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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1974/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1974/02/25

72衆議院 予算委員会 第22号

○藤尾委員 商社の信用の上にぽんと乗っかっておれば安全だ、それであなた方は、利子ばかり取っているから、あの虎の門のかどに四つ、全部あなた方銀行ばかりじゃないですか。われわれ地方へ帰りましても、メーンロードは全部銀行ばかりです。何の努力もしないで、そういうことになっておるというところに、御反省を願いたい。

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 ただいま同僚の大出委員から、いろいろな角度で御質問がございました。大平大臣が、この委員会に御出席をいただく時間はきまっております。その間に各党が全部質問をいたしたい、こういうことでございます。私は、そういったことを踏まえまして、四、五十分の間でいろいろな問題を大ざっぱに御質問をいたしたいと考えております。 そこで、まず第一に、当面のこの石油問題、こういったものが御案内のとおり、日本の非常に大きな政治、経済、社会問題といたしま…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 ただいま両大臣から、貴重な御意見を賜わったわけであります。しかし私ども国民の立場から考えてみましたときに、ただいま特段と防衛庁長官から適切なお考えが展開されたと私は思うのでございますけれども、いわば防衛ということ、われわれがわれわれの安全を第一義的に託してきたわれわれの自衛隊、その自衛隊が装備をいたしておる兵器等々を考えてみましても、事と場合によれば、このような事態が——どうなるかわかりませんけれども、しかし、もっともっと強…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 ただいま山中防衛庁長官から、南極観測船「ふじ」について、具体的な問題の提起があったわけであります。この種のことは、たとえば日本郵船所属の一万トン級の貨物船が三隻すでにシンガポールで給油が保証されないまま係船をせられておる、どうしていいかその処置にいまから非常に苦しんで会社自身もお考えのようである、こういうニュースもあるわけであります。 こういったことを考えてみましたときに、日本の安全ということは、このOAPEC諸国が、もちろ…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 お話は、まあいろいろあるわけでありますけれども、先ほど大出委員との間の質疑応答の中でもこういった問題が出たわけでありますけれども、現在の中東紛争に端を発した石油問題を解決をするということが当面の一つの大きな問題でありますけれども、そういったものを踏まえて、中東紛争全体に対する国連の安全保障理事会の紛争解決決議二四二号というようなものもあるわけでありまするが、こういったもののラインに沿って、わが国も、わが国自体の態度を明確にす…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 そういうことになりますと、この問題は、わが国の世界の紛争に対しまする意見の表明であって、これが将来のわれわれの中近東問題解決のためにどのように寄与するかということには、必ずしも直接的にはつながりがないかもしれない。しかしながら、当面、国民が非常に心配をいたしております石油の問題というものが、非常に大きな緊急の問題として提示をせられておることも事実でございます。 〔委員長退席、笠岡委員長代理着席〕 こういったことを考えてみまし…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 私は、ほんとうをいいますと、ここのところが実は非常にむずかしいかね合いになると思うのであります。たとえば私どもの油の安全、経済自体の安全を保障する、国民生活の安全を考えていくということになりますと、先ほども大臣が御指摘になられましたように、油のみならず、金へんに至りまするまで、すべてのものの需給というものを確立をしなければならぬ、こういうことになるわけであります。 しかし、ともかくも油を産出しておられる中近東のそれぞれのOA…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 その点が私は非常に重要な点であると思うのでありますから、あらためて御確認をいたしますけれども、今度政府がとられまする中近東紛争に関する見解というものは、これはこれとしてありますけれども、それはあくまでもグローバルな問題の中の一環であるという点を——これをくずしていくと、石油のための何か中近東声明というものを出さなければならないじゃないかというような誤解を生むかと思うのでございまして、その点はきわめて重大な点でございますから、…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 もう時間がございませんので、最終的な問題をお伺いをいたしたいと思いますけれども、そのグローバルな問題の提起という問題と関連をいたしますけれども、今日、この中近東紛争に関しまして、そのあおりを受けております国は、私ども日本の国だけではございませんで、これは西欧各国をはじめといたしまして、アメリカも大きなあおりを受けておりますし、また発展途上の東南アジア諸国も、あるいは近隣諸国も、あるいはともかくも油を必要としておる世界の各国が…

自由民主党1973/11/21

71衆議院 内閣委員会 第54号

○藤尾委員 それでは終わります。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 昨年の十一月以来問題になっておりまして、特に前国会におきましては、二月二日の予算委員会あるいは三月二十九日、四月十二日の当委員会におきまして、共産党の不破君あるいは社会党の大出君、共産党の東中君等々から、いろいろと各方面から詳しくお調べの上、質疑をせられましたミッドウェーが、いよいよ私どもの横須賀に入ってまいったわけであります。したがいまして、本日は、このミッドウェーが入ってきた、横須賀をホームポーティングしたということばを…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 ミッドウェー自体の装備あるいはその能力といいますものが変わっていない、そういったことから、別にこれが横須賀に家族を置いても、その意義というものは従来とあまり変わりがないのだ、こういうお話でございます。この点は実は非常に重要な点でございまして、本年四月十二日の当委員会におきます大出委員との質疑の中で詳しく論ぜられておるわけでありますけれども、アメリカの戦略体制といいまするものが、ベトナム戦を境にいたしまして、ベトナム戦遂行中の…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 そこで問題になってまいりまするのは、その点変わりはないというお答えでございまするから、そのとおり承るのでございまするけれども、極東の戦略体制、こういった自由陣営側の戦略体制の総合的な体系といいまするものと、わが国の安全保障というものはまるきり切り離されたものではない。わが国の安全保障というものも、そういったものの中に入っておるところに日米安全保障条約というものの意義があるのではないか、私はかように考えるのでございまして、この…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 防衛庁よろしゅうございますか。

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 その問題を詰めていきますと、いろいろな問題があるわけでありますけれども、現在ホーム・ポーティング・オーバーシーズというものでアメリカが大体外部に公表をいたしておりますものは、ペルシャ湾のバーレイン、ギリシアのアテネ、イタリアのジャエタ、イタリアのラ・マダレーナ、イタリアのナポリ、日本の佐世保、日本の横須賀、マリアナ諸島のグアム、スコットランドのホリーロック、スペインのロタ、フィリピンのスビック湾、こういったもののようでござい…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 そこで一つの問題が出てまいるわけであります。非常に時期を違えまして、同じ横須賀に第七艦隊の旗艦でありますオクラホマシティーの家族が来ておる。いわゆるあなたの言われる母港化というものが行なわれておる。またそれと違った時期に第十五駆逐隊といいますものの家族が横須賀並びに横浜周辺に来ておる。今回さらにこれに加えて、第七艦隊の攻撃型空母の三隻のうちの一隻でありますミッドウェーが、同じような形でその家族が横須賀並びに横浜地区に居住をし…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 この問題は、まだ論じておればきわめて長い時間を要すると思いまするので、一応ここでとどめておきまして、次にその核装備の問題、この問題についても、これは触れておかなければなりませんので、この問題について御質問をいたしたいと思うのであります。 何と申しましても、ミッドウエーは、ジェーンの海軍年鑑にも指摘をせられておりますように、一九四五年に就航いたしまして以来、改装を加えまして、現実には今日の時点では核装備をいたしておる、そういう…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 この問題をさらに論じていけば、これまた非常に限りのないことでございますけれども、ここで非常に重要なことは、あなたがいま御指摘になられました、言及をせられました日米間の相互信頼という問題でございます。日米安全保障条約といいますものは、これはその本質におきめに非常に片務的な条約であったわけであります。それが一九六〇年の改定によりまして、これが双務的なものに大きく変わってきた。現実にはこの日米安全保障条約というものは、日米双方がお…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 この問題はこれで最後にいたしますけれども、十月六日の東京タイムズに、自衛隊がミッドウエーの横須賀への母港化を機会に日米合同演習を計画しておるのだ、私はこれは報道でございますから、当てにならぬと思いまするけれども、そういう記事がでかでかとこのように出ておるわけであります。まさかそんなことはない、私はかように考えまするが、こういった問題について、それを思わせるような動きが一体自衛隊の中にあったのかどうかということを一点お聞きいた…

自由民主党1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○藤尾委員 これで私のミッドウエーに関する御質問は終わらしていただきまして、最後に、ちょっと二つの問題に簡単に触れさせていただきたいと思うのであります。 一つは、先日、東富士の演習場で米軍の誤射事件がございました。民家の近くに米側の砲弾が落ちてまいった。幸いにしてけが人はなかったようでございまするけれども、こういったことが東富士の演習場あるいは北富士の演習場等々で今後も起こるということになりますると、この問題についての地域住民の不安とい…