藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 重症心身障害児、筋萎縮その他はどうなっていますか。それかららいは。
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 らいはどのくらいになっていますか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そうすると、結核の場合に、病床利用率は約八〇%くらいですか。二〇%はあいていることになるが、患者はいないのでしょうか。うち、入所を必要とする者はどのくらい現在いるのでしょうか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 四十一年の十二月末の登録患者実数が百四十万人、そのうち活動性肺結核患者数は八十二万名ということが出ています。ところが、そのうち、医療なしというのは十二万六千人、わからないのが一万四千人で、合わせて十四万人は何ら医療を受けていないということになると思います。いかがでございますか。 それから結核の入院需要がないというのは、それはどういうわけで需要がないのか。たとえばほかの伝染病であったら、入院させないで需要がないでは済まされな…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 保健所の保健婦さんが云々とおっしゃったけれども、いま保健所の機構はどうなんですか。ほとんど医君は所長一人。保健婦さんも、非常な過労になり、非常に仕事が多過ぎる、こういう中でやっているわけでございますから、一体国はこういう点をほんとうに考えてやっているのか。見せかけだけの結核対策のように考えられてならない。 今月十三日の「毎日新聞」の夕刊を見ますと、タクシーの運転手さんが、病妻と幼女をかかえて、結核がわかれば失職するので、ひ…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 あなたはそういうことを言ってうまく逃げていらっしゃいますけれども、現実に結核患者がいるんですよ。どうしたらはいれるかという対策を立てておいでになるか。申し出があれば入れるんだと。ところが、保健所にはちゃんと登録患者がいるのですよ。なぜはいれないかというところまでお調べになりませんか。それは係が違うからといって逃げるのです。それでは一体国の医療というものを医務局長はどう考えておいでになるか、そこが問題なんです。あなたは受け入…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 ほんとうに全くないですか。国立病院が特会制になる。いま、国立病院で差額ベットでないのがどれくらいありますか。保険点数そのままでやっているベットというのは少ないんですよ。だんだん差額しなければやっていけないんですよ。結局、結核療養所が特会制になれば、それと同じことになるんですよ。なんとかかんとか名月をつけて差額を徴収をしているんです。私が調べたところでは、まああなたも調査はしておいでになるでしょうけれども、窓側に寝ている人と…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 保険本人と家族の比を見ても、非常に格差があるんですよ。どうしてでしょうか。自己負担があるからでしょう。家族は入院したくても、やはり自己負担にたえないということが言えるのじゃないでしょうか。と同時に、今度あなた方は、健保が赤字だから、この間改悪しましたね、政管健保を。そうして、今度二年後には本人給付も七割にしようということも厚生省は発表しているんですよね。というと、医療というのは一体どうなるのでしょう。また、結核命令入所で患…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そこがおかしいんですよ。現実に患者はおります。登録患者はちゃんとベッド数の倍以上いるんですよ。それで結核のベッドがあいているんです。それならば、この感染のおそれのある人たちがなぜ入らないのか。どうしたら入所させられるのか、この対策を厚生省は何もしていない。それで、ほかに交通関係の救急医療が必要になってきた、あるいは、いろいろな精神病がふえた、重症心身障害児対策も必要だ、だからここを減らしてそれでごまかしていこう、こういうや…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 医務局長が何と言っても私はだめだと思うんです。それは、特別会計に移行した国立病院の実態はどうですか。病院をもうけの道具として——患者個々に対して病状に適した最高水準の医療を施すと、こういうことだったのですが、その原則を踏みにじって、各科が競争で稼ぎ高一覧表をつくって競争し合うというような、なりふりかまわぬ利益追求の場に医療機関が変質をしております。恥も外聞もかなぐり捨てて、各種の差額徴収、下請などが横行して、まるでひどいも…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 国民皆保険という名前はいいんですけれども、ほんとうにそれができているとお考えでございましょうか、そこに問題がある。だから、国民皆保険が社会保障的な制度が行き渡ったから療養所は本来の医療機関の使命に返るのだということについては私はひっかかります。療養所で、今度は、重症心身障害児、あるいは老人病、あるいは筋ジストロフィーもどんどん入れるわけです。それがはたして社会保障で十分まかなってもらえるとお考えでございますか。そこまでまだ…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 費用のことを全然考えないならば、何でいまここでいろんな批判がある特会制に持っていくか。それに、この間、農山村地帯の療養所は都市に集中すると、まあこういうことがいわれておりましたが、これは事実ですか。ということを考えると、厚生省はこの機会に国立療養所を半分くらいに減らすというようなお考えがあるんじゃないかと思いますが、その点について伺いたい。いま無医地区の問題が非常に問題になっておりますときに、なぜ無医地区が広がるようなこと…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 それでは、農山地帯の療養所を都市に集中するというような新聞記事がございましたのはうそなんですね、と承っておきます。特別会計の問題は、非常に重要でございますので、きょう初めての口火でございますから、いずれまた、後日、具体的に調査をいたした例をあげて質問したいと思います。 そこで、いまあなたのほうからお出しになりました療養所の統廃合、これについて若干お伺いしたいと思います。 私は、過日、愛知県へ参りました。ところが、愛知県の県…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 それでは、病床数は絶対に減らさないということですか。統合してもベッド数は絶対に減らさないということですか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 ところが、厚生省と八事の所長で、初め、決して減らさない、職員の首切りもしないというような話し合いがあったらしいが、厚生省の療養所課長ですか、全医労本部に対してこういう答弁をしているんですよ。「小児慢性については、その実績をみたうえで増床を考えることとしたい。昭和四十三年度予算要求では、特に重点要求としていないが、全体の整備費予算がたくさんとれればいくらか廻してもよい。結核ベッド減による職員の減員は当然のことだ。」と、こうい…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は、いま、梅森と八事のことを聞いているんですよ。具体的にいまあなたは、六百床建てて、いまの二百四十床はまた建て……あるのを使うんですか、何だか減らさないとおっしゃるんです。それで、施設が新しくなれば、患者さんは来るですよ、六百床。ということになれば、首切る必要はないじゃないですか。それを聞いているんです。よそのことをいま聞いているんじゃない。
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私がある人に聞いて、名前を出すと迷惑だと思うから、名前は伏せますけれども、この八事と梅森の統合は無理だと言うんです、その療養所は十キロ以上離れていて。ところが、六億の整備費をひねり出すために梅森の七万坪を約八億四千万円で売るんだそうですね。それではまだあきたらず、あくどい厚生省のやり方として八事の六千坪を売却する。あそこは値段が高いですから、梅森より。ごっそりもうけようというようなあくどいことから中途から急速にこの統合が始…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 そこが問題なんです。あなたのほうの都合だけ考えているんです。地域の住民の都合、患者さんの立場、働く者の立場なんというものは考えていないんです。 それからいま、われわれの反対を押し切って洗濯なんというものは下請に出しているので、洗濯場はつくらないじゃありませんか。 それに、あなたいまおっしゃいましたけれども、少しくらいな不便はがまんしてもらうと。あの朝の通勤時に、二度もバスに乗りかえる。三回のところもある。直通のは一日にわず…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 あまり長くなりますから、また次の機会に譲りたいと思いますが、ただ、この際申し上げておきたいのは、患者の構成が変わってきた結核。国はほんの申しわけ程度にしかやっていない精神。それからいま、一面に、重度心身障害者対策の七カ年計画を出している。厚生省は、国で保障しなければならない医療の将来と国立療養所の将来を結びつけて、国立療養所が結核撲滅に果たしてきた実績を生かし、国民の新しい要望にはかくこたえるという将来的な構想を持っておい…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤原道子君 私は、政務次官にお願いしておきます。厚生省は弱いんですよ、いつも。いまのあなたの答えた特会制に踏み切ることは決定してはいない、いま検討中だとおっしゃったわけですね。これは確認いたします。 それから財政硬直化のために非常に厚生省予算が削られそうなんですよ。新聞の知識だけでございますけれども、生保の問題、重症心身障害児対策、それから原爆被爆者生活保護手当の問題、公害救済基金の問題、さらに年金の福祉年金、障害年金、母子年金、これ…