藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 いま一つお伺いいたします。取締だけでは解決できないと思うのでございますが、そういう場合に婦人が職業につきたい、仕事をして生きて行こうとする場合には、仕事があるのでございましようか。それから男と女との仕事の上における賃金差というものはどういう状態になつておるか。
第15回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 内職をすれば子供を抱えても生活ができるだけの収入はあるのですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 完全雇用というわけですね。働こうとすれば働く口はある。
第15回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 くどいようですが、もう一つ、これは小林証人にお伺いしたいのですが、最近横山中将も結核でお倒れになつたということを伺つておりますが、向うに原田さんですか、その他二人の結核のかたと、それから横山さんの結核の病状はその後如何でしようか、それをちよつと伺いたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第11号
○藤原道子君 第一班の御報告を申上げます。 第一班は、一月十四日より二十日に亘つて茨城、宮城、福島三県の厚生行政の実際を視察に参つたのであります。松原議員、井上議員と私と三名で、外に事務局側から新田調査員の四名でした。日程の時間の都合上県庁におきましては、厚生行政の全般について説明を聞く余裕を持たなかつたので、それぞれの県におきまする特色のある施策とか、行政の隘路となつている事例とか、特筆すべき業績などについて重点的に説明を承わつたので…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) 委員外ですが、私……
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) ちよつと法務府へお伺いしたいのですがね、優生保護指定医というのがあるのですね。そこでまあ当然人工妊娠中絶をやるべきなんですが、今日もう社会の常識になつているのは、非合法につまり一般の医者がこれを扱つている。それで産科医と言つてはあれでしようが、一般の医者がこれが相当な収入になつているということが相当流布されているわけですね。こういう非合法なやり方をした人たちが今までにどのくらい挙げられておるか、お手入れができ…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) それで私のこれを問題にしてちよつと伺いましたのは、こういうところだと非常に高いのですね。高価にかかるのですよ、ぼられて……。だから結局山口さんがさつき言われたように、貧しい人は当然これは恩典に浴さなければならないのに、なかなかその扱いが早く行かないというために非常な社会悲劇を起している場合があるのです。そうすると金さえ出せばどこへでも行つてちよつと簡單にやつてもらえるというような考え方で、却つて母胎を危険にし…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) 山口さんに伺いたいと思います。この優生保護法の精神を国民に徹底させるような方法ですね。こういう点に対して今までどういうことをされて来たか。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) そこで問題なんですがね。今の保健所の優生結婚相談所というものが相当な効果を挙げ得ているとお考えでございましようか。結局保健婦がやつているということは、ほかの保健所に参りましても医者が足りなかつたり、保健婦の数が足りなかつたり、受持区域が広過ぎたり、事務の仕事が多過ぎたりして、この保健婦が正しい使命を達成していないように、使命を正しく遂行することができない現状にあるように私どもは考えている。結局まあ保健所はでき…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) 結局保健所の優生結婚相談所がもう少し機能が発揮できさえすれば、先ほど私ちよつと言葉が足りなかつたのですけれども、不当な医者の搾取に会わなくても適正な調節ができるはずなんです。でございますからこの点をよく徹底できるように今後御指離して頂きたいと思います。 それともう一つ併せてお伺いしたいのは、保健婦はどこにおります者でも非常な過労に陷つている。実に旅費もないし、乗物もないし、自転車すら一台か二台という状態で非常…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○委員外議員(藤原道子君) 私はその困難な場合が余りにもあり過ぎる事実を知つておりますので、過労のために倒れたという人が実に惨担たる状態に落ち込んでおる。こういうところから保健婦の数の問題等々にも影響して来ると思いますので、この身分の保障ということを先ず真剣にお考えになつて頂きたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私は一昨年来問題になつておりました児童措置費の平衡交付金に含まれておりますことによつて、折角児童福祉法が制定され、又昨年五月には児童憲章も制定されて、而もその会長には吉田総理大臣が当られておるにもかかわらず、長年の間の懸案である児童措置費が今なお平衡交付金の枠から外すことができないこの点について、今日は大臣並びに大蔵当局の責任ある御答弁を伺いたいと存ずるものでございます。本年の山下議員が本会議における質疑に対しましても、見…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 この問題はほかの点ともからみ合わせて考えなければならない。そのために今年はまあこのままにしたという御答弁でございまして、又大臣になつてから日が浅いというお言葉でございますが、それは私どうしても納得できないのです。なぜかなれば、この平衡交付金に組入れられているために、児童が今どういう現状にあるかということを大臣はお考えになつておられるのでございますか。これで果して児童福祉法が正しく運用され、子供の伸せが守つて行かれるというお…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私今の大臣の答弁は承服できないのです。教育費も問題である、いろいろ問題があると言われますが、この措置費の性質を大臣は御承知ですか。児童措置費は生活保護費と同じ性質のものです。従いまして教育費も大事である。無論やらなければなりません。けれども児童措置費はもうそれとは全然性格を異にしておるのです。今日生活保護費が若しこういう立場になつたらどうなるか。それこそ社会問題です。なお聞くとこうによると、閣議におきましても児童措置費を平…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私は教育がどうであつてもいいとは言いませんよ。けれども児童措置費というのはそういう意味のものではないのです。このまま放置しておけば十分な監護ができない。当然保護の手を加えなければならない、こういう性質のものでしよう。従つて今言われました教育費も大事です。併し今生きるか死ぬかというような立場にあるものだということなんです。仮に児童が、貧困の家庭の児童が、若しこの子供を収容施設で保護してもらえるならば子を抱えた母は働けるのです…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 ……やつて来ているものですから、大臣のお考えはどうも私はぴつたり来ないのですよ。ですから大臣にもう一遍申上げましよう。この児童問題で結局措置費の中に入つているものは養護施設費でしよう、保護費と教護院費、精神薄弱児施設費、盲児施設、聾唖施設、里親委託費、保育所に関する費用、母子寮、乳児院、虚弱児施設、肢体不自由児施設、助産施設、医療費、人口栄養費、学校給食費、葬祭費、それ以上読む必要もございませんが、児童福祉司の費用というも…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 そうでないとは言いやしませんよ。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私は大臣のそういうお考えが結局地方へ流れると思うのです。確かに子供はどうでもいいとは思つていないと言うけれども、結局今の地方に参りますと、なかなか目に見えた方面へ、財政が厳しうございますから、結局目に見えた方面へ金が使われるのですよ。声ないところには使われないのです。現にここに統計に現われております。ただ時間の関係上これを私は読まないだけなんです。けれども大臣は地方が子供を放つておくはずがないと言うならば、これ以上追及いた…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 今大臣行かれては……。まだ質問がありますから……。