藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1960/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通り、日本として北洋漁業に関係している業者、あるいは漁船員の方々というものは相当ございますので、むろん相当量を確保して、そうして出漁船の数、あるいはそれに関連しております労働者の方々を多数にこれによってやっていくことが望ましいこと、むろんでございます。一方、今日の世界の何と申しますか、サヶのカン詰の需要というものは決して減っておるわけでございません。従って、そういう見地から見ましても、できるだけよけい…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の、塩見顧問からの話によって了承しておるところでは、また、会議を通じての公電を通じまして、ソ連側が六万五千トンということを申し出たことはございません。ただ、今日まで、まだ総漁獲量の問題について正式には一つも話をいたしておらぬというのが実際の実情でございます。ただ、塩見顧問が言われましたのは、まあ委員会の席上でなしに、非公式にカクテル・パーティその他でいろいろ話をしておる、ソ連側は非常に今年は、まずきびしい提…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回任命いたしました三政府代表は福田農林大臣が首席でございます。そして高碕代表を選任しましたのは、御承知の通り高碕氏は大日本水産会の会長でございまして、この最終的な漁獲量もしくは規制区域等を政治的な交渉によりまして妥決して参ります場合に、ある場合には業者の自粛を要求しなければならぬ場合もございます。そういうような場合に業界に対して説得力を持つという関連を持った人が必要であることは申すまでもないわけであります。…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 首席は福田農林大臣です。特に首席という名前はつけませんけれども、福田農林大臣が首席ということであります。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 福田農林大臣が行かれますことでありますから、国務大臣のことでありますし、福田農林大臣の現地における折衝について一々こまかい制限を加えるというようなことはいたしておりません。 また、ただいま何か閣議でもって問題があったということでございますけれども、本日の閣議の長時間とりました問題は、全然別個の国内問題について出たのでありまして、その点は全然違っております。水産行政の主管大臣が行かれますことでありますし、事前に…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府代表としてそういう分け方をいたしておりません。一体になって活動をするわけでありまして、今回高碕代表の行かれますのは、全く日ソ漁業交渉における最終段階の政治的な解決に行かれるのでありまして、権限もそれ以上のものを持っては行かれないのであります。むろん個人としてソ連の有力者に高碕さんの経歴からして接触されるところがあろうと思いますけれども、そういう場合にも言説を一々縛るわけにはむろん政府としても参りません。し…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 高崎代表と福田農林大臣及び私との今回の了解においては、政府代表としては近海安全操業の問題については触れられないことに了解をいたしております。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん政府代表として高碕さんがそういうような行動をとられることはございません。ただ、個人として何かいろいろな機会に若干そういう問題に触れるところまでこれをとめるわけには参らぬことはこれはまあ当然でございます。しかしながら、あくまでもそれは個人として言われることでありまして、それに対して政府が何らの責任を持つものではございません。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん今度は、行かれますときに政府代表として高碕さんがそういうことを発言することについては、われわれ今申し上げましたように、福田農林大臣とともに、そういう立場にないことを高碕さんとの間にはっきり話し合いをいたしております。同時に、今日漁業問題を別にして、日ソ関係というものは、非常にデリケートな段階になっておるから、個人としての発言については十分つつしんでいただきたいということはわれわれ申し上げておるところでご…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は外交をやってみまして、今森委員の言われるような小手先きの芸当をやる柄でもありませんし、またやるべきであろうとも考えておりません。従いまして、何か個人の資格という理由にして、それをいいことにして、高碕代表から何か引き出そうという考えは毛頭持っておりません。近海操業の問題につきましては、駐ソ大使を通じて正式の外交によってこれを行うこと当然であります。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、漁業委員会は専門家の会合でありまして、そうして、もし両方の調査の結果が一致しておりますれば特別な政府代表を任命する必要もございませんし、ただいまお話のありましたような
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) このソ連との漁業交渉にあたって、何かいわゆる高度の政治的問題、たとえば安保条約というような問題が何か関連しているんじゃないかという疑いを持たれることは、ある程度われわれもうなずけるわけでありますが、しかし私は従来ソ連と交渉しておりまして、たとえば日ソの通商協定を今回やりました。これは御承知の通り、昨年の暮れから第三年度の通商交渉をやりました。その期間は安保条約の調印であり、あるいは国会提出でありを経過したので…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知の通りに、日ソの関係を最終的に解決するのは領土問題の解決がなければこれはいかぬわけです。その点は日本の態度というものはこれははっきりいたしておると思っております。従って、われわれとしては、むろんそういう状況を考慮しながらソ連に対して当たって参らなければならぬし、するわけでありまして、そういう線をはずれて今、日本国民の意思から申しまして、何か急速にこの問題を解決しなければならぬという気持にはないことは、こ…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私は日ソ間の、たとえば漁業委員会の問題でありますとか、通商協定の問題でありますとか、そういう問題を政治的なものにからませることは、あるいはその雰囲気の中において解決するようにやって参りますことは、将来の漁業交渉なりあるいは通商協定なりを非常に曲げていく、またそのときどきにそういう問題に関連して何か話ができるということになりますことは、私は適当だと思っておりません。従って、漁業問題は漁業問題として、通商協定は通…
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今政府としましては、日ソの関係の調整の一番の基本的な問題はやはり領土問題の解決にあると思っております。従って、領土問題そのものを何か経済的な方便に使いたいということは考えておりません。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府代表としてはそういうことに対して何らの発言を、態度を表明されることはこれは絶対に適当ではございませんし、そうあってはならないのであります。その点は高碕代表に、はっきり申し上げております。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府代表としてそういうことを発言されることがないわけでありますから、訓令を仰ぐとか何とかいうことはございません。
第34回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今度の会議は漁業委員会の話でございまして、御承知のように安全操業の問題につきましては、平常外交ルートであります門脇大使を通じて外務省といたしましては交渉いたしておるわけであります。もちろんこの交渉が難渋していることは事実でございますが、そういう状態でございますから、今回の会議に関連して安全操業の問題は政府としては一切話はいたしません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○藤山国務大臣 先般アメリカの国会に対する批准を要請しておるようでございますけれども、アメリカの国会の審議状況というものは、われわれ了承いたすわけには参らないのでございまして、われわれはわれわれとして、独自の立場で審議を続けていくのが適当だと考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第16号
○藤山国務大臣 アメリカにはアメリカの事情がございまして、本年度はおそらく大統領の選挙もございますから、相当審議を急いでおるものとわれわれは考えております。しかし、アメリカの上院におきますこの審議がどういうふうに進行するかということについて、われわれつまびらかにはいたしておりません。日本としては、十分政府も誠心誠意御答弁を申し上こげておるので、審議を進めていただくことが適当だと思います。