藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 むろん賠償の円満な遂行ということは、外交機能の上において、国際政治の一環として扱うことでありますが、具体的な問題については、事務的な取扱いをしております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 賠償の実施に当りまして、それらの査定の方法等につきましては、詳しく政府委員より御説明申し上げます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 南ベトナム政府との賠償の交渉は現に進行いたしております。ただ大筋においては解決しつつありますが、まだ若干細部の点について解決しないところもございます。われわれといたしましては、南ベトナム政府との賠償をもってベトナム政府に対する賠償に心得ておるわけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 サンフランシスコ条約に調印いたしておりまして、ベトナムを代表する合法政府として私どもは南ベトナムとの交渉をいたしておるわけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 南北ベトナムは御承知のように統一するような話し合いをいたしておるわけでございます。われわれ自体といたしましては、南ベトナム政府とサンフランシスコ条約によります締結がございますので、これに賠償いたしますれば統一後はそれが引き継がれるもの、こう思っております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 現に、ただいま申し上げましたように賠償請求権を持っておることでございますし、それに対して支払うのは当然だと考えております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 私どもはサンフランシスコ条約の調印国として全ベトナムを代表しておるものとして交渉を開始しておるので、今これを中止する気持はございません。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 国際赤十字に対しましては、在日韓国人の北鮮帰還希望者の調査をしてもらうことが第一だと思います。同時にまた、これが輸送を円滑にして参りませんければなりませんけれども、国際赤十字の立場もございます。従いまして、今後国際赤十字がどのようにこれらの問題に対して介入するか等の問題も勘案して参らなければならぬわけでありまして、それらの点については、まだ最終的にきまっておりません。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 不自然な関係にありますことは事実だと思います。ただ、国際法上どういう関係にあるかというと、おそらく過去にもあまりない関係ではないかと思います。従って、国際法上何か根拠があるかということは、これは私もわかりませんから、いずれ条約局長から説明いたさせます。しかし、これをできるだけ早く正常化していかなければならぬということを考えておりますのが日韓会談の趣旨だと思います。われわれも、イラインの問題なり、あるいは今お話しのような諸…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤山国務大臣 こういう問題について、できるだけ二国間でもって問題が解決できることが一番望ましいことは問題ないと思います。あるいは部分的と申しますか、イラインの問題等については、国際司法裁判所に訴えるということも一つの方法であるかと思います。また、ただいま御指摘のようにはなはだ奇妙な状態で、威嚇的な困難な状態はありますけれども、紛争というものをどういうふうに解釈するかによっては、国連の安全保障理事会等でも取り上げられると考えられる問題が…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 行政協定の取扱いにつきましては、いろいろな方法が考えられると思います。が、しかし、現行安保条約の条文を引いておつたりなんかしておりますので、ある程度これらのものを修正して参らなければならないと思いますが、それらのものをどういうふうに扱っていくか、また、問題のありますような点について、どの程度の改善を加え、また長期にわたりまして検討しなければならぬ点もありますので、それらのものは、行政協定が新らしくできた後にや…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題は大きな問題でありますので、いろいろ御議論のあるところも多々あると思います。また同町に、昨年の十月からすでに問題についてのいろいろな論議が行われておりますので、相当議論も出尽してきたのではないかとも思っております。従いまして、われわれとしては、この辺でもって意見の統一を見て、そうして実際の交渉に当つていくのが適当だと考えております。私は交渉の責任者として、従来の論議を聞き、また、ただいままでの事務的な…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私としましては、むろんいろいろな意見を十分聞きますことは当然であります。まあ聞きました上で、今までの考え方その他について間違っているところがむろんありますれば、直すことは当然だと思います。しかし、過去半年のいろいろな論議を通じ、また、先ほど申し上げましたような私のこの問題を扱っておりますことからきて、あるいは議会等で御答弁申し上げた線に沿って私は皆さんの御理解を得なければならぬと強くそう思っておるわけでありま…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理とはこの問題の進め方につきまして、またその内容の本質等につきまして、十分今日まで、話し合いをしてきておるのでありまして、その間、意見の間隔があろうとも思いませんし、議論をむろん尽している上においては議論もありましたけれども、現在において間隔があろうとは私は思っておりません。従って、総理との間の打ち合せと申しますか、了解は相当についておると思います。また党内にもいろいろ御議論があることは事実でありますが、同…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題は、かねて申し上げておりますように、重光外務大臣も数年前に行かれまして、この問題を提起されております。また総理も一昨年行かれましたとき、日米新事態に対応してこの問題を取り上げておられるわけで、決してこの改定の交渉自体が、自民党の方針から外れているとは私は考えておりません。また同時に、昨年、日本側から三たびこの問題を提起して、そうしてアメリカ側がこれを応諾したのでありまして、その信義の上からいいましても…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) こうした外交折衝を両国同意のもとに始めたことでありますので、当然これをうやむやにしてしまうというわけには絶対に参りません。従って、私は、これを完全に交渉の妥結に参りますように努力すること、もちろんであります。時期等につきましては、御承知のような諸般の事情のために、実は、大へんに私が最初に目途しておりました口よりもおくれて参ったことは事実でありまして、交渉の初めに当りましては、少くも一月中旬もしくは下旬に妥結の…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、この問題を取り扱いまして、自分として最善の方法であろうということを考える線において、むろん討議はして参りますが、しかし、各方面の意見を聞きまして、それをいれなければならぬ場合には、当然いれていく必要のある場合もあろうかと思います。しかし、こうした交渉をやります基本的な立場を、その意味においてはこわさない範囲であること、むろんでありまして、条約の交渉でありますから、若干のゆとりは、どうしても私はこれは必要…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今日まで、各一方面の世論を聞きながら、大体その大きな世論に沿い、また各方面の御意見をいれたところで、大体私の考え方というものがきまってきつつあることは、それはむろんでございます。また、事実こうした問題を最終的に討議するときに、外務大臣が一定の意見を持ちませんで、ただ問題点がここにあるからどういうふうにすればいいのだということだけでは、これは相済まぬと思うのです。ただ、そうしたものを文章に最終的に書いたものはま…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 新聞紙上に出ました藤山試案なるものが、最終的な私の案でも何でもございません。書いたもので出しますときには、ごく最終的の段階、また、ある程度私自身の考え方を申しあげて、そうしていろいろ討議された上で、交渉に臨む場合に、藤山試案というものを書いたものとして出すと思います。従いまして、現在、今御指摘のような表現の問題ではありますけれども、どういうふうにそうした藤山試案というものを、もし紙に書く場合には書くかというこ…
第31回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体、私の精神から申しますれば、沖縄、小笠原というのは、現在必ずしも対象にすることは適当でないと思うので、それらの表現とか法律解釈とかいうものについては、今後、確定してからきめて参りたい、こう思っております。