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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1975/02/13

75衆議院 内閣委員会 第1号

○藤尾委員長 次回は、来る十八日火曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会 ————◇—————

自由民主党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○藤尾委員 ちょっと……。先ほどの吉田さんの御質問に関連をいたしまして、外務省から地図の問題について御説明があったわけでございますけれども、これは、たいへんな問題になるであろう。えらいことになる。 そこで、もう一ぺん確認をさしていただきますが、先ほどの吉田委員の質問に対する外務省の答弁は、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○藤尾委員 私は、ただいまの中江参事官のお答えは、それなりにわかります。これは、そのとおりでございましょう。しかし事、台湾、澎湖島並びに金門、馬祖、これを地図であらわしますときに、どのようにされますか。

自由民主党1974/03/05

72衆議院 内閣委員会 第10号

○藤尾委員 よろしゅうございます。

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 私は、午前中にわが党の奥田君がいろいろ御質問をいたしました残り、その問題について御質問をいたしたいと思いますが、この中の紙の問題につきましては、ただいま民社党の小沢さんからいろいろ詳しい御質問が出ました。したがいまして、私も同種の質問をしたいと思ったわけでありまするけれども、これは若干ダブリますので、一応論外におきたいと思います。 ただ、ここで申し上げたいことは、大昭和さんが、ただいま小沢さんから御指摘のとおり、上質紙におき…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 私は、ただいまの大昭和さんのおことばにございましたような、通産省の指示が出たら値下げをしてよろしいというような値上げのしかた、これがただいまの物価全般、これは各社全部に私は当てはまることだろうと思います。そういうところが、企業姿勢といいますものが、ただいまの日本の国内全体に行き渡っております物価値上げというものと関連をいたしておる。私はまことに企業としてお慎みをいただかなければならない問題だと思いますので、その点を申し上げて…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 私は、皆さま方が身を切って、新聞が公共性を持っておるから、その新聞用紙に奉仕をしておるのだ、まことにりっぱな、見上げた態度である、かように思います。 しかしながら、あなた方は企業です。新聞用紙のために身を切られて、そうして赤字を出されながら新聞用紙の公共性に奉仕をされておられるが、そうすると、その損失といいますものをどこにぶっかけておいでですか。それが子供の学習ノートになってみたり、あるいは段ボール箱になってみたり、伝票にな…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 私はここで、新聞の公共性にも関連をした問題を申し上げるわけでございますけれども、皆さん方が新聞用紙を昨年の七月にお値上げになった。そのお値上げのパーセンテージは一〇%以下です、どこを調べてみましても。ところが、新聞は一斉に九百円が千百円になっているのです。二〇%以上値上げになっておる。そうして、いま現在皆さん方はこの新聞用紙の供給のために赤字を出しておられる。いつまでもいつまでもこの赤字を覚悟せられるはずがない。 そこで、皆…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 そこでまだ問題が残りますのは、あなた方がまた新聞用紙を値上げされますと、千百円に上がった新聞がまた千三百円になったり千五百円になったりする可能性というものを持っておるわけです。しかも、新聞というのは、いろいろそれは考え方はありますけれども、新聞紙全体を見ますと、半分は広告です。そういったものにあなた方の非常な公共性に対する奉仕があって、そうして片一方の子供さんのノートについては二一六・四というような上がり方をしておる。これに…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 そこで、今度は石油価格にまいるわけでございますが、長谷川さんもおられまするし、名士の方、たくさんおいでになられます。 石油化学製品はもちろん、石油の供給あるいは電力あるいは苛性ソーダ、こういったものの関連でいろいろ関係が出てまいって、やむを得ない値上げになった、これは私はわかります。しかしながらそうかといって、そのあとでいろいろ公取の御審判をお受けになる、それに対していろいろ御反省になられるというようなことも、きわめて不可思…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 あなたの言われることは、私はわからぬじゃありませんけれども、ともかくも一回値上げを五十円近くも一斉に、これは各種石油化学製品全部ですな。全部値上げをされて、注意を受けた。そうして公取の勧告を受け、これを受諾した。いろいろ通産省からも説得をされた。そういうことになると、たちまち十五円値下げでございます。問題はその見識ですね。そこに私は、あなたのような財界というものに非常に大きな影響力を持っておられるその方がおやりになっておられ…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 あなたのほうで物の数が多いから価格協定の数も多いんだ、そんなことは理屈になりません。姿勢が悪い。これを一音申し上げておきます。 次に移りますけれども、非常に困ったことに、化学工業品というものは、国民生活のほとんどのものに行き渡っているわけですな。そうですね。あなたのほうでそういう態度を示されるものだから、それが加工屋さんの段階でさらにそれにまた便乗をするというような動きがある。そうして、結局は一番その末端におきまして、極端な…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 せっかくの努力をせられるというわけでございますから、これ以上責めたってしかたがありませんけれども、しかしながらあなた方は実際その責任を痛感しておられるはずでございますね。高圧法ポリエチレンとか、中低圧法ポリエチレンとか、ポリプロピレンだとか、塩化ビニールだとか、こういうものを扱っておられるポリオレフィン懇話会が解散されましたですな。これはどういうわけですか。

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 そういたしますと、私、あなたのおっしゃることわかります。わかりますけれども、今度は法律で認められておる輸出カルテルというものは残っておるわけですな。これはどうされるのですか。その場の懇話会がなくなってしまった。どうされます。

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 それでは、その問題は一応おくといたします。 次に、アルミの問題を申し上げなければならないわけであります。これは午前中社会党の多賀谷さんからいろいろな御質問がございまして、私はこれに関与するというほどの資料も持っておりませんけれども、これにつきましても、この石油化学と同じような問題が介在をいたしておるということを私は認めざるを得ないわけです。 これもまたあなたに御関連があるわけでございますけれども、この点はいかがでございます。…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 時間がございませんからどんどん、はしょってまいりますけれども、公取のこのいろいろな措置につきましても、これはあなた方のアルミ業界というものに対しては、特別措置をとっておるわけですな。ほんとうは、問題は、値上げについて二つの問題が事実としてあげられておる。しかしながら、結局勧告を受けているのは、第一番のものは落として、二番目のものだけが勧告をされておる、こういうことになっておりますね。これは中山さん、どういう理由によるものです…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 その内容を簡単に御説明ください。

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 私は、このアルミ業界というのは、あとからまた社会党のほうからいろいろ御質問があるようでございますからこれ以上のことは申しませんけれども、何といいましても、これは国際商品でございますし、日本の生産条件というものはあまりよろしくない。そういったことで、公取だって、いろいろ事態の内容を調べてみると、これは無理のない点がある、かように考えられて、おそらくそのあとの石油関係のものだけに問題をしぼられたのだ、かように考えておるわけでござ…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 私は、ただいまのお志をほんとうに実行に移していただきたい。そうしませんと、迷惑するのは、国民でございますから……。今度ほんとうのオオカミが来たときに、また、あなた方が便乗をやられるというようなことになったのでは、これは日本国じゅう、まことにたいへんなことになります。へたをすれば、ほんとうに経済が沈没でございます。そういうことのないように、ひとつ厳に御注意をお願いいたしたい。 ここに、まことに失礼千万な話でありますけれども、私…

自由民主党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○藤尾委員 ほんとうは皆さま方に全部お伺いをしたかったのでありますけれども、私の質問時間があと二分ということでございますから、これはやめにいたしまして、最後に、松下さんにお伺いをいたしたい。 これは、私どもの奥田さんが、午前中にあなたにも申し上げたはずでございますけれども、松下は天下の松下である、世界の松下である。その持っておられる会社の留保内容は、他を引き離して充実をしておられる。そして松下幸之助さんは、「PHP」というものをお出しに…