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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/02/05

第15回 参議院 厚生委員会 第15号

○藤原道子君 これがどうもお役所仕事のような気がするのですが、この点は専門家に聞きますけれども、性病の減つているということはどうも納得ができない点がございます。それから保健所の問題ですね。この各保健所これの経費は出ておるんですけれども、これは定員から非常に医者が足りない、看護婦が足りないというようなことを補給する費用もこれに盛られておるんですか。現行のままを基準にしてやつておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/05

第15回 参議院 厚生委員会 第15号

○藤原道子君 あれはよほど問題ですね。これはもう少し真剣に考えて頂かなければ、看板だけでは困ると思うんです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 厚生委員会 第14号

○理事(藤原道子君) ちよつと速記をとめて下さい。 午後二時五分速記中止 —————・————— 午後三時四十四分速記開始

日本社会党(第四控室・左)1952/12/22

第15回 参議院 厚生委員会 第14号

○理事(藤原道子君) それでは速記を始めて下さい。暫時休憩いたします。 午後三時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕 —————・—————

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○藤原道子君 長い間の要望であつた母子福祉法の一環として本法案が上程されるまでに御努力頂きましたことに対して私も感謝いたします。只今山下委員から十分御質問があつたのでございますが、なお重復を避けまして二、三の点についてお伺いしておきたいと思います。 現在地方自治体の財政の困窮の中に相当厚生行政関係のものが食行つておるということで、絶えず私どもは不平を聞かされておるわけでございます。従いまして非常に本法の施行に当つても私は危惧を持つもので…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○藤原道子君 私非常に時間を急いでおりますので……、只今各府県から出しておる金が三億三千余万円ということでございますが、そうしますと、やはりプラス五億ばかり又余計に出さなければならないことになりますので、この点についての財政的裏付け等について十分国で考えるべきであるということを要望いたしておきます。 それから母子相談員のことでございますが、この前の合同打合会のときにも、是非我々としては女子ということを一つ限るようにして頂きたいということ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○藤原道子君 それから保証人のことも……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/18

第15回 参議院 厚生委員会 第11号

○藤原道子君 なんというのですか、とにかく施行細則だの何だので、それは固くするつもりはございますなんて答弁する人はないけれども、とかくそうなるのです。この前看護婦法制定のときにも、やはりそういうことを御相談いたしまして、最初にこれは発令する前に一つ我々に内示して欲しいというようなことを申上げて、今でもそういうふうな方向で進んでおる点があるので、その精神を尊重して欲しいということを希望したいのです。 それから相互保証ですか、そういう建前だ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 ちよつとお伺いいたしたいのでございますが、過日木村さんには御質問申上げましたが、その後新聞等の発表がまちまちでございまして、私たちは大変心配いたしておるのでございますが、政府は政府代表を派遣するというようなことを発表されたようでございますが、その後において、向うでは日本政府を相手とせずというようなことが発表されておる、この点はどういうふうになつておるのでございましようか、外務省のかたにお願いします。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 只今局長は大変楽観的なお話なんでございますけれども、誠に早急にそうなれば大変結構なんです。終戦以来七年以上経過している留守家族の気持等察しますときに、人道上の見地というお言葉がたびたび出ておりますが、私どもとしても堪えられない気がしている。こういう点からいたしまして一日も早く返したい。返してもらいたい、と同時に今まで中共と日本とのいろいろな関係等を考えた結果、ソ連が条件なしに船を持つて来い、いつ返してやるというようなことで…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 向うから三万返すということだが、併しいろいろなほうほうに散らばつておる、或いは商売の点ではなかなか帰れないだろうというようなお話でございますが、向うの三万人ということの話は新聞発表だけでございますか、あれ以外にもつと詳しい何か発表はこちらに連絡は政府にあつたのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 放送だけなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 ちよつとお伺いしたいのでございますが、今大谷委員への御答弁の中に、戦争状態の国へは出さないということをはつきり言われたのでございますが、そういう戦争状態にある国へは出さないと、いま一つは、こちらから出しても向うのビザの関係もあるというようなことをお答えになつたようでございますが、向うから招待があつた場合、これは向うの関係はもう解決しているわけですね。日本の旅券の問題だけで片付くはずだと思いますが、この点についてのお考え、戦…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 それでは一つだけ聞いておいて、結論が出なかつたら保留しておきます。私はアジア局長が今度アジアの在外公館の会議においでになるということですから、余計この点を申上げておきたいのです。どうもアジア諸国、中共、それからソ連等に対して、殊更に何やら奥歯に物が挾まつて来るような恰好になつて来やすいのですね。この引揚問題にしても、パスポートの問題にしても、これはやはり私は或る大きな力が加わつておると思うのです。それが率直に言えないから答…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 局長も向うからのお呼出しも大分激しいようでありますから、私、いずれ又この問題は、私、今日納得しておりません。この次又一つ……。 それからいま一つ局長がアジアヘおいでになるということは非常に私結構、だと思います。この前お目にかかつたときにもお願いしましたように、どうぞアジアヘおいでになりましたら十分に、形式的な儀礼的な外国との折衝でなくて、本当に胸襟を開いた立場で一つ十分視察して頂きたい。恐らく日本においでになつて、在外公館…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/11

第15回 参議院 厚生委員会 第9号

○藤原道子君 私、引揚問題に対して納得がいかないのでございますけれども、この次に残しまして、引揚問題が現実にこういう状態になつて現れて来たのに、ただ向うから言つて来るのを待つているということでなくて、参議院の引揚委員会は相当働いて参りました。そうして今度は厚生委員会で引揚問題は取扱うということに相成つているわけであります。この際大谷さんからも宗教団体からという強い要望がございまして、この厚生委員会から代表を派遣する、引揚促進調査のために…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

第15回 参議院 厚生委員会 第8号

○藤原道子君 私大変今日は医者の治療等で遅刻をしておりますので、すでに御質問があつたかと思いますが、二、三お伺いしたいと思います。 婦人ホームの問題も先ほどちよつと御質問にあつたと思うのでありますが、婦人ホームの実態と今後の方針をちよつと伺いたいと思います。遅いから箇條書で聞きますけれども、この特殊婦人の転落の原因を当局はどのように考えておられるか。それから赤線区域なるものをどう考えておいでになるか。それから性病対策、それからこれらの実…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

第15回 参議院 厚生委員会 第8号

○藤原道子君 時間も遅いようでございますから、保険局の関係は又伺うとして、ちよつと伺いたいのですが、先ほど深川委員の御質問への御答弁であつたかと思うのでありますが、婦人ホームの関係は、性病等で病院へ入つた本人の希望で云々、こういうようなことがあつたと聞いたのでございますが、実はこの特殊婦人の中には精神薄弱のかたが相当いるというふうに私聞いておるのでございますけれども、そういう人の扱いについては何か積極的な方法をとつておいでになるだろうか…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

第15回 参議院 厚生委員会 第8号

○藤原道子君 最近問題になつておりまする混血児等の問題にいたしましても、混血児のように非常に精神的な、まあ何といいますか、精薄児が多いと聞いているのです。それはこうした精薄の母から生れて来るということも一つの原因じやないかと思います。ところがこの混血児の問題は今はまだよろしいが、将来大きな社会問題になるのです。ところが政府はそういう施設がないから仕方がない、宗教団体にお願いをしておるというような消極的態度がよろしいとお考えでございましよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

第15回 参議院 厚生委員会 第8号

○藤原道子君 大蔵省が予算をくれない理由はどういう理由でございましようか。