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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 ただいま条約局長が御説明申し上げましたように、ジュネーブ協定というものは、政治的協定ではございませんで、軍事休戦協定でございます。と同時に、その際に統一という問題が出ておりますけれども、むろんベトナム国というのは一つでありまして、われわれは南の方の政府を正統と認めております。しかしそれに対して何らかの軍事行動があった、従ってそういう状態を平穏にして、国内に騒乱がないように選挙を通じて一つの政府ができることが望ましいのだと…

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 むろん当時ジュネーブ協定のあとでございますから、そういうことは存じております。

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 どちらが全ベトナムの政府かと見るのは、それぞれ各国の見るところだろうと思います。国内における騒乱を、選挙を通じて国民の支持による一つの政府ができるという、選挙を通じていきます過程ということは、それは望ましいことだと思います。私どももそういうことができることを希望はいたします。

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 総理が何かそういうことを言われたそうでありますけれども、その後総理は取り消されておりまして「外務大臣のしたような答弁と同じたということを御了解いたたきたいと思います。過般の私の答弁は、やや統一解釈と矛盾したことになっておりますけれども、趣旨はただいま外務大臣のお答えしたように了解いたしておる」というふうに答弁を訂正されております。

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 国内的にいろいろな事情があると思っております。従ってそれらの困難な事情のもとになかなかそういう選挙が行なわれないと思うのでありまして、ジュネーブ協定以後一カ年たちまして、当時ジュネーブ協定国の議長でありましたソ連とイギリスとがロンドンへ集まりまして話をして、当分統一選挙は望めないということを関係国に通告をいたしております。そういう事情でございますからなかなかこういう問題はむずかしいのじゃないか、こうわれわれ考えるのは当然…

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 双方にいろいろな事情があると思います。そういうような諸般のいろいろな事情のためになかなかそういう選挙がとり行なわれない。しかもとり行なわれない事情というものを、ジュネーブ会議の議長でありますソ連とイギリスとがロンドンへ寄りまして、そうして確認して、なかなかできないからということを関係国にも通告しておるのでありまして、われわれはそういう状況にあるという事態を正しく認識して参らなければならぬと思っております。

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 むろんそういう状態でありますから、自由主義——南を承認しておりますところは、南に対して援助を与えることは私は当然なことだと思います。北を承認している国は北に援助しておったかもしれません。そういう状態でありますから、南を援助したこと自体が、特に何か統一を妨げるということではないように思います。

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 衆議院 外務委員会 第7号

○藤山国務大臣 ただいままで御説明申し上げましたように、いろいろな困難があると思います。それを、ただ、何かアメリカの軍事援助だけがじゃまになっているの、だということにはわれわれ考えておりません。

自由民主党外務大臣1959/11/13

第33回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私に対する御質問に対して御答弁をいたしたいと思います。 日米安保委員会における空対空の誘導弾のことでございますが、三十二年の十二月十九日、第四回安保委員会におきましてこの話が出ております。当時のことにつきましては、安保委員会の内容について、終わりましたあとで新聞発表をいたしておりますが、その新聞発表に、「自衛隊の装備の問題も討議され、その近代化促進の方途が検討された。この点に関連し、スタンプ大将は、米国政府は…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 世界の平和を希求するという立場からいいまして三つほど問題があると思います。一つは膨大な軍備を持っておるその関係を調整していかなければならぬと思います。それからもう一つは、思想的に対立しておるのでありまして、共存の道を見出していくという方法を考えていかなければならない。さらに第三点として、後進国のいわゆる経済状態の改善、後進国が生活状態を改善し、経済発展がなければおのずから紛争の種がそこに生ずる。大体平和を希求してわれわれ…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 むろんまだその原文というものを私は読んでおりません。お話のように新聞に出ておりますもの及びその抜粋的な報告というものだけを読んでおりますけれども、全文を読んでおりませんのでよくわかりません。また外務省としても、有力なそういうような研究所で作った報告でございますから、それ自体を十分分析し解明して、そうして今後のわれわれの参考にしていかなければならぬことは当然のことでありまして、それらの問題につきましては十分検討をしてみたい…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 もちろん上院外交委員会がこういう調査を依頼したことでございますから、また調査そのものがアメリカとしてはおそらく権威ある研究機関に委嘱したことでありますから、アメリカの上院外交委員会がその報告書を相当重要視することは、私は当然だと思います。ただしかし、その報告書にあります通りのことが、すぐに政策に取り上げられるということは必ずしも今日から断定できないし、あるいは取り上げられないものもありましょうし、あるいは時期を得てそうい…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 まだその全体について歓迎するか歓迎しないかということは、申し上げかねます。

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 私どもまだこのコンロン報告に現われているものがすぐアメリカの政策になるかどうかということは存じません。むろんそういう研究でありますから、いろいろな角度から研究して上院外交委員会に提案したものではあると思います。世界の平和が確立する、あるいは極東における平和が確立するということになって参りますれば、おのずから軍備が縮小され、そして基地等も撤廃されることが望ましいことであることはむろんでございます。しかし現実の事態においては…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 われわれ平和を念願し、あるいは軍備が縮少しあるいは全廃されることは好ましいことでありまして、ただそれにはまだ今後のいきさつがいろいろあると思います。そういう意味において、国連においても少なくとも大国間、十ヵ国の委員会においてそういう問題が有効に審議されることを期待する決議をいたしたようなわけであります。だれもそういうことを期待すること当然だと思います。従って、そういう状況になりまして基地が撤廃される、あるいは軍備が縮小さ…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 今日世界の情勢から見まして、自由化の傾向に進んでおることはむろんでございます。昨年暮れ、ヨーロッパ各国が、一方では共同市場という考え方、あるいは自由貿易地域というイギリスを中心にした考え方、こういうものを打ち出して参っておりますが、同時に為替の自由化あるいは貿易の自由化ということを——為替の自由化は昨年ヨーロッパ各国が断行いたしたわけであります。従って、全体として自由化の傾向に進んでおることは、これはもう当然だと思います…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 先般の御質問では、一体フランス国籍を持っているかどうかということが一つの御質問でありましたから、従って当然フランス政府に聞くのはあたりまえでありまして、フランス国籍を持っていた人かどうかということは、フランス政府に今お話しの通り聞いておるのであります。われわれはベトナム政府にも問い合わしております。そして今日独立国家の過程におきまして、国籍法ができる前に、当然ベトナム人であればベトナムの国籍を持っているものということを一…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 午前中に行なわれましたトラン・ヴァン・フー氏の国籍問題につきまして、何か政府が非常に怠慢であり、あるいは不適当な方法によってこれらの調査をしているというお説でありましたけれども、われわれといたしましては、そういうことでなしに、適当な慎重な調査をいたしておるわけでありまして、十一月六日の予算委員会直後に、在仏古垣大使並びに久保田大使に電報を打ちまして、そうしてトラン・ヴァン・フーの国籍の問題について、それぞれ政府の見解を聴…

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 先般私は予算委員会におきまして、ベトナム人であり、フランスの回答は二重国籍であるという御返答を翌日申しておるはずでございます。

自由民主党外務大臣1959/11/12

第33回 衆議院 外務委員会 第6号

○藤山国務大臣 別段隠しておったわけでもございません。明らかな電報でございますから、むしろこちらとしては申し上げることが有利だと思います。しかし特に御指摘のあったような質問があったとは思いません。国籍について調査をしたかということでしたので、私どもとしては実は調査の結果はこうだということを申し上げたのでございます。その点もしあれがありますれば、今後ともわれわれも注意いたしますけれども、やはり質問にあたりまして、適当にそういう点を御指摘願…