藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 なお重ねてお伺いいたしますが、それでは看護学院を、若しそれを絶対條件にして地方へ移す、併し若し地方でこれを継続し得なくて、高等看護学院を準看護学院に格下げをするというような場合には、それが費用のためにそういうふうな方向へ行つたというような場合には、政府としてこれに対して補助金その他の措置をも講ずるのだけの御用意がおありでございましようか。今一般的に申しまして私たちは看護婦は今の看護学院一本の線へ持つて行きたいのです。けれど…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 考えないわけではないというので、まあいろいろ局長もお苦しいでしようからこれ以上追及はいたしませんけれども、今の正規の看護婦学院が格下げをするというようなことが絶対にございませんように、私は強く要望いたしておきます。 それからこれは国立病院の地方移管の問題とはちよつと離れるかもわかりませんけれども、今完全看護、完全給食ということが強く言われましてその点からでございましよう、或いは費用の節減からでもございましようけれども、附添…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 暫らく待てということだから待ちますけれども、ここに待てないところがあるのです、それは今日もこんなに陳情書が来ておりますが、これが最近におきまして働いた看護婦の收入がもう入つて来ない、それで十一月分しかまだ入らない、十二月分で半分以上入つていない、一月分はまだ零なんです。働かなければ食えないこの人たちが、あの辛い仕事をしながら働いた俸給が二月も三月も入つて来ていない。この実情を当局としてはどのようにお考えでございましようか、…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 じや、私は医務局長の言葉を御信頼申しまして、一つ生活に困つておるこの人たちのために一日も早く一つ給料が入手できまするようにお取計らい願いたい、と同時に附添の問題が今のような状態の下に完全看護と言つてもこれは不可能なんです。でありますからたださえ足りない看護婦を酷使するという結果に相成りまするので、その点は特に一つお考えを願いたい。明日保險局長にもお会いするという約束をいたしましたので、保險局長のほうへも強く申入れし、それか…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤原道子君 国立病院の地方移管についてその後の経緯を一応御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤原道子君 私も時間がないので、極く大ざつぱのところだけを伺つておきたいと思うのです。どうもよく私わからないんですが、昨年八月十日に全医労のほうで、これは全国衆参両院議員に六百八十通、学識経験者、文化人に百二十通、その他病院長等に対して千五百通の輿論調査を行なつたところがそれに対して七〇%までは地方移管は絶対反対なんです。賛成三〇%の中にもいろいろ条件附きなんです、医療の社会化の徹底とか、地方財政が貧困であつて地方差があること、医療内…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤原道子君 それならお伺いいたしますが、地方へ委譲しようとしても、どうしても地方で受けなかつたときには、厚生省では九カ月予算を組んでおられるようだけれども、どうしても地方が受けなかつたときにはどうするか。それからいま一つは地方において、これははつきり言つてもよろしい、静岡県の衛生部長が某病院の院長に対して、まあ、そう言わんで欲しい、いいじやないか、国が化粧代までつけて地方によこすのだ、非常に安くもらうのだから、委譲さえ受ければ、あとは…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤原道子君 私はその答申案、答申案と言われるのだけれども、この答申案通りに政府は一体医療を行なつて来ておるのでしようか。厚生省の無定見な方針に対しては、却つて地方の衛生部長たち非常に迷惑をしておる。その点私は医務局長のお考えを伺いたい。それからもう一つ、国立病院が地方へ移管されるということ、医療だけを今日対象にしては考えられない、結局生活水準を十分考えて行かなければならないと思うのです。で今度私たちが感じさせられることは、一方に再軍備…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤原道子君 公的機関のあり方として、私は今度残すのに立派なところだけ残してぼろを地方へやるという傾向が強いですね。こういうやり方が国の政治の社会保障制度の精神から相離反して行くのじやないかということを私伺いたい。それからいま一つついでに伺いますが、国立病院が独立採算制になつて(「そうだ」と呼ぶ者あり)赤字だとか何とか言われますけれども、私この頃ちよつと見てどうも納得行かないのは、国家公務員の共済組合費の負担金というのは、これは当然一般…
第13回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤原道子君 関連して……、看護婦の養成所ですが、私この間姫路の病院へ行つたのです。すると、姫路の病院を市立へ移管するとか何とかの運動があるところでございますから、折角建設して非常に成績がよかつた、今まで看護婦学校が……ところが丁度今生徒の募集期なんです、ところがどうせあそこへ志願しても、学校そのものがどうなるかわからないというので、看護婦になりたい人たちも躊躇しているし、病院側でもどうしていいかということで、専任教師のかたが非常に悩ん…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 看護に関する小委員会の経過について御報告申上げます。本七日第一回の小委員会を開会いたしましたが、保健婦、助産婦、看護婦の待遇改善等なお研究を要する点も多々ありますが、この際看護に関する小委員会は発展的解消をなし、看護に関する問題に限定されることなく広く医療に関する諸般の調査を行う小委員会を設置し、その小委員会において調査研究を続行いたしたい、そういうことの結論に達した次第であります。以上御報告申上げます。
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 私は山下さんの動議に賛成いたします。非常に重大な問題でございますから、是非ともお取上げを願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 私は遺族問題は重大な問題でございますから、法案が出たときに十分審議したいと思つておりまして、今日は時間もございませんので、すべては後日に譲りますが、先ほど山下さんの御質疑の中に一つ大臣の答弁の洩れている点があります。山下さんは再婚した場合の妻と、それから再び離婚した場合の妻と、それからもう一つ離婚した妻ですね、つまりこれはこういうのがあります、遺族の場合には後の家の建直しであるとか、或いは扶助料等を目途とした惡質のもござい…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 今一つ大臣にお伺いいたします。私の質問は飛び飛びになるのですけれども、実は昨日当厚生委員会の遺族援護に関する小委員会として風祭に行つて来た……、大臣もお出でになつたと聞きましたが、昨日私ども行つて来たのです。そうして再びよく視察をし、皆さんの陳情を承わつて参りました。その中でやはり先日大臣と御一緒に面会室で会いましたときと同じ要望が強く出たのです。一番強く出ましたのは、怪我をした後に娶つた妻、これに対して扶助料が何ら考慮さ…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 質問中にごそごそしていると私は質問する意思がなくなつてしまいます。
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 大臣からこれに対して今後どういう態度をとられるかということ、もう一つ同じく要望されましたのは、いつまでもあそこにいるわけに行かない。十八歳になる子供があるのです、もうじき……。そういう人たちは非常に不安にかられるということになりますので、あの近くに小住宅を建ててそうしてあの人たちが安んじて生活のできるように、なお医療と切り離しての生活は一日も保てないのでございますから、あの附近に幸い土地があるのですから、これに対して小住宅…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 それは院長も希望しているのですよ。別々と言いましても、病院と一家のようなふうに、小住宅という願目にしなければ子供がもう高等学校に行くのです。そういうふうで一緒にいられない結果になる、それを考慮して欲しいと言うのです。これは院長も云つておりましたし、患者の強い要望です。 もう一つ、援護の面で考慮するということでございますけれども、戦争に行つて傷ついたのは青年が多いのです。傷ついてから結婚した妻は何ら健康当時の楽しい夫婦生活も…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 じや私は誤解していたのです。それならば今度の援護の措置として傷痍軍人にとられる解釈には特項症が幾ら、六万円ですか、以下二万四千円まで、これぽつきりであつて家族に対しては家族加給というような今までの扱いは一切やらない、六万円から二万四千円で打切なんですね、その足らざるところは生活保護法でやるというのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 そうすると六万円というと月にして五千円ですね。両脚、或いは眼がなかつたり、或いはああした脊髄患者が五千円でやつて行けるとお考えですか、一人でも……。それに対して家族があるのですよ。お互いの生活を考えたつてそんなむごいことは考えられないわけです。家族六人というのもありますよ。これは足らざるところは生活保護法で見て行くのだと思つて私は誤解していましたが、いいほうに解釈しておりました。今まで通り六万円、ほかに家族に対しての加給が…
第13回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤原道子君 賛成いたします。