P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1967/12/19

57参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 それからあなたのほうで消毒の状態は厳重にしてもらわなければ、これだけは、伝染病ですから、私は納得がまいりません。なんでもかんでも下請に出すという政府のやり方に私はもともと反対でございます。ところが、いま三十円で厚生省が出しているとすれば、花巻寮養所でも、「療養所の予算額に達せず再度の入札」というのはおかしいですね。二十四円九十銭で地元の業者が出している。片方が二十六円だ。ところが、当療養所のあれに達しないということで再入札…

日本社会党1967/12/19

57参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 一時のがれでなしに、いま言ったけれども、この前鈴木善幸さんのとき、その前の小林さんのとき、各大臣とも確約しているんですよ。不自由者看護の問題にしても、それから障害年金の問題にしても、患者に確約してきている。それがちっとも出てこない。この前のすわり込みのときにも、はっきり確約したからこそ患者たちがすわり込みを解いたのです。私たちも立ち会ってきているのですが、いつも、努力しましたけれども云々で逃げられてしまうのです。今度は、政…

日本社会党1967/12/12

57参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 ちょっと関連。私は、いま局長の答弁を聞いていて、納得がいかない。実際、医療法のたてまえからいっても、このごろどんどんそれが侵害されている。給食だけの話をいま取り上げられましたが、北九州では看護助手から一切の現業職員を全部下請に出す。それを御承知なんでしょうか。給食だけじゃないんですね。看護助手からほとんどの現業職員を下請に出す、こういう方針で進んでいる。医療法上差しつかえないというお話ですけれども、私にはそれでは納得いかな…

日本社会党1967/12/12

57参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 ほかの病院に比較してなぜ看護助手その他が多いのですか。看護婦が足りないからそうなっているのですか。どうなんでしょう。この計画によると、病棟婦もこれも下請に出すという計画になっている、向こうの計画書でございますけれども。ですから、看護助手がほかの病院よりも非常に多いというのは、どこからそういうことになったのか、それは御承知でしょうか。

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 私は、この際、厚生省としての医療に対する基本的なお考えを伺いたいと思います。 聞くところによりますと、国立病院の統廃合がだいぶ進められておるように伺っております。これらについて、その構想はすでに固まっていられるのかどうか、準備はどの程度に済んでおいでになるかという点をまずお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 いろいろ計画を進めておいでになるということでございますが、それはやはり地域住民の医療、生命を守るというところを重点にお考えになってやっておるのか、メンツだけでおやりになっているのか私はその点がこのごろわからなくなりましたので、はっきり伺います。それから、いろいろ配置がえその他をなさいますけれども、それに伴うお医者さん、看護婦さん、これらに対しての準備はできておるのですか。精神科の医者が足りない、あるいは脳外科の医者が足りな…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 個々の問題については別ですがというお話でございますが、個々の病院が問題なんでございまして、幾ら入れものをつくっても、これを扱う人がいなければ機能の発揮はできないわけです。いろいろ努力をいたしております、準備をいたしておりますということはいつもお伺いするのですが、はたしてそれがどうかということになると、まことに心細い感じだと思うのです。たとえて言えば、この間局長は、一週間以内の赤ちゃんが死産に扱われている。このことについて、…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 大臣にお伺いしたいと思います。予算もとれないということで、いつも大事なことがすっぽかされてしまう。人の命に関することでございますから、局長もたびたび言明していらっしゃるのでございますが、事、医療問題に関しましては、予算がとれなかったということで済まさないで、必ず予算をとる決意で医療の前進をはかってほしいと思いますが、大臣の御決意を伺いたい。

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 重ねて要望いたしておきますが、とにかくごまかさないように、真実そのままにして、さらばどうするかということでぜひがんばってほしい。大臣、社会保障費だって、同じ敗戦国でも、ドイツは国民所得の一九・九%ですが、日本は同じ年度ではたった五・五%なんです。命を大事にするするとおっしゃるけれども、具体的に、同じ敗戦国でも、日本はドイツの四分の一です。イタリアも、経済力は日本のほうがはるかに上のはずでございます。そのイタリアで一五・四%…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 ただそれだけですか、御答弁は。

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 とにかく、一応計画ができましたら私にお示し願いたいと思うのです。私は沼津は地元でございますし、いろいろ問題を聞いております。したがって、世間の疑惑も起こらないように、ほんとうに地域住民のためになるような方向にしていただけないならば、私も承知できないわけでございまして、ぜひ至急に青写真等ができましたらお示しを願いたい。 そこで、三島でも、市議会、あるいは地域住民こぞっての三島病院存立の運動がございます。厚生省にも決議をした決…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 医師会が二十二名反対はしないという覚え書きを出したんです。ところが、残る二人の方が非常に反対をして、その人たちが土地の信用があるかといえば、あまり信用のないお医者さんと私の調査ではわかっておる。そのために途中で医師会のそれらが厚生省にあばれ込む。その原因は、四十一年の四月当時に、当時の渥美医務局次長と丸茂委員との間に覚え書きが出ておる。そうして、もしこれを総合病院にする場合でも、内科、外科、歯科の三科とする現状維持の確認を…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 おかしいですね。医師会の大多数が賛成したのですよ。反対されたのは二人なんですよ。二人のお医者さんの内容とか性格を言えといえば言いますが、あまり人を傷つけるというのはどうかと思いますので遠慮しますけれども、大多数が賛成をして、厚生省も総合病院がほしいから計画されて、そして、また、産婦人科、小児科、整形外科、眼科、耳鼻科の申請を出せといったのは厚生省ですよ。それで地元の地域の住民も非常に期待をしていたのですよ。それで七月一日に…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 善処しないからこういうことになるのですよ。全国平均を見たって、公立病院が二五・三%あります。埼玉県はたった八・三%ですよ。だからいま厚生省でも総合病院が必要だとお考えになったのでしょう。地元の医師会の大多数は賛成したのですよ。はっきり申し上げますが、たった二人ですよ、最後まで反対したのは。その圧力に屈したのじゃありませんか。これで医療行政を完全に行なえるのですか。だから厚生省は弱腰だなんということを言われるんですよ。今度が…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 議会が決議しているのにそれを無視して、配意は何もなさらないでしょう。それで、最初二十二名のお医者さんが賛成したことを取り消すというような申し入れにいったとき、厚生省ではそのときはさすがだと思う。一たん賛成しておいてそれを取り消すなんということは困ると、こういう態度は一たんはとった。けれども、結局は押しまくられてしまった。こういうことがまかり通るとすれば、どこに信頼したらいいのかということで、一般国民は非常な不信を持っておる…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 私ども社会党としても、開業医師の果たしている役割りはよく承知しておる。したがいまして、将来はホームドクター制度にして、イギリスのように、それで簡単な病気というか、それは医者が見るけれども、病院へ行ったほうがいいというものを病院へ、それでなければ国立病院その他が外来に忙殺されて、鼻かぜくらいでも大病院へ来る。これでは外来が混雑して本来の目的を達せられないという欠点は承知しているのです。将来はそうあるべきだと私も思っております…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 それは机上の空論ですよ。六割産科に使っておりますかね。内科、小児科、産婦人科なんです。六割を産科に使っている証拠がございますか。私の調査ではそうはいっておりません。 それから、もう一つ、これは医務局長は御心配していただかなきやならないのでございますが、最近は未熟児が非常にふえてきておるのです、全国的にみまして。ところが、産科、婦人科、内科、小児科なんというので、そういうところには保育器だの何だのという備えはあまりないのでご…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤原道子君 そこで、地元の一番強い要望は産婦人科と小児科なんです。ということも頭に置かれて、ずいぶん地元に痛い目を見せておるのでございますから、この覚え書きがあったにしても、ぜひ何とか話し合って、地元が熱望しておりまする小児科、そうして産科ですね、婦人科だけじゃおかしいですよ。やはり産婦人科、これを何とか復活できるように配慮を願いたいと思う。どうでしょう。それもぜひ検討してみてください。地元では特に要望いたしております。ことに子供の問…

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○藤原道子君 これは吉田参考人にお伺いいたします。 抜本対策は絶対に必要だと思いますが、そういうときに参考人とされましてはどういうふうなお考えをお持ちでございますか。抜本対策はいかにあるべきか、この点をお伺いしたいと思います。 さらに、桑原参考人にお伺いいたしますが、保険医は薬剤を乱用しているということをしばしばいわれておりますが、保険医としてどのようにお考えになっておいでになるか。また、医師会は本案に賛成しておいでになるようでございま…

日本社会党1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○藤原道子君 私は、昨日の質問中にこれが中断されたことは、まことに遺憾でございます。大切な審議のさなかに時間を空費いたしましたことは、取り返しのつかない恨事でございます。私の質問に関連いたしまして、小柳議員が計数の問題で質疑の最中に中断されました。したがいまして、私は持ち時間を制約いたしまして、わずかな時間ではございますけれども、小柳氏のその結着をつけますため、関連してわずかな時間を小柳氏に譲りたいと思います。