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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/05

第15回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 いつも、住宅問題が十八方戸などということでは、非常に焼石に水でございまして、政府発表によつても三百十六万戸の住宅が不足しておる。結局ここが社会不安の本元であるといういうことは、私が申上げるまでもないのでございまして、これに対して私、この十八万戸ぐらいで満足しておられるのかどうか、もつと積極的な住宅対策をお考えになつておるかどうか。それから引揚住宅が荒廃その極に達しておりますが、これに対しての対策をお待ちであるかということを…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 ちよつとお伺いしたいのですけれども、先ほどの山下さんの御質問で或る程度納得いつたのですけれども、今度中共から三万の者がいるという通知があつたわけです。これは向うから家族に連絡のあつた者だけに対して帰還の手配をするというようなことなんですが、こちらから積極的に何らか連絡をするというようなことをしておいでになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 重ねてお伺いしたいのですが、向うからの船賃は政府が負担しておるが、只今のお話では港までの費用が要る人には負担をするということでございましたが、今までに帰つて来た人で金がないために港まで来る費用を借りて帰つて来たという人が大分あります。ところが帰つて来てみると、その金の払う方法がないということで非常に困難していられるかたがあるのです。そういう場合に政府は港まで来る金がない者にはそれまで又考慮しておるということでございましたが…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 これは非常に重大な問題でございまして、結局厖大なる要求をされても困ると、調査の方法がないということになれば、成るほどそれもそうかもわかりませんけれども、とにかく帰りたい一心でそういう方法をとつてお帰りになつたと、この間もこの本院で証人を参考人として呼んでお話を伺つたときにも、最初に借りて来た人が帰つたら内地で返すということだつたが、それができないということになると、今後帰る人たちも港まで来る金を先に借りて来た人が返せば又や…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 今一つお伺いしたいのは、深川委員から御質問があつた遺族弔慰金の換金方法ですが、これは只今長官の御説明によると、生活保護法の該当者の数よりももつと少いということでありますが、ところがこの羊頭を掲げて、狗肉を売るということはこういうところにあるのじやないかと思うのです。遺族の中には待ちかねている、もうあの弔慰金が換金できるという新聞発表で、本当にもうもらい得たかのような気持になつて、今まで店を改築したくてもできない、駄菓子屋を…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 これは私どものほうで、この頃の陳情はこの問題が圧倒的なんです。非常に問題で、十億でございましたら、東京都への割当が僅か三千六百、八百ぐらいにしかならないというようなことでは、本当に雀の涙にも当らないので、非常な鼻息と言いますか、非常な鼻息なんです。どうも政府のやり方が、予算がないから根拠なしに十億と限定したところに私たちは見逃せない問題が起つて来ると思う。これはあなたに言つたつてしようがないけれども、炭鉱の住宅資金なんかに…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 もう私だけで時間をとりますことは如何かと思いますから、この辺でよしますけれども、長官は非常に良心的で余り宣伝しないでおいでになつたことは私認めるけれども、政府そのものがえらい宣伝をした。従つて政府の事務を扱つていらつしやるあなたでありますから、やはりあなたにお伺いするより仕方ないということになつて来る、だから今度の軍人恩給でもやはり非常な期待を皆が持つておるけれども、やはりその結果はこういうことになつて来ると思うのです。私…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 優生保護法について一つお伺いしたいのですが、優生保護法の改正のときに産婆さん、保健婦さんを再教育するということが……、まあそうして知識階級や或いは金のある人たちはすでに妊娠調節はやつている。貧乏人がやれない。だからこれをどうするか、そしてどうして徹底させるかということが問題で、あれは決定したと思う。私は法律ができていても今のようなあやふやなことでは本当に因ると思うのです。で、この法律によつて講習をどの程度行われたか、今日ま…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 済んだ者もそうなんでございましようね。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 それで受講の終つた人たちはどういう待遇で指導に当つているのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 これが法律に出て来た時には、妊娠調節が施行されればされるほどお産婆さんの仕事がなくなるというところから、お産婆さんが反対的な態度をとると、併しこれではいけないのであつて、妊娠調節を徹底させると同時に産婆さんの生活の面も守らなければならないというようなことが論議されたと思うのです。従つて指導に当る場合には、何らかの方法でこの人に給与を考えなければならんということが私は常識であろうと思つていたのです。ですからその給与等に対して…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 私、非常に只今の御答弁は遺憾でございます。お産婆さんは仕事を持つているのに、六日間三十三時間の講習を受ける、これも大した犠牲だろうと思うのです。そうしてその犠牲を払つて資格を得た、併し実地に働く場合には何ら報酬が考えられていない。こんな馬鹿げたことはないと思います。それではあの法律を作つたときの精神と全然違つて来るのです。政府では妊娠調節に対しては相当の費用を出してもいいと、大臣がそう言つておるというのに、こういう消極的な…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 今指導婦の給与を考えないわけではないというお言葉でございましたが、それならばどの程度まで考えておられるかということが一点、それから今一つは、事業費の中に含まれている指導費で考えておる、成るたけその実を挙げたいというふうなお考えでございましたが、この中に含まれている金で若しやるとすれば、どれだけくらいの人に行われるというお見込で組んでおられるかという二点をお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 それはどのくらいあるのですか。この予算の中で幾らそれに当てられるのですか、受胎調節の普及に必要な経費として……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 所内と巡回と合せて十六万円……。それで何カ所あるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 雀の涙ですね。それから産婆さんの指導員の給与はどの程度ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 いやいや、それで事足れりとしておいでになるおつもりですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 老女だと思つて踏んだり蹴つたりです。そんな馬鹿なことはありませんよ。お産婆さんは妊娠調節をすればだんだんなくなるんです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 それならば指導員として各家庭に徹底させるように制度としてあの優生保護法は審議されたと理解しております。それならば母性保護の指導員というものが歩きますね。そういう場合の謝礼なんです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 きめなくてずるずるでよろしいのでしようか。