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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 夫婦で二万円ということは、ちょっとごまかしのような気がするんです。じゃ、だんなさんが死んだらどうなる。今度は一万円……もっとその点をはっきりしてもらいたいことが一つ。 それから来年度はそれでは福祉年金のほうは見送りなんですか、これを一つ伺いたい。 それから先ほどの児童手当の問題ですけれども、これは特に自民党の実力者としての政務次官に聞いておいていただきたい。三年前の参議院選挙に、自民党では、「すべての子供に児童手当を月三千…

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 予算要求をしているのですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 すべての子供にですね。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 両方です。

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 関連して。お話を伺っておりまして、どうも納得がいかないのです。八百億あれば対処できる、こういうことになれば、国民に及ぼす健康上の問題、環境衛生の問題、その他を考えるときに、私はその金が出ないはずはないと思うのです。ことに、なんでもかんでも国鉄の新しい活動とか何とかに対して全部乗車賃でまかなおうとすれば赤字が出るのはあたりまえだと思うのです。幸い、ここには、労働大臣、厚生大臣がおいでになるし、大蔵省も来ていらっしゃる。国民の…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 関連。私もちょっと納得がまいりませんけれども、とにかく、輸送であるとか保安であるとか、こういう問題とこの黄害問題は違うと思います。先ほど厚生大臣、労働大臣も言われましたように、国鉄だけの輸送関係の問題ではなくて、国民全体の保健衛生の問題だから、それに要する費用は、もっと国鉄は強く政府に迫ったらよろしい。両大臣もそれを努力すると言っているのですから、あなたはもっと強い姿勢で御答弁なさったらいかがですか。国鉄が弱気じゃないです…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 それとまた次元が違うのよ。

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 いまお聞きのように、時間の制約がございますので、かけ足で御質問を申し上げたいと思います。 まず、第一に、八月六日は広島に、あした九日は長崎に原爆が投下されました。私は、この被災者の、二十三年経過した今日、なお血の出るような苦労をしておいでになる人たちに対して、心から申しわけない気持ちで一ぱいでございます。私、この前、委員会で御質問いたしましたときに、政府は目下調査中だということなんです。調査中といったって、もう二十年経過し…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 私は、ぜひそういうふうに進めてほしいのです。ことに、援護手当が出されたときでも、生活保護を受けている人は一万円の中から五千円差し引かれちゃうんです。これはあまりにも酷なやり方だと思う。このことは、過日、老人福祉年金でも、私たちしばしば委員会で夫婦のあれを削除することは反対をし、間違いだと指摘いたしましたが、最近ああいう事件が起こっております。私は、被爆者こそ戦争の最大の犠牲者だと思う。したがって、軍人恩給制定のときも、軍隊…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 長い間の問題であり、世界の人もおそらく注目していると思うのです。いま各地で会合が開かれておりますけれども、実態を見ると、私はこのまま見過ごすことは断じて良心が許しません。厚生大臣の前向きの政策を心から期待いたしまして、この問題は次の機会に質問を譲りたいと思います。 私は、子供は国の宝だと思います。次代をになう世代であります。ところが、その国の将来性をはかるにはその国の政治を見れば判断ができるとさえいわれておりますが、いまの…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 私はしばしば当委員会で申し上げましたように、社会保障は、ゆりかごから墓場までと言ったのは昔のことで、胎内から墓場まで、これがいまの社会保障の通念でございます。いま、心身障害児の問題は、大きな悲劇で、各方面で世論が高まっております。私は、生まれた心身障害児をあたたかく保護いたしますのは国の責任ですけれども、一人でも生まれる人を少なくする、これがほんとうの政治であろうと考えております。したがって、その出生の原因等を考えてみます…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 国立病院では踏み切ったんじゃないですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 新年度から実施するということをはっきり当委員会で大臣は言明された。それには、そこまで言明されるには、その他手続等の困難性はあることを御承知の上でなさったものだと思います。新生児に看護婦がついていない。産婦さんの付属物扱いにされている。御案内のように、生理的な黄疸等はそれで大体回復いたしますが、重度の黄疸等は、発見がおくれれば由々しき問題になるのです。死亡するか、あるいはなおっても脳性麻痺になる、こういうことはわかり切ってい…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 いろいろ事情があることもわかりますけれども、命のことですから、しかも大臣が言明されたことですから、事務当局もこの折衝を急いで一日も早く実現してください。私は国立病院ではもう実施されているように思いましたが、定員は百四十何人かとったわけです。予算もとった……

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 国会の承認が得られない、定員法で。——ばかな話ですね。これは一日も早く実施してほしいと思います。 そこで、それは一日も早く実施してほしいのでございますが、私は五月七日の当委員会でサリドマイドのお子さんの問題を取り上げて、大臣からあのようなきっぱりした言明をいただきました。百九十何人かの親御さんたちがどれだけ喜んだかということは、涙の出るような思いがいたします。非常に喜んでおります。大臣が今後直ちに義手の問題あるいは医療の問…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 答弁を簡潔に実のある答弁にしてください。 大臣は、国にも責任があると言ったが、どのようにして責任をとるかといった内容を二、三日中に明らかにする、こう言明していらっしゃる。それはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 声が小さかったですね。ほんとうにやってくださいね。時間がないからすっ飛ばさなきゃなりませんが、次に、重度心身障害児対策、自閉症、それから進行性筋萎縮症、これらに対しての対策、それから社会復帰のためのリハビリテーション、コロニー等の現状と対策を聞かせてほしいと思います。

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 そこで、このあいだ北海道で一部が完成した、コロニーが。その中の子供がつくった詩を読んで私は非常に胸を打たれた。と同時に、サリドマイドのお子さんの典子ちゃんがいま学校で非常に明るく勉強している。成績も飛び抜けていい。私はこういうことを考えると、国の施策よろしきを得れば、底辺で埋められておる子供たちが明るく生きるんだと。北海道の子供の書いたいままでの詩の暗さ、今度書いたものの詩の明るさ、私はほんとうに政治というものがいかに大事…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 大蔵省にたいへんお待たせをいたしまして恐縮でございます。私、聞くところによると、厚生省ではいろいろ計画を立てて大蔵省に予算の折衝をいたしております。ところが、いつも大蔵省でばっさりやられる、ここに問題があると思うのです。きょうは大ざっぱな質問でよう意を尽くさなかったかと思いますけれども、人の命ほど尊いものはないと思うのでございます。ところが、いま申し上げましたように、子供の事故死も、妊産婦死亡も、先進国では第一位なんでござ…

日本社会党1968/08/08

59参議院 社会労働委員会 第1号

○藤原道子君 私ここで激しいことば使いましたけれども、敗戦国だから予算がないといつも逃げられる。ところが、西ドイツも敗戦国で、一九六〇年に国民所得の一九・九%を西ドイツでは社会保障費に使っている。日本はたった五・五%なんです。経済成長は世界第二位だとか三位だとか言われておるときでございますから、相当思い切ってやっていただきたいということを強く要望して、終わります。