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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1973/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 すでにお約束の時間を五分経過いたしておりますので、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 いまの問題について。これは私はこの場で大河原局長の責任においてはなかなか文書にしにくい問題があると思いますから、いずれあらためて、十一日以降、大臣の御出席の際に、正式な外務省見解として大臣を通じて御表明を願いたい、そう思いますので、そのようにひとつ御承知を願いたいと思います。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員長代理 鈴切康雄君。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 関連して。非常に重大な問題で、これは条約局長、あなた腹を据えてお答えにならないと、えらい問題が起こりますよ。 というのは、日中共同声明では、台湾地域というのは中国の領土の一部であると、中華人民共和国の政府当局者が主張しておる、そういうことをおっしゃったということ、これを日本側は理解をした、あるいはこれを尊重するという立場に立っておりますけれども、台湾自体に現実に中華民国という国があり、そしてそこに国民政府という政府がある、し…

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○藤尾委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。

自由民主党1973/08/28

71衆議院 内閣委員会 第48号

○藤尾委員長代理 鈴切康雄君。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 ただいま議題となりました外務省設置法の一部改正に関する法律案でございますけれども、この内容は、これはもう一目りょう然で、アジア局という外務省の局に次長を設けたい、こういうことでございます。これについてひとつ外務省側の御意向を承りたいわけでございますけれども、ほんとうは、もう会期も二回延長になりまして、最終これ以上この国会では審議ができないぎりぎりのところへ来ておる。そういった間におきまして、外務省は、この簡単な法律案をどうし…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 御了解をいただきたいとおっしゃいますから、御了解をしてもいいのでございますけれども、私は今後のこともある。国会の立場、これは国における最高機関でございます。それが法律の審議をするという場にそういう態度をおとりになるということは、私はいかなる御用件がおありになるか知りませんけれども、それはきわめて私は遺憾な態度であるということを重ねて申し上げておきます。 そこで質疑に入りたいわけでございますけれども、まず私は、この前も実は他の…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 私がお聞きをいたしましたのは、新しい外交の展開に踏み切ったのだというような評価ではなくて、戦後日本の国の外交としていろいろなことがありました。たとえば、サンフランシスコの平和条約の締結でありますとか、いろいろな外務省の所管の仕事がたくさんあったわけであります。その中で、私はアジアの主軸をなすと思っておりますけれども、日中の共同声明というものはどれくらいの立場にあるか、何番目くらいにあるか、あるいはそういったものの評価を外務省…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 そうすると、これは外務省の見解でなくてあなたの御見解も入っておると思いますけれども、日本の戦後の外交というものの中で、一番大きなものはサンフランシスコの平和条約である。二番目は、何か知りませんけれども日ソの国交の回復である。これは三番目だというような御見解ですか。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 そうすると、あなたのただいまのお答えでは、今度は一段上がりまして、これはサンフランシスコ平和条約に次ぐ二番目の重大事件である、かようにお考えなんですね。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 あなたの御見解がたびたび変わりますので私はよく理解できませんけれども、二番目であったり三番目になったりするわけですが、それは議論はやめて、ともかくも、そうすると、二番目ないし三番目に位する重大な壮挙、事件である、かように御評価になっているのですね。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 そこで、あなた方は二番目、三番目という非常に大きな評価であるというお考えでございますけれども、しかし、これがいかに大きなあなた方の御評価でも、サンフランシスコ平和条約のほうが大きい、これは動きませんね。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 それを聞いて私は安心をいたしたのでありますけれども、私ども自由民主党の政府が持っております外交当局というものが、何といいましても、私どもの政治目的というものを達成するという観点から考えてみましたときに、サンフランシスコ平和条約、これはむろん日本の独立を完成させたわけでありますから、あたりまえな話でありますけれども、主として自由主義国家群との間の関係というものを確立をしたということが外交方針の基調である、かように考えてよろしゅ…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 非常にけっこうなお考えで、それは私どもの考え方、自由民主党の立党の精神とぴったり合っておるわけでありますから、これについて私は、非常に安心をいたしたということを申し上げておきます。 そこで、そうなってまいりましたときに、私どもの外交姿勢というものは、今日も今後も自由主義国家群との関係を濃密にしていくということを基調として、そしてその他の案件といいますものをそのラインに沿って展開をしていくんだというような姿勢であると、私どもは…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 それでは、外務省御当局、政府のいまの立場というものに大きな疑問を抱く必要がないという意味合いで、私も非常に安心をいたしました。 そこで今度は議論を進めてまいりますけれども、大体、日本の二十八年間という長い戦後の歴史の中で、ともかく一番目ではないけれども二番目か三番目かといわれるような重大な外交案件の処理というものが、条約という形で展開をされなかった、これはいかがな理由に基づきますか。

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 ただいま専門の条約局長からお話があったわけでありますから、それはそれなりに法律的に成り立つ一つの見識である、かように私は考えるのでありますけれども、問題の展開があまりにも早く進み過ぎておる。もっと基本的なところで私どもはこの問題の議論をしていなければならない、私はかように考えるのでございます。 いやしくも今度の日中共同声明というものが含んでおります内容、これはたくさんございます。たとえば、いまの御答弁の中にもございましたよう…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 政務次官、あなたは外務大臣の代理として出てきておられる政治家です。よろしゅうございますか。条約局長が言っておられるような法律的な解釈、それは一方の解釈論として成り立つ。しかし、それに反対の法律論もあるわけです。それはたくさんある。ここにございます中央大学の法学部教授の経塚作太郎という方の法律論を見ましても、それは内容からいってそのように処理すべきものではないんだ、憲法第七十三条第三号によってそういったものは国会の承認が手続上…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 あなたは大体私の質問の要旨を理解しておられないようです。政治家として、総理大臣があるいは外務大臣が国会で一回説明をいたしました、それでよろしい、それほどその中身は軽いものなんでしょうか。 あなたは、日本の国が戦後とってきた外交という、非常に大きな、大事な仕事の中で、これは二番目か三番目に位する、こういうような評価をなすっておられる。その内容について国会が審議する場が与えられていない、これは事実ですよ。そうして法律的にも、一方…

自由民主党1973/07/26

71衆議院 内閣委員会 第45号

○藤尾委員 あなたの御答弁は非常に次元が低い。私が申し上げておるのはそんな法律的な——法律論はいろいろありましょう。法律論を無視して政治的判断をするということはなかなかできない。ですから法律論は、その限りにおいて、その根拠をなすという意味合いで重要です。しかし、私どもにとって大事なのは、法律的解釈ではなくて政治的な決断なんです。よろしゅうございますか。戦前から戦後を通じて、幾多のわれわれの先輩が大きなあやまちをやってこられた。そのときそ…