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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしましても、農林大臣の考え方を支持しておるわけであります。全く同様と考えております。 —————————————

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん今回の問題は政府の方針が決定し、それを日赤を通じてこの問題の処理を依頼しているわけでありますから、一々こまかいことについて政府が日赤に指示していることはございません。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日赤を通じてわれわれの入手しております情報によりますれば、必ずしもまだ国際委員会が最後的決定をいたしたわけでもございませんし、好意的な考慮を加えながら、実際的に問題をどう扱うかということを考えている範囲なのでありまして、八〇%成功なのか、何パーセントとかは申し上げかねますけれども、世上に若干言われておりますほど、私どもはまだ悲観をいたしておらないのであります。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題につきましては、いろいろ日本の人道的な立場というものを曲解し、あるいは誤解しておるというような点もあろうかと思います。そういうことが何か政治的関係によって、日本がそういうことをやるのじゃないかというような意味の誤解が起っている場合もあるように思います。従って、問題はそういうところにやはりあるのではないかと、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 特別な提案はございません。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) と御承知いただいてけっこうだと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 沢田代表は柳公使に会っておられるようであります。二回ほど。しかし、まだ向うは日韓会談を再開するということを言明いたしておりません。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 北鮮帰還の問題は、むろん長い間の問題でもありますし、これが何か日韓会談にでも支障を来たすのではないかというような議論もあったわけであります。これは全く純粋な人道上の立場から、居住地選択の自由という点から決定したことでございまして、日韓会談とは何の関係もございません。 ただ、当時の事情から申しますと、韓国側はこの問題を非常に誤解して扱っておったと思いますし、韓国側の態度からすれば、これは正式に表明された、申し入…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんこの問題を正当に理解してもらうためには、日本政府としても各国政府に対してこの問題の本質を正当に伝えるということが必要でありますし、あるいは日赤におきましても各国の赤十字に対してその点を正当に伝えていく必要があろうと思いますから、ソ連に対してもそういう意味の正当な理解を得るように努力することはあり得ると思います。

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 私の政界における行動というものが、果してスフであるか絹であるか、あるいは合成繊維であるかということについては、私もむずかしい問題だと思うのでありまして、私自身の性格からきている点もありますが、政界に入りました以上、私は反省していかなければならぬ点がたくさんあると思います。ただ経済外交と申しますか、外交をやってみましてそう思いますのは、やはり今お話のように、ある程度長期にわたる計画を持っていかなければならない、これは当然な…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 私は、御指摘のように、資本主義社会の中におきまする資本家の立場で、ずっと今日までの半生を生きてきておりますので、むろん私の考えからそうした考えを払拭するわけにはいかぬと思います。そういう意味において、今お話しのような御批評も出てくるかと思いますが、現実の外交を扱って参ります場合に、われわれとしてはもちろん今日の日本の経済を維持育成して参る上に、あるいは発展させる上において、少くも現在の段階において、アメリカと緊密な経済的…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 もちろんアメリカに参りまして、単に世界戦略であるとか世界政治であるとかだけを話しておるわけではございませんので、昨年参りましたときも、経済方面を担当しておりますジロン次官補とこの問題については二時間ほど話をいたしたわけでありまして、決してそれをないがしろにいたしておるとは思いません。また御指摘のような私の出身の立場から言いましても、そうした努力をすべきが当然だと思っております。従ってできる限りワシントン政府におきましても…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 アメリカにおきましても、むろんこれらの問題についてはいろいろ議論があるわけでありまして、軍事援助よりも経済援助という議論も相当高まってきております。従って御指摘のように、軍事的援助の方に重点を置いて、経済的援助が将来少くなって(るというようなことは考えられず、むしろ軍事的援助よりも経済的援助の方が重点になってくるような関係が、アメリカの現在の傾向からいえばあるのではないかというふうに見られるのであります。そういうこともわ…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 御承知のように、戦後の日本経済が著しく復興してきましたことは明らかでありまして、これは国民のみんなの努力によってここまで来、外国から来た方も驚き、日本人自身も、ある程度この経済の復興がここまできたことを喜んでおると思います。またそれは日本の経済を非常に堅実にしたと思います。ただしかし何と申しましても、あの廃墟の中から立ち上りました日本経済というものは、なおまだ全体の底が浅いのではないか。従って御指摘のように、若干インフレ…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 御指摘のように貿易を拡大する上においては、アメリカだけが輸出じゃないのでありまして、ことに金融財政的に安定しておりますヨーロッパなりあるいは豪州、ニュージーランド等の方面、そうした方面にやはり輸出貿易の拡大をはかっていかなければならぬことは当然のことだと思います。同時に他面、東南アジアなり中近東、アフリカ方面に対する貿易市場の拡大をはかって参らなければならぬということも、これまた並行的に行なって参らなければなりません。た…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ただいまの御質問が、総理の東南アジア開発から出ているように思ったので、そういう御答弁をしたのであります。むろん日本を取り巻いております周囲、ことにソ連等との経済関係というものは、われわれも考えて参らなければならぬ問題でありますことは事実であります。ただ過去におきますいろいろな経緯もございます。やはりわれわれはそういう過去のいろいろな経緯というものを全然見失ってしまうわけにも参らぬ点もございます。従っておのずからそうした問…

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 共同宣言以後特に進展いたしておりません。

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 文化協定を締結いたしますことは、私のかねてから申しておるところでありまして、反対いたしておりません。ただいま文化協定を総括的なものとするが、あるいは実質的なものとするかという点で検討をいたしておりますが、最近ほぼそれらの検討が終りましたので、近く交渉は開始されると思います。

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、方式について検討をいたしまして、ある程度結論に達してきておりますので、結論に達しますれば交渉したい、こう思っております。

自由民主党外務大臣1959/03/11

第31回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、従来各国と取り結びましたようなごく総括的な文化協定を取り結ぶか、あるいは若干具体的な実施細目を加えたものにするかという問題になるわけであります。そこらの検討は、やはり各省との関係もございますし、そうした問題について協議もいたして参らなければならぬわけでありますから、若干日時がおくれましたことはやむを得ないことだと思いますが、結論を得次第そうした問題を取り上げていきたい、こう考えております。