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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 この条約に関します公式発表とは思っておりません。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 この条約に関する公式発表というものは、アメリカはいたしておらぬと思っております。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 先般総理がこの席で申し上げた通りが、われわれが交渉過程においてアメリカ側にも異議がなかったことでございますから、それがわれわれの見解であるということを総理も申し上げておるわけございます。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 きのう申し上げた通りでございます。ただ協議というものは、極東の平和と安全のために協議をするということは、国際情勢一般に対しても協議をいたしますし、あるいは世界のいろいろな各般の情勢に対しても協議をいたすわけでありますから、当然そういう意味においては、各地に対する協議というものは、情勢判断のためにされるわけでありまして、そういうことは当然なことだと思います。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 むろん極東の平和と安全ということに対して、世界のいろいろな情勢というものは協議をしなければならぬことは、これは当然でございます。従って、第四条において一般的な協議をするというような場合には、いろいろ世界に起こっている事態について協議をするのであります。そのこと自体は、私は当然なことだと思うのであります。ですからそういうことを申し上げておるので、ただおおむねこの行動の範囲は、いわれております、われわれの申しております極東の…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 きのう申し上げましたように、フィリピン以北、日本の周辺及びその海域ということでありまして、極東のそういうようなわれわれが心配をする対象というものは今申し上げた地域でございます。従ってベトナムにつきましても、きのう申し上げたように、海域ということでベトナムの沿岸まで行く。しかし、それに影響をしてくる……(発言する者あり)言葉じりをつかまえて——きのうはっきり申し上げておりますからあれだと思いますが、そういう極東にいろいろな…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 きのう申し上げました通り、南ベトナムの陸地というものを考えておりません。沿岸と申すとまた言葉じりをおつかまえになりますけれども、海域の端、いわゆるきのうは領海ということを申し上げたわけでありますが、そういう範囲内における極東に対してわれわれは関心を持っておる。しかし極東のそういう地域に対していろいろな平和と安全を侵すような影響が世界の各地に起これば、そういうことについてはやはり協議をせざるを得ないのは当然のことだと思いま…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 私はきのうからはっきり申しているように、今沿岸と言ったのはあるいはあれだったかもしれませんが、そう言葉じりをつかまえて言われては困るのでありますが、私の申し上げるのは、たびたび申し上げております通り、これは海域であります。海域は沿岸に接続しておることだけは事実であります。そうしてそれはどうだと言うから、先般も申し上げました通り、領海の線に近いところだということを申し上げておる。これはおおむねそういうふうに解釈する、こうい…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 きのう申し上げた通りでありまして、違ってはおりません。ただ、極東のそういう範囲の中で平和と安全を維持することは、むろんわれわれ必要なんでありまして、特にそれに影響を及ぼすような何かが起こりましたときには協議するのはあたりまえなんでありまして、それが極東の平和と安全を守るゆえんだと思います。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 私はちっとも違っておらぬと思っているのでありまして、おおむね極東の範囲にわれわれの関心があるわけです。そしてまた、事前協議をしたり何かする場合に、そういう範囲のところを対象にしてわれわれは考えるわけです。しかし極東のそういう範囲の平和と安全を維持していくために、いろいろ問題が世界の各地で起こるということは、やはり影響があるわけですから、従ってそういう情勢について協議をし意見の交換をすることは、私は当然のことだと思うのであ…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、随時世界の情勢なりあるいは極東の情勢なり協議して参ります。従ってベトナムに関しても、あるいは周辺に対してのいろいろな問題が起こりましたときに当然協議をしていくのは、その極東の範囲内における事態を平和と安全に導くために私どもは必要だと考えておりますので、そういう意味において協議をいたすわけであります。われわれとして、極東に事が起こりましたときにどういうふうにそれを処置するかということについて、またア…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 事前協議というものは、御承知のように日本から日本の基地を使って戦闘作戦行動に出ていく場合でございます。従って、それがどこまで出ていくかというような問題については、われわれとして自主的な立場である程度極東の平和と安全を維持することができるように考えていかなければなりません。従ってその場合にイエスと言うかノーと言うかということがあるわけなんでございます。そういう意味において事前協議というものはあるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 アメリカ側としてこういう戦闘作戦行動をしたいのだというような範囲内には、私どもはアメリカとしてもそう主張しないと思っております。しかし主張されてもわれわれとして極東の範囲をおおむね逸脱しない範囲内でもって考えていかなければなりません。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 ですから、今申し上げましたように、一般協議は各地でできますから、どこの地区でもむろん協議の対象になることは当然でございます。事前協議については、今申し上げましたように、極東の範囲内において何か起こったとき、おおむねその範囲内においてわれわれは判断をしていくということなんでございます。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 ベトナムは事前協議の——ある地区が特に事前協議の対象になるとかならぬとか……。今私どもが申しておるのは、極東というものの平和と安全というものはどの範囲内に維持されなければならないか、それにはベトナムが入っておらぬということを、昨日申し上げた通りなんでありまして、そういう意味においてわれわれはベトナムが入っておらないということを申し上げておるわけであります。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 でありますから、今申し上げたように、事前協議の場合に、われわれとしてはおおむね極東の地域を対象にして考えていくということであるわけでありまして、事前協議の対象になるとかならぬとかいう問題と、今申し上げている極東とは関係がないのでございますから、そういう意味において御了承願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 つまり、事前協議と申しますものは、日本の基地から戦闘作戦行動に行くときに事前協議になるわけです。そういうことでございますね。それで一般協議というのは、一般の情勢や何かをやるわけです。それでわれわれは、今申し上げたような極東の平和と安全という場合に行動する範囲というのは、おおむね極東の範囲だ。従って、そういうことを事前協議の場合でもわれわれは当然主張して参らなければならぬわけであります。また、それによってイエスとかノーとか…

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 アメリカ側がベトナムに作戦をしたいと言ってきたときには、そういう点は今申し上げたように、直接極東に関係ないからわれわれはノーというだろうと思います。むろん極東の範囲内でも、事前協議をされた場合に、はたしてそこへ行っていい、イエスというわけではございません。それは当然のことだと思います。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 観念が違うわけでありますが、しかしおそらくアメリカはベトナムまで作戦行動をしようとは言ってこないと思っております。けれども、もし言ってきた場合には、われわれは今のような範囲内で話し合いをしておりますから、そういうことはむろんノーということになるわけであります。

自由民主党外務大臣1960/02/13

34衆議院 予算委員会 第9号

○藤山国務大臣 私が今言った通りでありまして、アメリカ側はおそらく戦闘作戦行動をやるときに、ベトナムまでやりたいというようなことは言ってこないと思います。しかし、かりに、おおむねでありますから、もし言ってきた場合には、われわれとしては極東の範囲内でもって問題を考えておりますし、またそれについて今日まで異論がございませんから、ノーということは当然でございます。