藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 日本の政府といたしまして、外務省あるいは通産省から、早急に帰国させてほしいという意思を相手国に伝達をいたしておるはずでございます。でございますから、その伝達が聞かれるか聞かれないかということは相手国の判断でございますけれども、その相手国の判断が私どもの希望に合致いたしますまで、私どもは要求し続けなければならぬ、かように考えております。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 この問題は技術的な問題でございます。法の問題でございますので、私が感じで申し上げるよりは、専門的な、その法の運用を図っております事務当局から答弁をいたさせます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 いかんとも私からお答えするのは非常に困難な問題が多いようでございますけれども、確かに歌舞伎役者でありますとか、あるいは芸能人の中でも冒険をする人がございます。こういったことをやっておられる方々のお仕事が労働であるかどうかという認定は非常にむずかしいところが多いと思います。しかし、いずれにいたしましても、そういったことで非常に身の危険があり、災害を起こす可能性が非常に濃いとか、あるいは、ただいま相撲協会の例で御指摘になられ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 非常に広範な、かつ複雑な問題をはらんでおるわけでございます。 まず、いまの概観から申し上げますと、日本の経済だけを世界の国際経済の中から抽出をしてまいりまして、そうして日本の経済だけで論ずるということが非常にむずかしい、こういうことでございます。たとえば自動車問題一つ取り上げてみましても、御案内のとおりにアメリカでは関連産業だけで約百万近い失業者の方々がレイオフという形で出てきておって、それに対して国を挙げての対策を打た…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 はい。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 これは新聞等でも報道されておるわけでございますけれども、およそ、いまの鈴木内閣の閣僚の中におきまして、この物価の問題について最重点を置くようにということを一番強く主張いたしておりますのは私であろうと確信をいたしております。しかも、そのことは確信をしておるとか主張しておるとかということでは済みませんので、これをやらなければ、私どもが年頭以来、お働きになっておられます方々ともお約束をしておるわけでございますから、私どもが政治…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 仰せの点につきましては、私も一般的に見て日本の労働界の流れといいますものが欧米各国の流れから逆さまに流れておるというようなことでございまして、これは容認するわけにはまいらないと思います。特に、それが不当に日本の産業全体、経済の運営全体に非難となって浴びせかけられるというようなことになりますと、これは容易ならぬ問題に発展しかねないという危険性を持っておりますから、私どもといたしましては、そのような非難の余地がないようなとこ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 仰せのことは確かに一理あると思います。大事なところに集中的に金を使っていく、それは私は結構なことだと思います。ただ、いま職業安定局でやっております学生さんのお世話にいたしましても、学校から出られました方々が、そんなことがあってはならぬわけでしょうけれども、非常に伝統のある評判のよろしい、そういった学校におきましては集中的に学校ではける。ところが、たくさんつくられました後発の学校には、そのようなはけ口が非常に少ないというこ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○藤尾国務大臣 労働省が責任を持ってやる協定が、そのような方向に陥るということはあってはならぬわけでございますから、そのようなことはさせないように厳重に私は処理いたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 御指摘の中で、まずその垂範をすべき官庁でございますけれども、官庁におきましては民間の方々と違いまして、さらにその方針を徹底をするようにということで、体の御不自由な方々を一・九%は雇ってほしいという御要望をいたしてございます。ただいままでその目標に達しておらぬと考えられますものが二省でございます。一つは国土庁でございまして、この国土庁では、あともう一名お雇いをいただきますと目標を達成いたします。残り一…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤尾国務大臣 御審議をちょうだいをいたしますに先立ちまして、私の所信を申し上げたいと存じます。 御案内のとおり、私ども労働省が抱えております問題は、人に関する問題でございます。これから先、物と金といいますものを中心にいたしました政治課題は、人を重点に置く政治に大きく変わっていかなければならないと考えます。そういった大きな政治の転換期に当たりまして、私ども労働行政が考えていかなければなりません担当をいたします問題の重大さは非常に大きくな…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤尾国務大臣 ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度は、今日まで数次にわたり改善を重ねてまいりましたが、重度障害者その他の年金受給者等に対するきめ細かな配慮の必要性、関係制度の動向などにかんがみ、その改善について、かねてから労働者災害補償保険審議会において検討が行われてきたところであります。 同審議会における検討の結果、昨年…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) あなたのいまの御指摘の中に私の名前が出てまいりましたので、間違いでございますから申し上げますが、私はその議員同盟に参加をいたしております。
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(藤尾正行君) これは重大なことでございますから、私はここで一言申し上げたいと思いますが、私は鈴木内閣の閣僚でございますから、憲法の遵守という総理大臣の命に従いまして、私自身は積極的な活動はいたしませんけれども、私自体がこれに加盟をいたしておりまする以上は、私がそれがいいと思いまして加盟をいたしておるわけでございますから、脱会をする意思は毛頭ございません。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 御案内のとおり、実質賃金が、消費者物価の連続八%台の推移を続けておりますために非常に落ちてきておる。非常に心配にたえません。したがいまして、総理大臣の命令にもより、また私どもからもお願いをいたしまして、内閣を挙げて六・四%の目標といいまするものを達成をいたしますために全力を尽くしていただくことになっております。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えをいたします。 けさほども申し上げましたとおりでございまして、お説のとおり、ただいままた経済企画庁長官が申し上げましたとおり、非常に私どもはこの実質賃金の低下、こういった傾向に歯どめをかけなきゃならぬ、そうして、どんなことをいたしましても消費者物価を六・四%に抑えまして、今日の良好な労使の関係を来しておりますそういうお互いの認識、こういったものを統一をさせていかなければならぬ、かような立場で、総理大臣を中…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 私は自由民主党の政治家でございますから、自由民主党の綱領に掲げられたことは、私の信条として今後も実践をする覚悟でございます。ただし、私はただいま自由民主党鈴木内閣の閣僚でございまして、鈴木内閣におきましてはこの憲法を遵守するということを決めておりますから、この段階におきまして、私は鈴木内閣の方針に従いまして一切の進退をいたす覚悟でございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤尾国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおりでございまして、三公社五現業の方々の労働基本権といいますものを制約をいたしておるわけであります。その制約の見返りとして仲裁裁定といいますものを守りますということで、三十二年以来ずっと完全実施をさしてきていただいておる、こういう経緯がございます。 今回の場合は、たまたまこのうちの国鉄の問題と郵政の問題につきまして、別個政策的な考慮から、これを議決案件にさしていただきたいということを閣議で…
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤尾正行君) お答えを申し上げます。 高齢化社会に対応するためにどのような雇用対策をとっていくかということについて三点の御指摘がございました。 総理大臣から、所信表明演説におきまして、この高齢化社会に対処いたしまして十二分な対応措置をとってまいるということが示されておるわけでございますけれども、私どもといたしましては、第八十七回の通常国会の御決定、これに沿いまして、昨年の六月に雇用審議会といいまするものに諮りまして、定年制度…
第92回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○藤尾国務大臣 このたび労働大臣に就任をいたしました藤尾正行でございます。 御案内のとおり、国際的には貿易問題でありますとか、あるいはエネルギー問題でありますとか、あるいは国内的には物価の問題でございますとか、こういう問題と関連をいたしまして、働かれる方々の御生活を守っていく、安全保障をきちんと整えていくということは大変な問題でございますし、これには非常な決意と努力をもちまして当たっていかなければならぬ、かように考えております。幸いにい…