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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/03/13

第31回 衆議院 外務委員会 第12号

○藤山国務大臣 国際赤十字がこれを取り上げまして熱心に検討していることむろんでありまして、われわれはその立場を十分認めて協力をしてもらうようにやらなければならぬ現在、国際赤十字をいたずらに非難することは私はいかがかと存じております。なお北鮮赤十字との事前に連絡云々ということでありますが、この問題は北鮮側でも帰還を希望しておった問題でありまして、私どもとしてはそういうこともあわせ考えておったわけでありまして、従って特別なそうした問題が起っ…

自由民主党外務大臣1959/03/13

第31回 衆議院 外務委員会 第12号

○藤山国務大臣 新聞にありますように、問題がすべて解決したということはまだございません。まだ二、三の点が残っております。われわれとしては長い間の交渉でありますので、それぞれ問題が解決して参りますれば当然調印に持っていかざるを得ないと考えております。

自由民主党外務大臣1959/03/13

第31回 衆議院 外務委員会 第12号

○藤山国務大臣 この種の条約を締結します場合に、事前にすべてを論議するというわけにはなかなかいかぬ場合があろうかと思います。しかし政府としてこれらのものを秘密にやっておるわけではございませんので、その経過なり何なりを申し上げることは、それはいたしても一向差しつかえないと思います。

自由民主党外務大臣1959/03/13

第31回 衆議院 外務委員会 第12号

○藤山国務大臣 われわれは、相手国との交渉でありますから、何も国会が休会中だから、あるいは国会が開会中だからという考慮を実は特にいたしておらぬわけでありまして、開会中だから困るから延ばそうとか、あるいは休会中だからやめようというような考慮は、特にいたしておりません。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私も今、総理あるいは官房長官、法制局長官が言われたこととそう変っておるとは思いませんのですが、海外派兵がという、派兵という意味において、できないことはむろんであります。従って海外派兵はできないという原則はそう、だろうと思います。ただ、今言ったように、誘導弾がきた場合に、こちらからそうしたものをやって侵略を防ぐということは自衛の立場だと、こう考えております。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま野村委員のお話のありました点については、私も新聞紙上で見たわけでありまして、それ以外に、淺沼氏がどういうふうに正確に言われたのか、そこいらのところは的確な資料を持っておりません。従って、新聞の報道が正しいのか、間違っておるのか、あるいはどの程度のニュアンスで言われたのか、これは存じておりません。淺沼さんが立たれる前に、私のところに岡田さんと二人であいさつに見えられました。その際私としては、いろいろ社会…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 特に詳しいお話し合いを、政府が、行かれるためにしたということはございません。むろん、今のあいさつにおいでになったときも、ちょうどその日の午前中の衆議院の外務委員会でしたか、淺沼さんの訪中をどう思うかというようなお話がありまして、われわれとしては、むろん社会党からそうした意味においての御連絡を受けてもおりませんし、外交上の問題で行かれるとも聞いておりません。友交親善を深める意味において行かれると、また中共の現地…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務委員会で、正確に私の発言を記憶しておりませんけれども、おそらく私が言ったとすれば、先般のような突如としてああいう提案をしてきた。しかもそれは小委員会あるいは資源関係の論争の終ったときに、そういう規制措置の問題に入ると、とたんにああいう問題を持ってきたということを申し上げたわけだと思います。同時に、なおそれに対しての資源的な立場からの反駁論争をしておる段階でありまして、まだすぐ政治的解決に入ったとは申したつ…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の提案は、まだ日本は決して受諾しておらない。そして私としては、あの問題を最終的にどうしてもソ連が譲歩しないときには、どうしたら一体日ソ漁業条約というものの本質論から見て、そういうものが、そういうところまで規制措置を強化するのが日ソ漁業協定の本質論に合うかどうかという一つの政治問題になるべきだと思うのです。その辺は、もう少し研究しなきゃならぬということも考えておるので、省内にもその研究を命じておるのですが、…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この種の委員会の運営というようなもの、これは一般的に外交折衝でもありますが、同時に、国内各省の所管事務が内容としては相当多いわけでありますから、それぞれの内容を所管しております各省の実質的な立場というものを尊重することは当然だと思います。従って、われわれもそういう態度でおります。ただしかし、それが今お話のように、いろいろ外交関係に影響してくる、あるいはそうした論争をすることの外交上の方法論というものは、外務省…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) おそらく資源論争に今日まで終始してきており、そして先ほど申し上げましたように規制の問題に移る初頭においてこうした問題が出てきたわけであります。そうしますと、その根拠というものはやはり資源論争になりますから、現在まだ資源論争としてそうしたことが不必要である、日本の資源研究の結果から見れば不必要であるという理由をもってソ連側の説を反駁することをいたしているわけでありまして、現在の段階ではまだその論争を続けていくだ…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 現在お話のようにむろん日ソ漁業協定による委員会の場というものは、そうした資源紛争の問題を基礎に置いて議論をする委員会なのでありますから、そしてそれによって結論を得る委員会でありますから、われわれとしてもできるだけそれに努力をして、最終的にこういうことで解決するのがいいというのは、これは初めからの建前であります。従って、むろんそういう問題について農林当局とも相談しながら、われわれも日本側の提案というものを、資源…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は、やはりこの種条約というものは、両国国民と申しますか、あるいは両国がサケ、マスその他をできるだけとる、しかし、できるだけとるためには持続的にとれなければならぬし、また種族の保存が完備して参らなければならぬということなんで、それはやはりできるだけとる場合でも、その範囲内においては規制をしていかなければ、永久的によけいとれていかない、そういうことがこの条約の本質だろうと思います。ですから、ただ持続的に種族が保…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) オホーツク海の問題については、ソ連が相当に強力に主張してきておりまして、昨年も御承知のように出漁を許さないという状態でありましたのを、少くも一隻だけは出すというところまでいったわけであります。しかし日本としては、オホーツク海、ソ連との当時共同調査も完全でございませんし、今日でもまだ完全でないわけで、従って、資源論争というものの学問的な見地からの論争というものは、必ずしもまだ両者一致はいたしておらぬのであります…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん政府としても、こうした資源に対する学問的検討、その上に立ってこういう交渉が行われることでありますから、昨年は共同調査も提案し、ソ連側も受諾しているわけなんですが、昨年は必ずしも共同認否といいましても、一つの船で両国の人が乗っていたというわけじゃなくて、それぞれ別個の行動のもとに調査船を繰り出して、日本からも専門家が行って調査をいたしておるわけであります。さらに進んで、ほんとうに一体になって今後調査行動を…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん強く提案する意思は持っております。昨年からそういう提案をいたしているわけであります。

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 詳しいことは水産庁長官から申し上げると思いますが、むろん相手側の態度を甘く見るか辛く見るかということはなかなかむずかしい問題でありますし、また相手国の、何と申しますか、過去におけるいろいろ政治的な、あるいはそうした主張等がどういうふうな形で現われてくるかというようなことを絶えず見ておりまして、おのずから各国にはこうした交渉における態度というものがあるわけであります。むろんわれわれとしても必ずしもソ連が非常に、…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん政府としては、業界だけの代弁をいたしているわけではないのでありまして、農林大臣においても外務大臣においても、やはり高い見地に立って、こうした問題は処理して参らなければならぬことは当然であります。同時に、こうした問題については、やはり資源調査の問題を根幹にしてやっておりますから、粘り強くそうした問題を検討し、解決しながら、やはり進めて参らなければならぬ、やはり持続的にこうした問題については努力をしていかな…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん条約がありまして、その条約の範囲内で委員会を作って、そうして交渉をやることでありますから、条約に従ってやっていることは当然であります。ただ法律論は別として、おそらくこの日本とソ連とがこうした条約を結ぶということは、先ほど申し上げておりますように、両国の国民生活の上からいっても、あるいは漁業者の立場から考えても、できるだけ両国が最大なる範囲内においてとれるようにするのにはどうしたらいいのかというので、やは…

自由民主党外務大臣1959/03/12

第31回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 昨年の五月に、文書をもってさらに日本側の主張をソ連に申し入れております。その後はほとんど月に一回ぐらいずつ門脇大使がソ連の外務次官等に会いまして、その問題についての日本側の立場また申し入れに対して、説明等をいたしておりますが、ソ連側は言を、日本とソ連との平和条約等の問題にかりて、今日まで何らの回答をいたしておりませんところが実情であります。