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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 日本の基地に、先ほど防衛庁長官が言われましたように、常時駐留と申しますか、配置されております軍隊、これが在日米軍でありますことは当然のことでございます。従って、この在日米軍が日本の基地を使用して、そうして戦闘作戦行動をするときに、事前協議にかかることも、また当然でございます。第七艦隊は、いわゆる日本に配置されました艦隊ではございません。でありますから、在日米軍とは申し得ないのであります。しかしながら、この日本の施設・区域…

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 その通りでございます。日本の基地、施設及び区域を利用して戦闘作戦行動をやります場合には、当然事前協議の対象になります。

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 御承知の通り、この委員会には、権限を持って、両国政府の代表として出るわけでありまして、在日米国大使というものは、当然大統領の信任状を持って来ておるわけでありまして、当然のことでございます。なお、そのほかに、顧問として太平洋軍司令官も出席することになっております。在日米軍司令官は、ここに書いてあります通り、太平洋軍司令官の代理となることができる、その書いてあります。

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 これは、むろん当時におきます権限のいかんによっては、本国から委任を受けることもございましょうし、あるいは訓令を仰ぐ場合もございましょう。そうして適法に行使されるわけであります。

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 今回の場合におきまして、日本が直接戦争に巻き込まれることを回避することは当然でございます。しかしながら、同時に、日本といたしましては、アメリカ軍が移動もしくは補給をいたしておるのに対して、それを制限する必要は毛頭ないのでありまして、これらの問題につきましては、当然常時の協議にはなりますけれども、事前協議の対象にならぬことは当然のことだと考えております。

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 条約全体におきまして、安全保障条約は、日本の平和を維持していく、安全を維持していくという建前でございます。従いまして、日本の安全と平和を害するような移動をやるということを前提にして、この条約を考えるわけには参りません。両国が締結しております以上、当然そうあるべきことでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 原則論を申し上げましたのは、要するに、その移動等の問題につきましても、アメリカ軍が、その原則の上に立って日本を守るという立場におります以上、戦略のいかんにかかわりませず、戦略の変化に応じて、日本を守り得る体制に処置して参ることは、これは当然なことだと思います。そのときどきの戦略の変化によりまして、あるいは地上部隊が多くなったり、少なくなったり、あるいは空軍部隊が多くなったり、少なくなったり、それは戦略の変化によって起こり…

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 今回の事前協議の場合におきまして、対象になりますものは、核弾頭、それから運搬兵器としてのミサイルは、長中距離のミサイル、それからミサイル基地の建設という三つでございまして、どんな短い期間のものでも、核弾頭の持ち込み、あるいは長中距離のミサイルの持ち込みにつきましては事前協議の対象になります。

自由民主党外務大臣1960/04/15

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第19号

○藤山国務大臣 運搬用具も……。(「わからなかったぞ」「わからなくなったのだ」と呼ぶ者あり)

自由民主党外務大臣1960/04/14

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第18号

○藤山国務大臣 日米両方、アメリカ軍と日本の自衛隊とが話し合いをする場合に、決して卑屈になる必要はないのでありまして、われわれはお互いにそれぞれの立場を守って、そして対等の立場で話し合いをすることが必要であり、また適当であろうと考えております。

自由民主党外務大臣1960/04/14

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の締結について承認を求めるの件、及び、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、まず提案理由を一括御説明いたします。 現行安全保障条約は、その締結以来多年にわたり、わが国の平和を守り安全を確保するため重要…

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 その通りでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 詳しくは条約局長から御説明させます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 そういうことは、それぞれの国におきます憲法の慣習なり、あるいは規約によることでありまして、取りつける必要は毛頭ないと考えております。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 御承知の通り、極東というのは、地理的概念を抽象的に表わしたものでありまして、私も、ここに手元に持っておりますけれども、辞典等を見ましても、非常にたくさんな解釈がございまして、一定はいたしておりません。それで、極東というものにつきまして、こういう条約上において使います場合には、この条約の趣旨から見て解釈すべきだと思います。今の国連の場合におきましては、朝鮮事変における問題を取り上げておるのでございまして、従って、韓国という…

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 御承知のように、吉田・アチソン交換公文には、「極東における国際連合の行動」ということが書いてございます。この行動というものは、事態の発展に応じて国連自身がきめることでありまして、われわれが解釈して、一方的に決定すべき問題ではございません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 申すまでもなく、国連の決議によってきまるわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 何かアメリカ軍が日本をごまかすというお話でございますけれども、アメリカ軍が、国連軍として行動する場合に、国連をごまかすわけには参りません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 国連が国連軍を出します決議をいたしますときには、当然国連軍を出すのでありますから、その決議の内容においては、その国連軍が不時に襲撃を受けたときには、それに抵抗するということは、前提として、国連の決議に入っておることは当然でございます。また、朝鮮事変におきまして、国連軍が編成されておるのでございますから、その範囲内において、国連の決議で国連軍は動くわけでございます。従って、朝鮮の事態が再び起こって、そして何か起こりましたと…

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 私どもは、経済協力の点についてそう考えておりますが、MSA協定の実施にあたりまして、日本としては、むろん、そうした卑屈なものの考え方でこれを受けていくということを考えておるわけではございません。対等の立場でもって協力を得る、従って、MSA協定で協議いたしまして、日本がそういうような何か押しつけられたような条件になりますならば、むろん、そういう協議による援助というものについて考慮していくことは当然でございます。従って、武器…