藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 そうしますと、その営業委員会というのは、一体何をやるのですか。営業とは、一体何ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 それは、価格の問題と削減の問題、量の問題に関連いたしませんか。いかがですか、密田さん。あなたが言っておられることと、瀧口さんが言っておられることは明らかに違いがある。どうするのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 こんなことを話していると、いつまでたったってきりがありませんからやめますが、いやしくも営業に関する話の中で、営業の価格だとかあるいは営業の量だとか、そういったものを全然無視して話が始まるわけがないじゃないですか、だれが考えたって。しかしながら、それはそれなりにいいでしょう。もっともっと大事な問題があるのですから。 一月以降、非常に油が上がった。これはおそろしい暴騰でございます。むちゃくちゃだ。そういう暴騰の中で、一方において…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 実際、のどから手の出るほどの話だと私は思うのです。しかしながら、今日いままで続いておりますように、たとえば、この委員会で御質問をしておりますような、国民のあなた方業界に対する気持ち、これが氷解をいたしませんと、あなた方が、ほんとうにこれだけ上げてもらいたいんだ、一万円早く上げてもらいたい、こういうように考えておられましても、なかなか通産省としてもやりにくい、政府としてもやりにくい、こういうことがある。 もう時間がありませんか…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 もう時間がありませんから、そうたくさん聞くわけにもまいりませんが、こういう時期に際して、ただいま密田さんが言われたような、私はもう国民の皆さま方にあやまったんですということでは、なかなかそれは通らない。そこに問題がある。この事態をどのように解決していったらいいのか、ほんとうに謙虚になって、国民の皆さま方とあなた方がお話し合いにならなければならない時期が、いまここに場が与えられておる。 瀧口さん、あなたは先輩として、どういう態…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 あなた方のほんとうに深刻な反省と、そして、あなた方の罪に対するほんとうの姿勢の改善、これを要求いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 二十分しか私、時間がございませんので、この間に商社並びに銀行の姿勢についてお伺いをいたしたいのであります。 まずもって、時間がありませんから端的に伺いますけれども、今日の物価の暴騰、いろいろな原因がありまするが、その非常に大きなものの一つに石油の価格があるわけであります。 各商社におかれてはそれぞれ石油を輸入をいたされておられます。一番高いのが三菱商事さんがナイジェリアでお買いになられましたバーレル当たり二十二ドル六十セント…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 これは事実買い手がなかったわけです。そこで、おそらくこれはペナルティーか何かお払いになって始末をつけるよりしようがない、こういうことだと思います。 第二番目、これは住友商事、リビアの油をこれまたパー・バーレル二十ドルで買っておられる。これはどうなりましたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 第三番目が、イランでお買いになられました日商岩井さん、十七ドル四十セントというのがあります。いかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 日商岩井さんのこの十七ドル四十セントは、アメリカにお売りになられましたのは十三ドルであります。バーレルについて四ドル四十セントお損になっておられる。それが全部売り切れないので、あとまだペナルティーをお払いにならなければならぬ、こういうことであります。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕 一体こういう油を輸入される神経、こういった油の上に基づいて日本の産業といいまするものが、電力を使いあるいはこの油を使って、そうして鉄やその他…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 私は、そのお答えが必ずしもほんとうであるかいなか、これはまだ調べてみなければなりませんけれども、私の知っておるところでは、これはあなたの御答弁が必ずしも合っておるとは思いません。私の言っているほうが正しいであろう。おそらくそうだと思います。 そこで、こういった問題を締めくくるわけでございますけれども、どう考えましても、四十八年六月、これは三井物産さんがイランでお手に入れられましたDD石油は二ドル七十セントであります。それがわ…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 一生懸命に資源獲得のために努力をしておられるのだ、こういうお話でありますけれども、その皆さん方の努力の結果が、日本国内の経済をひっくり返すような二十二ドル六十セントだとか、二十ドルだとか、十七ドル四十セントがとかいう油になってはね返ってきたのでは、日本の経済はどんなことをしたってもちませんよ。その責任は一体だれにあるのですか、あらためてお伺いしたい。いかがです。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 そういうことでありますから、こういう三菱、住商、日商岩井というような方々のDD石油というものに対する姿勢というものは、少なくとも商社の姿勢を逸脱しておる。これはお認めになりますね。三菱さん、いかがですか。あるいは日商さん、いかがです。住商さん、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 次々にお伺いをいたしたいのでございまするけれども、時間がありませんから、これはかんべんをいたしましょう。 ここに皆さま方の犯科帳があります。新聞に出たものばかりであります。 この中で丸紅が犯されている罪五件、伊藤忠さんが二件、トーメンさん一件、その他いろいろございますけれども、みんな資料がこれにあります。 この中でいろいろなことがあるわけでありまするけれども、先ほど公明党の坂井さんからも木材の問題がありました。同じようなこと…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 それはことばのあやでございまして、実はその間、牛肉の商売をやられた人はみんな損したのです。あなたのところだけは停止をされたために損をしなくて済んだ、こういう意味でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 こういうことをいろいろ考えてみますと、先ほどの坂井さんの御議論ではありませんけれども、あなた方が、現在私ども日本の国の消費者経済というものに与えておるものの責任、これが正しいかどうか、非常にいろいろな点に疑問がある。あなた方は御商売で口銭をお取りになる。その口銭は一%ぐらいだ、これはたいしたことないじゃないか、たいした被害を与えているわけじゃないじゃないか、適正なものじゃないか、こういっておられる。しかしながら、その適正と思…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 こういう商社のいろいろ非常に大きな力、信用力、金融力、あるいは人材、情報力、こういったものの上に立って皆さま方が不行儀なことをやられる。こういうことが、いろいろ皆さま方の正しかるべき商業活動、おそらくこれを百あげれば、九十六、七まで正しいものでございましょう。それまでも、これは正しくない、いいかげんなものなんだと世間が思ったってしかたがないじゃないですか。そういう不行儀な姿でおられるから、公取があなた方に対していろいろな規制…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 私は、御答弁としては、非常にけっこうな御答弁だと思いますけれども、現に、この中でいっておりますような、零細企業部門への進出をやっておられる商社がたくさんある。たとえばクリーニング業、こういったものに蝶理だとか日商岩井はやっておられるでしょう。あるいは小さな建築屋さんがやっておられるような配管業にあなた方が進出なさろうとしておる。くぎ、針金、現にやっておる、三井さん、丸紅さんが。あるいは環境衛生部門、旅館業、こういったものまで…
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 いいです。一言だけ、あなたに御注意を申し上げておく。あなた方には、中小企業、企業というものに対する、あるいは商品に対する知識はありますか。ないんです、あなた方に。ないから、かわりに商品知識を持っておられる商社に全部ぽんとまかして、やってくれとやっておられるのじゃないですか。そうでしょう。おありになると思うなら言ってごらんなさい、商品知識を。
第72回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤尾委員 ないんですよ。