藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 御承知の通り、昨年非常な行き詰まった交渉をやりまして、八万五千トンというような数字であったわけであります。その後の状況は、今申し上げましたように、規制区域以外でも日本はとり過ぎるというようなことをしきりと言っております。従って、われわれとして最終的にどの程度妥結し得るかということは、むろん困難な見通しだと思います。しかしながら少なくもわれわれとして十一万トン程度のものは要求しなければならぬというふうには考えておりますけれ…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 私はただいま申し上げましたように、決して安易に考えておるわけではございませんし、資源調査の見地から申しまして、先ほど申し上げましたように、ソ連側としては相当強硬に言っております。従ってこの折衝というものは、私は政治的な問題は別として、純技術的な問題の上から申しましても、非常に困難だと思います。従って八万五千トンという昨年の数字を基礎にしてわれわれは考えていくのでないと、なかなか困難であろうということを考えております。しか…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 安全操業の問題、北海道の零細漁業関係者の非常に重要な問題だと思います。生活上の問題でありますから、これを何とかして解決して参らなければならぬわけであります。その点におきまして、御承知のように、一昨年夏以来、いろいろな交渉をしておりましたけれども、残念ながら、昨年の東京におきます会談において、向こう側としては、平和条約の関係を引用して、拒絶して参ったわけでございます。従って、その後われわれといたしましても、これは全く別個の…
第34回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤山国務大臣 昨年の会談におきまして、オホーツク海出漁を取りやめることに話し合いをいたしたわけでございますが、この点はわれわれも実は非常に残念には思っております。ただ、このサケ・マスの種族保存の立場、共同調査の結果を待って、そうしてこれをさらにどう扱うかという問題として将来に残ってきておるわけでございます。従って、共同調査を十分いたしまして、必要なそういう見地から見て、われわれの主張をまた進めて参らなければならぬと思います。現在共同調…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 経済問題につきましては、アメリカと日本とが緊密な連絡をとり、また話し合いをして参りますことは非常に必要なことだと存じております。従いまして、今後両国の経済問題につきましても十分に話し合いをして参らなければならぬと存じておりますが、これは通常外交ルートによって行なっていくのが適当であると考えております。今お話のありましたような後進国開発計画その他に対する三月の準備会議と申しますか、この点につきましては、御承知のように先般一…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 第一に、日米間の問題につきましては、現在まだそうした協議会等を政府レベルで持つようなことはすぐには考えておりません。ヨーロッパのいわゆる大西洋諸国の経済関係の問題につきましては、これはただいま御指摘のありましたように、ガットを通じましてもヨーロッパ各国が、日本経済というものと同じ自由主義の基盤に立っておりますけれども、またその自由主義の基盤に立った競争力というような点から見まして、必ずしも日本の立場を正当に理解いたしてお…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 極東の平和と安全を維持する、日本の平和と安全を維持するということに対して、日米両国は共通の関心を持っておるわけであります。従いまして、われわれとしては、日本の安全を守る上におきましても、あるいはそのうらはらになります極東の平和と安全——影響になってくる極東の平和と安全というものを考えます上におきましても、むろん一般的な世界のいろいろな紛乱も極東に影響して参ります。従って四条におきましては、各地において極東の平和と安全に影…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 われわれは前から申し上げております通り、フィリピン以北、日本の周辺及びその海域——大体はっきりした線を引けないから、おおむねその範囲内ということを申し上げておるわけであります。ただ四条の場合には、各方面に極東の平和と安全を維持することに対して影響のあるような問題がございます。従って、当然これは協議いたさなければならないと思います。また、六条の場合においては、極東の平和と安全を維持していくわけでありますから、おおむねその範…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 私の今申し上げた通りを総理も言っておられると思っております。同じでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 今、林法制局長官の言われた通りにわれわれはやっておるわけでありまして、別に変わっておるとは思っておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 日本の平和と安全に影響が起こるような問題については、むろん協議をしていくわけであります。また同時に、日本に影響のあるような極東の平和と安全というものも協議をしていくわけであります。それは、極東の平和と日本の安全というものが、同時に協議される場合もありましょうし、別個に、日本だけの安全で協議される場合もあろうと思います。そういう趣旨を法制関係の人に話しまして、今お話しのように、第六条におきましては、アメリカ軍に基地を貸すと…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 在日米軍が、日本の施政下にある地域から出て参りますときには、それが国連軍であろうと、事前協議の対象になることは明らかでございます。国連においてそういう決議をした場合に、日本がどういう態度をとるかということは、そのときの問題によってきまっていくことだと思います。ただ、今仮定でお申しになりましたように、日本が反対する、しかし国連の総会の決議はきまる——。われわれは国連というものを、やはり国際社会における平和維持の大きな力と申…
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 今申し上げましたように、在日米軍が出て参りますときには、国連軍として出ます場合でも、事前協議の対象になるわけであります。従いまして、そのときにイエスもノーも言えるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 その通りでございます。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 この条約の交渉の過程におきまして、私は極東の問題についても意見の交換をいたしたわけであります。従いまして、今日われわれがここで申し上げておることについてアメリカ側が異議がないこと申すまでもございません。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 アメリカとして地理的に極東は云々といったようなことを言っている場合がございますし、またアメリカの極東局の範囲というような組織、それに含まれている国々の名前をあげていることもございます。しかしそれ以外に特に公式文書があるということを私は存じておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 さように解釈していただいてけっこうだと思います。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 公式文書として発表したものはないと存じております。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 ございません。
第34回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 地理的に見て、地理担当官が極東というものをそういうふうに言ったということであろうと思っております。