藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○藤尾委員 ただいまの御答弁をちょうだいいたしましたので、御答弁は、この場で答弁に終わったということでなくて、あなた方の実行をもって国民にお答えをいただく、こういうことをお約束願って、私の質問を終わります。いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 時間がないことでございまするし、また、いままで午前中からいろいろな御質問があったわけであります。重複をできるだけ避けまして、簡単にひとつお答えをいただきたいと思います。 まず、ただいま玉置さんからもいろいろな御質問がございましたけれども、今回の石油問題の発生のもと、こういった事態が起こる可能性があったかなかったか、こういうことについて、あなた方は一体御研究があったのですかなかったのですか、それをまずお伺いをしましょう。簡単に…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 ただいまお答えがありましたように、これは石連をはじめ業界全体が、今回のこういった事態が発生する可能性があったということをいささかも知ってなかった、情報きわめて粗漏であった、こういうことをお認めになったと思いますが、そのとおりでございますね。——そういうことでございます。 そこで、私は、この問題を考えてみまするときに、私は、自由民主党の代議士でございますから、わが党の政府あるいはわが党の政府が現実に持っております行政機構、こう…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 今回の問題は、これは私どもほんとうに政治家としてお恥ずかしい。私ども自体が、政策として、こういった問題が起こる可能性がある、それに対する措置は、こうこうこういうことをあらかじめ考えていなければならぬ、こういうことを考えなければならなかったにかかわらず、私ども、政府におきましても、政党におきましても、これは野党を含めて全部ですが、こういった問題の起こる可能性、そういった問題について…… 〔発言する者あり〕
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 政策立案の間に重大な論争をしたことがない、まことに恥ずかしいことだと思います。 〔発言する者あり〕
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 同時に、そういった政策の欠除、そういったものを受けて行政当局、こういったものが、十二分の資料に基づかないで、そして見通しをまるきり持ってなかった、さらに、あなた方業界全体が、ただいまお認めになったとおり、まるきりめくらであった、こういうことで石油危機が造成をせられ、そうして国民全体が非常に迷惑をこうむった、こういうことになるわけで、これは、お互いにきびしい反省を今後ともにしていかなければならぬ、かようなことであろうと思います…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 こういうことでございまして、今回の問題につきましては、それぞれが責任を持たなければならぬ、こういうことになろうかと思いますけれども、あなた方業界は、何といいましても、あなた方の油といいますものにすべてを依存しておる日本の産業、あるいはあなた方の油に一切を依存しておる国民生活、こういったものに対して重大な影響を与え、その社会的、経済的並びに道義的責任というものがきわめて大きい、免るべからざるものがあるということをお認めになりま…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 ここで大きな問題が出てまいります。 皆さま方みんな責任をお持ちになっておられる、非常な責任を感じておられる。にもかかわりませず、午前中からいろいろ出てまいりましたように、あなた方がその見通しを誤った。これは、お互い全部の責任である。国民生活あるいは経済に重大な損害を与えてきた、それに責任を感じなければならぬ、まあ、こういったことでございますけれども、そういった中でも、今日、通産省のエネルギー庁から出しておりまする「最近の石油…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 順番にお伺いをしておりますと、時間がたってしようがありませんからやめます。 そこで、結局、こういう事態に対しまして——これは、私は、このことば自体も、非常にいろいろ問題になると思うのでございますけれども、通産次官というのが、あなた方の業界に対しまして、諸悪の根源だ、こう言っておるわけです。私は、このことば、まことに重大だと思うのです。諸悪の根源でございますと言われるほど、あなた方は、自分の業界に対する責任をお捨てになられると…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 まことに御迷答で——これは迷ったほうですよ。おそれ入りました。 私は、この問題に関する限りは、ほんとうは密田会長が言われましたように、これは諸悪と、悪であるといって言われるほどのことじゃないと思うのです。それは、あなた方おこったほうがいい、悪じゃないんだから。ただ無知であったということだけであります。努力が足りなかったということだけであります。それは悪じゃない。 ところが、今度のやつは悪なんです、こいつは。これからのやつは悪…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 これは、私は、道義的な責任なんてものじゃないと思うんですよ。道義的な責任のようなものでないから、いろいろそこに問題が起こって、公取も黙っていられない、告発をする、これが司法事件に発展をしていくという道程を私はたどっているのだろう、そう思うのです。 これは、確かに悪です。きのうは、実は私ども、商社の方々においで願って、商社の方々をきびしくいろいろ批判をいたしました。しかし、商社の方々の場合は、御商売は一%か一%半の口銭の問題で…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 私は、利益のことを聞いておりませんから……。 では、次に、ゼネラルさん。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 これは、あとの参考人の皆さま方にお伺いをいたしましても、みんな大同小異だろうと思うのです。 そこで、問題をさらに発展さしていきまして考えてみたいと思うのですが、私どものところは、栃木県でございまして、非常に園芸農業の盛んなところでございます。ただいまイチゴが一ぱい出ておりますけれども、これは、ほとんど栃木県の日光イチゴというものでございます。この日光イチゴをつくりますにも、ハウス農業というものが行なわれておりまして、これは十…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 出光さん、いかがです。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 出光さん、私は知りません、それでは済まぬと思うんですよ。私は、現実に十月、十一月、十二月、あなたのところとかけ合っているんだから。それで出してもらったんですよ。知らないわけはないじゃないですか。そういうことを、こういう席で申されるということは、非常に不謹慎です。いけません、それは。だから、あなたは御存じです。 大協さんとしての密田さん、いかがです。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 共同さん、いかがです。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 以上申し上げましたようなことで、非常に大切な、国民が一切このハウスにかけておる、そういった油の供給に至りますまで、石油業界といいますものは、その窮状というものを知っておりながら御協力にならなかった、私は非常に残念なことだと思うのです。 私は、きのう実は、銀行の皆さま方がお見えになって、あまり時間がなかったものですから、何もよう言わずにお帰り願ったということになりましたけれども、私は、かつて池田成彬さんのおなくなりになる前にお…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 私どもは私どもなりにやらしていただいた、十二分にやったつもりだ、やったつもりが、こういうことになったんだ、そんなことは現実に通りませんよ。それは、わざわざ減産された人もいるんだし、その間に、とにかく五〇%あなたのところはカットする、あなたのところは二〇%カットする、そういうようなことを申し渡して、いやなら上げますといった事例は幾らでもあります。私は、幾らでも知っているのですよ、私のところで。ほんとうに知っているのですから。そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 皆さん方は、みんな正確に報告されたと、こう言っておられますけれども、その報告が非常に狂っているということになれば、非常に善意に解釈しても、皆さんそれぞれ相当なサバを読んで、小さな報告をされておられるということは、だれが考えたってそうじゃないですか。それは足し算してみればわかるのだから、そうでございましょう。これは、そういうところにも欠陥があったということをお認めいただきます。いかがです。よろしゅうございますね。 では、それも…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○藤尾委員 その営業の相談の中に、価格の問題であるとか、あるいは削減の問題であるとか、こういった問題が入っておりますか、入っておりませんか。