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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 むろん御希望がありますれば再調査を……。(松本(七)委員「あるのです。要求しているじゃないか。」と呼ぶ)御要求があれば再調査をいたします。これらの問題につきましては、外交の通例の慣習からいえば、必ずしも適当なことではないと思います。友好国に対してこうした質疑を数回繰り返しますことは、外交の当事者としては必ずしも適当でございませんけれども、委員会の御希望がありますれば、それを照会することを決して怠るわけではございません。

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 今の松本さんの再質問で、委員会の全体の御要求であり、委員長を通じて要求しろというくらいのものでありますから、必ずいたします。

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 政府委員がいろいろ答弁に関して十分でないところがありますれば、むろんわれわれとして今後それらのものについて督励をいたしまして、十分な答弁をいたさせます。また先ほどお話のありましたように、当時の係がいないからわからぬということは、われわれ申し上げないつもりです。ただ当時の係がおらない、あるいは新しい人のために若干いろいろな調査がおくれるとか、あるいは当時のそのままのニュアンスがお伝えできないとかいうことはあろうと思います。…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま議題となりました日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件及び日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 御承知のとおり、ベトナムは、昭和二十六年九月にサンフランシスコ市で開催されました対日平和条約に関する会議に参加し、同平和条約に署名した上、翌昭和二十七年六月十八日同条約批准書を寄託して、わが…

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 調書につきましては、二、三日中に出せるだろうと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 事務当局で出すことに相なろうかと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 今の答弁ではっきりしていると思うのですけれども、出すようにいたしております。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 むろん外交交渉の内容でありますから、出せるものと出せないものとあることは、当然だと思います。今回の場合は出せると思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私は別に二十五日までに上げるというようなことを言っておるわけではございません。むろんできるだけ早く上がりますことは好ましいことと思います。その意味において外務省においてもできるだけその依頼に対しては協力し、お答えができるように勉強をしなければならぬことはむろんでありまして、事前に御通告をいただけばできるだけの勉強はいたします。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 当時の直接関係者が残っておりません。従いまして、現在の局長以下そういう当時の事情にはなはだ詳しくない場合がございますので、書類上の調査その他でありますから、御質問のようなこまかい点になりますと、落ちる場合があることはやむを得ないことだと思いますが、できるだけ審議を促進する意味からしましても、十分な勉強をいたして出てくるように今後いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 外交交渉の文書でありますから、申すまでもなく出せるものと出せないものとございます。先ほど申し上げたものにつきましては、出して差しつかえないものは出すことにするのは当然であります。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私は、独立国ができまして法制整備をしない限り、やはりその国に住まっております人がその国の国籍をとるのはあたりまえだと思っております。そうしてそれが法制整備によって、その法制上の資格をとるというのは、これは当然じゃないかと思っております。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 私は岡田氏と見解が違うかもしれませんけれども、独立をしましていろいろな法規が整備してない、その期間において、その人類学上の、そのときに住まっております人が、その国の人であるということは当然なことでありまして、ただそれが法制上整備されてない、従ってその国の人であることを欲しない人は、あるいはそういう整備されましたときに離脱するというような方法が考えられるかもしれませんけれども、そこにおります人がその国籍を持つという待遇を与…

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 戸籍法がない以上はないのです。五五年までは戸籍法がないのですからないのです。それはわかっておる。しかし国が独立した以上は、その戸籍法も整備されなければなりません。従って戸籍法が整備されますれば、そこに住まっておる人はその戸籍法に従って手続をして正式な戸籍を取得するでしょうけれども、それまでの間やはり無国籍人というわけではないと思います。その国の人は一応その国の人として認められるのは当然なことだと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 何月何日に、五五年の国籍法によりまして取得したなんていうようなこまかい点につきましては、事前にあらかじめ御通知がなければ私は答弁は非常に困難なことだと思うのであります。もしそういうものがございましたら、事前に一つ御通知を願いますれば、私の方もよく調べるようにしたいと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 むろん、国際法上の通念に従ってわれわれは考えていくということでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 むろん、民族の自決権というものを尊重することは当然でありまして、独立をする場合に、民族的な意欲が盛り上がった国ということは、今日の時代において当然のことだと思います。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 かいらいということが非合法といいますか、そういうふうにわれわれ解しておらぬので、よくかいらい政権とか何とかいわれることは、どこに親しい、だれが援助しているというような意味にとっておるわけだと思いますが、そういう点について見方はいろいろあるわけでありまして、そういう点から申しまして、ある人はかいらいと言い、ある人はかいらいでないと言うこともいえるだろうと思います。だから、法的に成り上がってきて、歴史的経過を持って立ち上がっ…

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 当時ベトナム全部をラオス、カンボジアと分けて独立さしたわけであります。そういう意味において、地域的にも全ベトナムの代表者としてなっております。あるいは人口上の要件、そうして、だれを立てるかということの、その人の問題は別として、合法的に政府を成立さしております以上、要件は整っているのじゃないかと私どもも考えております。

自由民主党外務大臣1959/11/11

第33回 衆議院 外務委員会 第5号

○藤山国務大臣 むろん新しく国が独立する場合に、いろいろ地方的な騒乱もございましょうし、部分的には及んでない場合もあろうかと思います。しかしながらそれが政府として合法的に成り立ったものでありますから、当然そういう要件を備えておると思います。要件を備えておればこそ、一九五四年二月にはイギリス、フランス等も同じような承認行為をいたしたわけでありまして、私どもはそれと同じような見解を持っております。