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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1960/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 国内の中の移動は入りません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 日本国外から日本国内に移動して参ります場合、大部隊の場合には事前協議に入ります。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 日本の国内から日本以外に出ますときには入りません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 撤退でありましょうと、日本から移動して参ります場合は入りません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 大体、兵力の配置につきましては、一個師団程度のものは事前協議にかかるのであります。それよりも小部隊はかからないで参ります。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 条約の全般の運営につきまして、むろん協議をいたしますことは当然でございます。ただ、交換公文におきます事前協議というものは、特殊な重要な問題を取り出したわけでございまして、ただいまお話のように、たまり場になるということでありますれば、たまるためには入ってこなければならぬ。その入ってくるときには、事前協議になるわけでございます。日本の防衛に必要以上のたまり場になるというような大部隊が入ってくるときには、事前協議の対象になって…

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 今まで申し上げました通りでありまして配置につきましては、一個師団程度以上のものについて事前協議をいたすわけでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 そういうことが、両国間に脱法的な行為として行なわれるということを、前提にはいたしておりません。しかしながら、一個師団以上のものが数回に分けて入ってきましても、とにかく日本に一個師団以上の大部隊が入るということになれば、事前協議の対象になることは当然でございます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 戦時国際法との関係につきましては、条約局長から御答弁いたさせます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 今、何か外務省の発表でもって、作戦行動の点について触れたような発表があるということでありますが、そういう発表を外務省ではいたしておりません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 今申し上げましたように、そういう発表をいたしておりません。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 われわれの見解は、先ほど来、防衛庁長官が申し上げている通りでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 協議そのものは、御承知のように、普通の場合においては、委員会等において協議をする場合がございます。むろんそれは、政府を代表して出ているもの、また、その協議の結果は、内閣によって承認を受けなければならぬこと、これまた当然でございます。しかし、今お話しのように、原爆が東京に落っこったというようなときには、それに対処する方法というものは、直接総理等が責任をとって、連絡されることもあるわけであります。そのときの様相に従って、内閣…

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 安保条約の交渉は、当然われわれは現行の安保条約を改定する線に沿って交渉を進めたわけであります。沖縄の施政権返還の問題は、日本国民の熱望するところでございます。従って、平素の外交ルートをもってこれを処理すべきは当然のことでございまして、安保条約の交渉の上においてこの問題を取り扱うことはむろんございません。平常の外交ルートによってこれを取り扱うことは当然のことでございます。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 どういう意味で日本国の国土と言うか、日本が昔から持っていたという意味においての国土というものに入るか入らないかというのですか。どういう点でお話しでありますか、もう一ぺん……。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 昔から日本の固有のいわゆる国土、領土と申しますか、その中には、沖縄は当然入っておるとわれわれは思っております。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 昔のと言ったのじゃないのです。昔から引き続いてわれわれが持っているという意味で申したのであります。

自由民主党外務大臣1960/04/13

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○藤山国務大臣 六条につきましては、施政下にある地域というふうに解釈されるわけであります。なお、詳細につきましては条約局長から申し上げます。

自由民主党外務大臣1960/04/12

34参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日ソ漁業交渉は御承知の通り漁業条約に基づく毎年の規制及び漁獲量等をきめます委員会——純専門的な委員会でございます。従いましてこれに対する政府の態度としては、この委員会を通じて科学的な検討を行ない、魚族保存の見地からして両者適当に話し合いをしまして、永久に魚族を保存しながら相互の漁獲量を確保していくということが主たる目的でございます。従って委員会の経過から申しましても、特に政治的な問題に関連を持ち、あるいはこれ…

自由民主党外務大臣1960/04/12

34参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 申すまでもなくこの漁業委員会の交渉の問題は、先ほども申し上げましたように、魚族を保護してそうして永久に両国が漁獲量を確保していける、こういうために結ばれた条約でございます。従いまして適当な規制を加えながら魚族が繁殖するようにして、そうして両国が年々適当な量をとっていけるということが主たる目的であること申すまでもないわけであります。そこで、すでに三年を経過しておりまして、それらの魚族保護あるいは繁殖状況というよ…