P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/07/02

第32回 衆議院 予算委員会 第1号

○藤山国務大臣 東南アジアの経済協力をやっておりまして、今御指摘のようなことはわれわれも感じております。お話の紡績工場の進出問題等につきましても、輸銀の金利の問題その他につきまして問題があって、なかなかものが進まないという事情にあったことは事実でございます。従いまして日本としてもそういう面に何か新しい構想を加えて参りますことは必要だと思います。ただ過去におきまして、やはり日本の国内金融の関係あるいは対外為替の関係等をにらみ合せまして、今…

自由民主党外務大臣1959/07/01

第32回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 市会第二十三号は、ただいまお話のありましたように、五月十八日に公布されたわけでありまして、一九五五年発布されました百四十四号、その後にいろいろ追加されましたり修正されましたりした条文を一括して、今度は布令二十三号として出したわけであります。そうして、その内容につきましては、ただいま御指摘のありましたように、強化されたところもございますけれども、また同時に、被告人保護の点については、被告人の立場を十分擁護するよ…

自由民主党外務大臣1959/07/01

第32回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 失礼いたしました。中村高一君の御質問の、飛行機の墜落につきましての御報告を申し上げます。 昨六月三十日午前十一時に、ただいまお話がありました宮森小学校にジエツトのF100が一機墜落をいたしました。ただいま南方連絡事務所長からの電報によりますと、重軽傷百十二名、死亡十七名となっておりますけれども、重軽傷のうちには相当激しい人もあるので、死亡が追加されてくるのではないかということを心配されております。ただいま中村…

自由民主党外務大臣1959/06/27

第32回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 沖縄の方方の幸福のためには、われわれも同感をいたして、そうして気持を体して活動をしなければならぬことは当然でありまして、外交ルートを通じてやるべきことは率直に申していきたいと思っております。かつて土地問題に対して協力して参りましたああいう行き方によりまして、今後いろいろな問題が起りました場合でも、当然私としては努力をして参るつもりでございます。(拍手) 〔椿繁夫君発言の許可を求む〕

自由民主党外務大臣1959/06/27

第32回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 沖縄の問題につきましては、根本的には施政権の返還ということが必要だろうと思います。従いまして、この問題は困難な問題ではありますけれども、施政権の返還という問題につきましては、常時われわれもアメリカ側と話し合いをしていくということは必要なことは当然でございまして、機会あるごとに、われわれとしてはその点をアメリカ側にも要請をいたしておるわけであります。また施政権の範囲内において取り行われております諸般の施策につき…

自由民主党外務大臣1959/06/27

第32回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 大体総理が答弁されたのでありますけれども、若干補足しておきたいと思います。 ただいま安保条約の運営の問題についていろいろ御心配があったかと思います。また、運営の問題がどうなっていくかということを予想しているかというお話でもあったと思います。むろん条約上、今回は協議事項等もございまして、それらの協議の運営等につきましては、それらの協議機関を作って参らなければならぬと思います。 どういう種類の協議機関を作っていく…

自由民主党外務大臣1959/06/27

第32回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回の安保条約の改定に当りましては、相当論議が尽されてきていると思います。私は、二年前外務大臣に就任いたしまして、その後、衆参両院の外務委員会に出ましたときに、現行安保条約の締結について、また、これらの改善をする方法について、野党の方々からも質問を受け、また、なぜ期限等をつけることを交渉しないかというお話もあったわけでありまして昨年の秋の臨時国会以来今日まで、議会内において安保条約改定の問題等につきましては相…

自由民主党外務大臣1959/06/26

第32回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 条約その他につきまして総理大臣からすでに御答弁がありましたので、行政協定の問題につきまして御答弁申し上げたいと存じます。 ただいま曾祢君の質問であります第三条の基地維持のための施設権利の問題でございますが、基地を提供しております以上、基地内におきます米軍が基地維持のための権利を持っておりますことは当然のことだと思うのでありますが、お話のように、基地外の権利につきましては、今日までの状況から申しましても、基地外…

自由民主党外務大臣1959/06/26

第32回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 総理大臣がお答えになりましたので、総理大臣のお答えで尽きておると思いましたけれども、御要求がありますれば、むろん申し上げたいと思います。 バンデンバーグ決議につきましては、総理の言われました通り、バンデンバーグ決議そのものの精神というものが、御承知のように、お互いに自衛力を十分に持ちながらいく、そういう国とお互いに相互的な防衛の協定をしていこうというのが精神でございます。従って、そういう意味におきまして、この…

自由民主党外務大臣1959/06/26

第32回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまの大谷委員の中立主義、安保条約、日中問題等については、すでに総理が詳細答弁されております。私は全く総理と同じ考え方を持っておりますので、御了承願いたいと思います。 なお、安保条約のPR活動等につきましては、当事者として、できるだけ国民の理解を深めて参りますように努力して参りたいと存じております。(拍手) [国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕

自由民主党外務大臣1959/05/01

第31回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お答え申します。ダレス長官が辞職されましたことは遺憾でありますが、ハーター長官が続きましても、特にアメリカの一般の政策について変るというようなことは考えられないと思います。ただ、ただいまお話のありましたように、ダレス長官とハーター長官とは、おのずからその人柄等につきましても、性格等につきましても違っておりますので、従って、外交の手法上いろいろな柔軟性が出てくるような場合があり得ると考えておりますが、しかしなが…

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 日英貿易協定、ことにサケ、マスのカン詰と原子炉購入とは全然関係がないことは当然でありまして、どういう原子炉を買うかということは、原子力委員会が十分検討の上きめられることでありまして、そういう点を考慮に置かないで、何か安全性、経済性というようなものを無視してこれを関連させるということはございません。

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 直接の関係は何もございません。むろん日本がイギリスから何かよけい物を買いますれば、こちらも売る物が有利になるということは一般的には言えます。しかし、こういう非常に危険なもの——危険でもないのかもしれませんけれども、こういうものの安全性、それをただ貿易協定のために無視して買う、これは全く原子力委員会の決定することでありまして、われわれにはこのコールダーホールがいいとか悪いとか決定できる知識もございませんし、権能もございませ…

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 むろん、この貿易協定をやります場合に、いろいろな話し合いがあったことは事実だと思います。しかし、それ自身が直接の関連を持って、そうして必ず買うから売るのだというような意味での約束をしたことはないのでありまして、できるだけイギリスの物を買うのがいいのだという立場においては、それはいろいろ話は申したかもしれませんけれども、直接の関連はございません。

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、イギリスと貿易協定をする場合に、サケ、マスのカン詰も売らなければならぬし、なおいろいろなものを売らなければならぬという立場もありますし、従って向うからできるだけ物を買う、向う側もまた買ってもらいたい。当時、原子炉を買うという問題で、イギリスもアメリカも競争をしておったような点もございます。従ってそういう意味で、向う側に対して、ある場合にはそういう程度の話をしたこともあろうかと思いますけれ…

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 むろん森島さんも外務省においでになりましたので御承知と思いますが、こういう交渉をやります場合に、現地の人が、いろいろ希望的な観測をし、あるいは将来原子炉をイギリスから買い得るチャンスもあるのではないかということを考えてすることは、それはあり得ると思います。しかしこの協定自身が、原子炉と引きかえっこにやったという協定では全然ないことは当然のことでありまして、この原子炉を買うか買わないかということは、外務省が判断すべきではな…

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 御承知のように、イギリスからコールダーホールを買うというのは、石川原子力委員がジュネーブの会議に行かれたあと帰ってきて、あれがいいのだということを言われたように思っております。従って当時アメリカから買うよりもコールダーホールを買いたいという気持が相当よけいあったと思います。その後さらに研究をすることになったのでありまして、従って今日ようやくコールダーホールを買うという結論に原子力委員会が達しておられるように私ども聞いてお…

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 今日貿易を再開するからすぐ安保条約を廃棄するとか、あるいは日華条約を廃棄するとか、あるいは中共を承認するとか、そういう問題と同時に経済貿易の再開をやるということには、われわれは再度申し上げておりますように反対なんでありまして、そういう立場においてこれはできないこと、申すまでもございません。従ってそういう意味では切り離すということが当然である、別個の話し合いにならなければならぬというふうに思います。

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 社会党の訪中使節団が行かれましたときの当時の考え方からいえば、政治と経済とは全然切り離せないんだ、しかも帰ってこられた直後のわれわれの受けた印象からいいますれば、通商貿易の話をするならば、中共を承認するという前提のもとに来い、あるいは日華条約を廃棄するという前提のもとに来い、あるいは安保条約をやめることを前提として来いというような印象を受けたことは事実でございます。あるいはわれわれが新聞紙上で受けたそういう印象が間違って…

自由民主党外務大臣1959/04/27

第31回 衆議院 外務委員会 第18号

○藤山国務大臣 御説明によりますと、そういうこと自体が私は政治と経済を切り離すということなんじゃないかと思うのです。政治と経済を切り離せないんだという御報告は、私はそういう今言ったようなことと違ったような意味の印象を実は受けたのであります。しかし今お話のようなことであれば、政治と経済を切り離して、通商だけの話はできるんだという意味だと思うので、政治と経済を切り離せないと強く言われることは、私は若干誤解を招くゆえんじゃないか、こう思うので…