藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○藤原道子君 ちょっとわからないことだけ一つ聞かしていただきたい。 拠出方式を中心に検討しておる、こうおっしゃいましたね。拠出方式というと、子供のある人だけから拠出するのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 質問に入ります前に、まずお断わりしておきますが、私この問題はしろうとでございますから、適当に御答弁を願いたい。適当に責任のあるところで、一々指名はいたしませんので、よろしくお願いしたいと思います。私は、すでに今日まで回を重ねて御質疑がございましたので、あるいは重複するかもわかりませんけれども、法律をつくる以上は、生きた法律にしてほしい、法律は必ず守られるような法律にしてほしいということをいつも念願しておりますので、そういう…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 従来も置くことになっておる。それが従来守られてきたかどうか。それからこの第六条を見ますと、「砂利採取業務主任着試験」、式験制度が取り上げられた。その合格した者でなければ主任着にはなれないわけでございますが、その試験というものはどういう方法でおやりになるのか、どういう試験科目ですか。あるいはどこでどうしておやりになるかということを聞かしていただきます。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 そこが非常に私心配なのです。それと同時に、これと「同等以上の知識及び技能を有すると都道府県知事が認定した者」と規定されております。これがいまあなたの言われた五年以上業務に従事した者、これは無試験で資格が与えられるわけですか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 私があえて専門でもない当委員会へ来て御質問申し上げますのは、最近非常に砂利採取、これの運搬等による被害があまりに多過ぎるから、産業に協力せよといわれても、国民の命さえ保障されないようないまの横行ぶりを黙視するに忍びないからです。結局法律がいまできようとしておりますけれども、これはたいへんけっこうです。かえっておそきに失したと思いますが、特に最近どうしても心配でならないのは、法律が全然無視されておるということなのです。しかも…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 私は過日千葉県の君津郡久留井というのですか、あちらのほうに参りまして見ますと、盛んに山をくずして砂利を取っている。ところが、それを洗うのですね、一度掘ったのを。この洗った水の流し場所がまず私は心配です。きれいな川へどんどん流しておりますね。それから洗う場所が決壊して大きな災害を起こしたことがございます。これらに対してこれは通産省と建設省と共管ですか、通産省の責任ですか——通産省のよほどの決意がなければ……。あのでかい山をく…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 私は非常にそれ不安なんです。ことに河川砂利は将来少なくなって、砂利の輸入さえ通産省では考えているんでしょう。河川が枯渇すれば、ほとんどが今度陸上へくるわけですね。それで、最近の、よほど厳重に計画をしてつくるといわれるけれども、今度の地震を見ましても、新しく建てた学校の鉄筋がくずれる、新しくやった突堤が破壊される、こういうことが枚挙にいとまないのですね。ことに、この汚濁水の貯水池というものは、相当なあれが要ると思うのですね。…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 大臣にひとつ、この点重大でございますから、御答弁をいただきたい。いまどこへ行っても何をしても、なわ張り争いというのでしょうか、なかなか複雑になって、それでこちらに行けば何とか逃げる、こちらに行けばまた弁明するというようなことで、非常に迷惑いたしております。ことに今後、近代建設等、産業の近代化に伴いましてこの問題は非常に重要になってくると思うのです。そういう場合に、いまの御答弁でも非常に不安な点はあると言っていらっしゃる。こ…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 その点、私はまことに不安でございますので、必ずそれが達成できる確信をもってひとつやっていただかなければ困ります。 そこで、第十九条に「砂利の採取が他人に危害を及ぼし、公共の用に供する施設を損傷し、又は他の産業の利益を損じ、公共の福祉に反すると認めるときは、認可をしてはならない。」と、こうなっておる。そこで、これはどの程度のことを規定しておいでになるのか。「公共の福祉に反する」公共とはどういうものを指しておいでになるのか。「…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 そこなんです。業者は埋め戻しなんかはもうからないといってなかなかやってない。そのために、いつぞやは和歌山県でしたか、川で自分たちが採取した前の穴の中ヘトラックごと落っこっちゃって運転手が死んだ事件がある。水泳中深みにはまって子供が死ぬという例は毎年起こっているわけです。ところがなかなかこれが励行されない。現に静岡県の富士川の下流におきましても、整地するには金がかかる、もうからないからやれない。だからこっちでもうけて、それで…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 私は、砂利採取に伴う危険というようなことに対して、砂利採取を規制するだけで公害を防ぐことはできない。掘ったものを運ばなきゃなりません。運搬上における非常に被害が相次いで起こっていることは御案内のとおりだと思うのです。そこで、通産省は、どんどんどんどん掘るほうばかりをやられる。運搬はどこがやるのですか、運輸省ですか。これがよほど連絡をつけてやってもらわなきゃならない。掘るほうだけは通産省、建設省が何をやる、運輸省がこれをやる…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 ダンプカーの場合には六・五メートル。それから普通車、両サイド五十センチ以上なければいけないというふうになっていると承知しているんでございますが、これが励行されているとお考えですか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 これはね、励行されておれば被害は少くて済む。私はもう少しこういう法律を行なうときに、国民の立場に立って考えてほしいと思う。これは静岡県でございますが、富士川の下流をこれは建設省ですけれどもことしの四月一日から規制をした。禁止をした。乱掘で橋脚が浮いてきたというので四月一日に禁止をした。ところが砂利の需要は増大するばかり。しかもあそこの田子ノ浦港へ山梨県側から、富士川の上流ですね、ここから砂利を掘ったのを載せて、田子ノ浦港へ…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 その朝の時間帯にはそこを通ってはいけないということにした、いつごろしたのですか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 だからいやなんです、私は。この問題は私が国会で取り上げますよと、こういうことを言ってきたのです。私が調査に参りましたのは、たしか五月六日だと思う。そこまで言わなければやってくれないというその官僚のあり方が私はしゃくにさわる。いまは励行しているのでしょうね。迂回道路がないとおっしゃいますけれども、あそこ約二キロ行きますと国道があるのです。あれは興津−直江津線というのが、国道五十何号線……ここにちょっと資料持ってくるの忘れたの…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 それから、建設省見えていますね、四月一日に突然禁止したわけですね。禁止はしても砂利はほしいのだから、業者とすればそれはどっかで掘ってくるのはあたりまえだ、だから、そういうときにそれだけの道路がないのだから、輸送等において摩擦が起きるということはわかっていただろうと思うのです。そういう場合に、何というのですか、もう少し早くから業者に話すなり、今後の方針なり、話し合いというあたたかい指導というものはできないものでしょうか。突然…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 突然やったんじゃないとか、あそこをとめたから混雑したわけでもない、こういうようなお答えでございますけれども、私が取り上げたのは、芝川町の内房という日本の僻地なんです。いままでとても静かな、人身事故等は起こり得ないような静かな環境のもとで百姓をやっておる。ところが、あれが禁止になってから、夢にも思わなかった砂利トラさんの横行が激しくなった。そこで、いま申し上げましたような状態になって、二十分で行けた高校——中学までは義務教育…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 県から申し出があれば水路についてもやってくれるということですね。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 この問題は簡単な問題でなくって、あちらへもこちらへも影響があるわけでございます。それで迷惑するのは国民なんでございます。そういう点を私はぜひ大臣に考えてもらわなきゃ困る。と同時に、砂利採取に伴いまして、この運搬をいたします砂利トラックの関係ですが、これはトンボ返りでやっておる。非常な強行軍をやっておりますが、このダンプの運転手さん、これに対する待遇はどういうふうになっておるのでしょうか。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○藤原道子君 大体、監督をされたあと、少しはよくなっているんですか。前回監督指導をして、またやられましたね、四十二年の春と秋、前回の監督した当時と少しは労働条件が改善されていますか。それから、大体運転手の収入はどのくらいになりますか。