑留漁夫百五十三名の帰還の問題について、国際赤十字にあっせんをするようにお願いを私からボアシエ委員長に対して手紙を持たして、井上外事部長は北鮮帰還の問題とあわせてこの問題を国際赤十字に伝えて…

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本におられます朝鮮の人が、日本から国外に出られまして、自由に自分の居住地を選択するというようなことは、これは国際通念に従ってわれわれ処理してきているのであります。釜山の抑留漁夫の問題とは全然別個の問題だと思います。従って、われわれとしては、釜山の抑留漁夫の帰還の問題については、その問題として取り扱っていく、両者関連はないと考えております。

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 綿製品の対米輸出の問題は御承知のようにここ数年来自主規制をいたしまして、数量等の話し合いをいたして、漸次その数量を増加するという立場をとって、アメリカの業者との摩擦を避けてきていることは御承知の通りであります。本年もその意味においてただいま会議が持たれております。総数量につきましては必ずしもアメリカと日本とそう違わないところに現在来ておりますけれども、内容別に見ますと、たとえば別珍であるとかギンガムであるとか…

自由民主党外務大臣1959/03/04

第31回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在移住会社でもって、移住地において約六億、渡航前三千万円、計六億三千万円のそうした移住者に対する貸し出しをやっていると思います。移民政策全般については、やはりお説のように再検討して、そして十分今後の移民政策というものを充実して参らなければなりません。移民関係の仕事というものはいろいろ送出事務もございます。また輸送関係もございます。あるいは現地における土地の、取得、整備というような問題もございます。今お話のよ…

自由民主党外務大臣1959/03/02

第31回 衆議院 予算委員会 第16号

○藤山国務大臣 金曜日の第一分科会の審査のときに当りまして、加藤勘十議員から、インドネシアの新聞紙その他国会等においていろいろ賠償問題について論議があったはずだが、それについて十分な通報が黄田大使から来ているかということでございましたので、まだ来ておりませんけれども、それをさっそく問い合せて通報させるようにいたしますというお答えを申し上げまして、当時予算委員会の総括質問のとき、もしくはそれに間に合わなければ外務委員会等に報告してもらいた…

自由民主党外務大臣1959/03/02

第31回 衆議院 予算委員会 第16号

○藤山国務大臣 岸構想を実現いたしますためには、やはり集団的な援助計画というものが必要なのであります。御承知のようにアメリカは原則として二国間の援助契約ということを割合に固執しております。しかし昨年中近東の問題が起りましたときに、御承知のように中近東に対する集団的な経済援助をいたすことに決定いたしました。また私がダレス長官に会いました前後におきまして、中南米に対して共同的な組織ができるならば援助計画をするという、集団的援助にもやぶさかで…

自由民主党外務大臣1959/03/02

第31回 衆議院 予算委員会 第16号

○藤山国務大臣 アメリカが経済援助に当りまして、先ほど申し上げましたように二国間の援助をまず根本的に考えている、そうして集団的な援助というものを第三段に考えているということは先ほど申した通りであります。また同時に既存の諸機関というものをできるだけ活用していきたいということも、これまたアメリカとしても、他の国でもそういう考え方であります。従ってコロンボ・プランを充実していくという形において援助計画を拡大しようという考え方は当然これはある。…

自由民主党外務大臣1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 先般赤尾敏氏外何十名でございましたか、プラカード等を持って外務省に見えまして、私当時自宅におりまして、外務省に来なければ自宅に来るという、自宅に来られちゃ困るのでありまして、外務省に行きまして、そして代表者三名と会った事実はございます。

自由民主党外務大臣1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 私が話の途中でそれ以上聞く必要もないと思いまして、一言答えて立ったのであります。そのときに非常に脅迫して私のからだのそばに接近して参りましたので、私はうしろへ下りましたところが、うしろにいすがありまして、そして倒れたのであります。同時につばは吐きかけられました。

自由民主党外務大臣1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 今総理が言われた通りだと思うのであります。そのときの事情によりましていろいろな問題が取り扱われていくべきじゃないかと考えております。

自由民主党外務大臣1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 国連代表権の問題は、過去の歴史的事実もいろいろございます。従いまして、現在まだ直ちにこれに賛成するという態度を表明する考えはありません。

自由民主党外務大臣1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 外交を扱っておる者といたしましては、決して自主性を失わない外交を展開して参りたいと思っておりますが、問題によりましてはいろいろ歴史的な点もございます。従って自主的にやって、それらのことも考えて現実の外交を展開したい、こういうふうに考えております。

自由民主党外務大臣1959/02/28

第31回 衆議院 外務委員会 第8号

○藤山国務大臣 堀内大使は御承知のように相当老齢でもありますし、長年台湾におられましたので、今回辞意を漏らしておられるので、われわれとしては帰任をされるように手続をいたしたわけであります。後任として台湾に行かれますのは、やはり有力な方が必要だと思います。そういう意味において井口君が適当だと思ってこれを起用することにいたしたわけであります。