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92回国会衆議院1980/07/25

社会労働委員会 第1号

発言数
16
登壇者
5
会派数
1
開催日
1980/07/25

会議録

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。  御承知のとおり、現下の厳しい経済社会情勢のもとで、急速な高齢化社会を迎えつつある今日、福祉、雇用の問題等に国民各界各層から強い関心が向けられており、当委員会の任務はますます重要であると存じます。  この時期に当委員会の委員長に就任し、その職責の重大さを痛感いたしております。もとより不敏ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜り、円満な委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。  ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  それでは       今井  勇君     戸井田三郎君       戸沢 政方君     湯川  宏君       田口 一男君     森井 忠良君       平石磨作太郎君 及び 米沢  隆君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ————◇—————

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 この際、厚生大臣並びに労働大臣から、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。厚生大臣齋藤邦吉君。

齋藤邦吉自由民主党厚生大臣

○齋藤(邦)国務大臣 さきに鈴木内閣の発足に際しまして、厚生大臣に就任いたしました齋藤邦吉でございます。  厚生行政は国民生活に幅広くかかわりのある役所でございまして、私も、その責任の重大を痛感いたしておる次第でございます。  厚生省の現在の仕事といたしましては、医療問題、保険問題、年金問題その他、きわめて重要な課題があるわけでございまして、私も、そうした問題の解決に全力を傾けるつもりでございますが、何といたしましても、それには皆さん方の絶大なる御協力、御鞭撻が必要でございますので、今後とも皆様方のそうした御鞭撻、御協力のほどを心からお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 労働大臣藤尾正行君。

藤尾正行自由民主党労働大臣

○藤尾国務大臣 このたび労働大臣に就任をいたしました藤尾正行でございます。  御案内のとおり、国際的には貿易問題でありますとか、あるいはエネルギー問題でありますとか、あるいは国内的には物価の問題でございますとか、こういう問題と関連をいたしまして、働かれる方々の御生活を守っていく、安全保障をきちんと整えていくということは大変な問題でございますし、これには非常な決意と努力をもちまして当たっていかなければならぬ、かように考えております。幸いにいたしまして総理大臣初め、和ということをよく頭に置いてやろうということで、こういった中におきまして、困難ないろいろな生活上の福祉防衛の問題、こういったことを各界各層と十二分に話し合いをしてまいりまして、お互いに肝胆を本当によく理解し合いまして、事の前進と、そうして解決を図っていきたい、かように考えております。  しかしながら、事は余りにも重大であり、私どもの経験、知識、こういったものが余りにも浅薄でございます。どうか、こういった重大な問題を担当するに当たりまして、非常に御経験の深い委員各位の御同情と御協力、御指導をちょうだいいたしまして、過ちなく、このむずかしい問題をひとつ前進をさせていきたい、かように考えておりますので、今後よろしく、どうぞ御指導をお願いをする次第でございます。  皆様方の御協力に期待をさせていただきまして、私のごあいさつといたします。よろしく、どうぞお願いをいたします。(拍手)

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 次に、厚生政務次官並びに労働政務次官から、それぞれ発言の申し出がありますので、これを許します。厚生政務次官大石千八君。

大石千八自由民主党厚生政務次官

○大石説明員 大石千八でございます。厚生政務次官を拝命いたしました。  社会福祉の問題、厚生行政に造詣の深い委員の先生方の御指導、御鞭撻、御理解をいただきまして、厚生大臣を補佐して、その責任を全うしていきたいと思いますので、よろしく御指導のほどお願いを申し上げます。(拍手)

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 労働政務次官深谷隆司君。

深谷隆司自由民主党労働政務次官

○深谷説明員 このたび労働政務次官を拝命いたしました深谷隆司でございます。  労働大臣が申されたように、きわめて重大な役職だと思っております。至りませんが、委員長初め委員各位の御指導によりまして、全力を挙げて職務を全うしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十時十四分休憩      ————◇—————     午前十時五十二分開議

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、申し上げます。  本委員会に付託になりました請願は六十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほど理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、さよう御了承願います。  また、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、被爆者援護法の制定に関する陳情書外十件でございます。念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  厚生関係の基本施策に関する件  労働関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び   人口問題に関する件 並びに  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す   る件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  この際、休憩いたします。     午前十時五十三分休憩      ————◇—————     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

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