藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) おそらくいろいろに使われておったかもしれませんけれども、われわれとしましては一九四八年の六月におけるアロン湾宣言において使われて、そして国際的に認められたと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 国際的にはやはりアロン湾宣言のときだろうと考えます。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時の戦争指導方針としては、いろいろそういう事情もあったかと存じます。今日想像をしていろいろ考えて参るよりほかない。私の申し上げたことも別に違ってはおらぬのではないかと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように一九四五年の春には明号作戦と申しますか、六月にはイ号作戦、北部から日本軍が入って参りました。それによりまして戦闘行為も行なわれたわけでございますが、また同時に日本がその期間におきまして徴発をし、あるいは経済的なベトナムにおける利益を害したことも、また物的損害も若干にしてもあると思います。また人的損害というものについては相当大きいことを向うは言っておりますが、必ずしも向うの言うことだけを受ける必要…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省としていろいろな人の話を聞いておったと思います。従いまして大きく言う人もありましょうし、少さく言う方もありましょうし、またどの程度が真実か不明瞭な点も多々あると思います。従って今申し上げたようなことにつきましては必ずしも外務省が二十万とか十万とかというようなことを目標にしてこういう問題を考えておったわけではございません。ただ問題はやはり餓死者なりあるいはそういう戦争によって死傷を受けた人もあろう。しかし…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 当時日本軍の軍紀が非常に厳正でなかったということをわれわれは言っているわけではありませんが、そういうような作戦がございますればいろいろの損害、被害というものを原住民に与えたことはあろうと思いますし、またあったのではなかろうかというような話も聞いております。むろんそういう点についてその真偽をほんとうに確かめるということは非常に困難だとは思います。が、しかし、そういう話もいろいろありますれば、やはりそういう点も、…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 外務省として、むろん過去七年間の問題でございますから、いろいろな面からいろいろな方に対していろいろなお話を伺ったことだと思います。そういうものを総合されて損害があったということは推定されるのでありまして、それがどのくらいな金額なり、あるいはどの程度の確実な死傷者なりということは、それはとうていはっきり定めるわけには参らぬのは、こういう状態においてはまあ当然ではないかと思うのであります。われわれとしましては、賠…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 戦争でありますから、その土地に住んでおる人に対しましては、直接作戦行動の上からの苦痛もありましょうが、そうでなしに、経済的な諸般の困難も起こって参ります。あるいはそういうことのために、流通過程において十分な物資の流通が起こらないというような状況もございます。そういう意味におきまして、直接人命の損害以外にも苦痛を与えた、あるいは餓死に至らないまでも非常な窮迫に陥れたというような苦痛は、相当に考えられるのではない…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、フランスの植民地あるいは保護領の時代に苦痛があったということは、それはあり得たことだと思います。植民地解放ということが重要な問題であります以上、やはり独立国家としての十分な立場よりも苦痛であったということは、われわれは考えます。がしかし、当時の戦争にあたりまして、現実に先ほど申し上げたような理由による苦痛というものも、決して少ない苦痛ではないと思うのでありまして、それらの問題に対してやはり賠償において…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 餓死者が北部によけい出たのは、北の方からの作戦行動もございますし、あるいは当時のような状況下におきましては輸送関係その他が円滑でなかった点もございます。従って、南の方からの輸送というようなものが完璧でなかったということによって食糧の供給その他が十分でなかったということも言えると思います。なお、日本軍の必要によって、徴発等によって北部の方にいく食糧その他が十分に、円滑に、あるいは数量的に十分でなかったという場合…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今も申し上げたようなものが理由だと、われわれも考えておりますが、何かそのほかにありましたか、そのことについては、私はよく存じておらないのであります。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 雨が多くて不作だったというようなことは、自然現象としてあり得ると思います。がしかし、その不作にいたしましても、その輸送等が円滑に参る、あるいは日本軍の徴発その他がなければ、なおかつ北部に餓死者が出ましたときに、それに対する対策がよほど違っているのじゃないかと思うのでありまして、やはりそういうような不作も影響はいたしていると思います。それは全体の量が少なくなれば、日本軍が徴発し、あるいは輸送が困難になるというよ…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先ほどから御答弁いたしておりますように、日本軍が徴発しただけで、あるいは徴発したというのも語弊があり、若干の現地通貨は払っておるかもしれんが、そういう意味だけと申しているのじゃない。いろいろ他にも事情、複雑な交通機関の問題その他の事情もいろいろございますので、総合的に判断せざるを得ないと思います。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、賠償交渉に当たりまして、損害ということも念頭に置かなければなりませんし、苦痛ということも念頭に置かなければなりません。同時に日本側の立場で言えば、そのときに応じ得る財政経済の日本の能力というようなものも考えて、最小限に、向こうに対しても、日本が当時行ないましたいろいろな過失と中しますか、あるいは損傷というものに対して、できるだけ向こうの立場も考えなければなりませんけれども、同時に日本政府としてやはり最…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろんできるだけ関係方面から調査をし、そうした損害についても考えなければならぬことは当然でございます。ただわれわれといたしまして、向こう側の言いなりほうだいにそれを聞いているわけには参らぬことも、またむろんであります。日本が支払い得る能力その他というものも十分勘考して参らなければならぬ。損害が大きいからといって、そのときにすべてそういうものを満足するように払ってやるというわけには参りませんし、また、それらのも…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 調査を、まあ山かんという言葉がございましたが、どういう……。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(藤山愛一郎君) どういうことかわかりませんが、しかし、われわれとして、むろんそういう調査を、いろいろな方々から当時の事情等を聞いて、そうしてそういうことについての参考資料は持って参らなければならぬこと、当然だと思います。念頭に置かなければならぬこと、当然だと思います。しかしながら、同時に、先ほど申し上げましたように、日本の立場からして、この賠償の金額というものはできるだけ少額にしていくという立場を堅持して参りますれば、それに…
第33回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤山国務大臣 私は条約局長の見解と同じでございます。
第33回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤山国務大臣 私はただいま条約局長の言った通りだと考えております。
第33回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤山国務大臣 条約局長から答弁させます。