藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 今までの成績を理由にしてもらえないということが最大の原因なんでございますね。大蔵省が予算を出さないということに対して、今大蔵省がこういう事態に放置しておくことは、将来より一層の費用を必要とする結果になるということについての御説明をしてもなお且つ大蔵省がよこさないと、こういうことなんですね。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 当局としてはどのくらいの予算を要求されたかということをちよつと伺いたい。どれだけの予算があれば施設ができるというお見通しか。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 私ももとより施設だけで解決がつくとは思わない。けれども解決つけようとする場合に、施設があれば施設で併せて行わなければならない。ですからどのくらいの予算を必要として要求されたかということをお聞きしたい。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 そうすると要するにどのくらいになるのですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 この特殊婦人に対しての収容所というものは、今までのようなただ人れておけばいいということではなくて、もつと積極的な職業の指導というようなことも或いはお考えなんでございましようか。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 この問題はいずれ当委員会としても委員長と相談してもつと大きく取上げたいと思つておるので、今日はこの程度にいたしますが、とにかく大蔵省当局あたりが特殊婦人の収入を予算に計上して一億だなんてべら棒なことを言つておる。いわゆる話にならん計上でございますので、これはもう少し徹底的に解決に当りたいと思つております。 社会局長に続けてお伺いいたします。生活保護法の適用についてどのような指示を地方に与えておいでになるかということが一つ、…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 私ちよつと伺いたいのは生活保護法に最低の医療という言葉があるのです。それをどうしても改めたいと思うのですが、その意思がありますか、どうですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 その問題でございます。私は医療の場合にはそういう出ない者もあるでしようし、悩みは結局医療のとき、とことんまでやりますと、今度は落つこつちやつて、生活保護法をずつとやらなければならないのですが、医療のときは濫診、濫療になるというけれども、面白がつて病気になる者はない。常識判断だと思う。従つて医療保護はやはり適正医療を清くやつてもらわなければ効果は挙げがたいと思う。いま一つは最近私長野県とか新潟県、三重県、各地を廻つてみますと…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 ちよつと待つて下さい。五割負担なんということがまじめで考えられておるのですか。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 これは委員長にも御相談でございますが、一部にそういう声がありとするならば、委員長も全額国庫負担ということには異議ないと思うのです。従つてこの厚生委員会で今度生活保護法だけの問題で、本当に真剣にこれは研究してみたいと思うのでございます。よろしうございますね。そういう線で私たちも研究してみたいと思います。 次にお伺いいたします。この間これは山下さんが大分食い下つたわけでございますが、最近老齢軍人に対して年末に二千円の給与が与え…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 物が出廻つたということと、物が買えるということは一致しない。従つて年末給与というものが輿論になつて、いつも年末大騒ぎしております。併しそういう組織の力を持たない、国によつて生活を保障されておるという人たちに対しては温い心遣いを以てこれは是非やつてもらいたい、やるべき性質のものである、こういうふうに私は考えておりますので、是非その点一つ強く要望しておきます。 それから養老院で最近聞いたことでございますが、結婚したいという問題…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 それでは私はこの問題は納得したのじやないですから、質問を保留いたしまして、時間の関係で私の質問はこれで打切ります。
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○藤原道子君 私おとなしくしておりましたが、実はこの沢田さんとのお話合したように、私の気持としましては、アメリカに対して責任を追及する、公式な立場から追及するということは私はできないと思つております。今度南方へ参りまして、日本の混血児が如何に多く残されておるかということを考えるときに、これに対して何ら日本は責任を果しておりません。殊に日本の男の場合にも、日本の石川であるとか日本の江藤であるとかいうようなことより女に話してない。必ず帰つて…
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○藤原道子君 私は確かにそれがあると思います。殊に婦人の場合にそれがありますことは、やはり私ども女性自身がもう少し家庭教育をして、そういうことのないように努力する以外にないと思います。確かに山下先生の言われたようなことはあると思います。それが一つと、それからもう一つは、学校教育の問題ですけれども、沢山さんのところで特殊の学校をお持ちになる場合には、私は成るべくほかの子供も迎え入れて混合した社会で私は教育してもらいたい。
第15回 参議院 厚生委員会母子福祉に関する小委員会 第1号
○藤原道子君 それは児童福祉審議会の方針が、普通学校へ入れて訓練するということには私も賛成でございます。その学校で別個の教育をしても、学校の期間だけですから、やはり社会に出たときにどうするか、どうせ厳しい、その子にとつては非常な不幸なように見えても、それが一つの訓練だろうと思いますので、私はそういう教育方針に賛成いたしたい。従つて沢出さんのところでは学校をお始めになりましたら、成るべくそういうことを理解してくれる、周囲の生徒をここに受入…
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 大変に大臣がお急ぎのようで、非常に残念でございますが、これからは大臣がしばしば当委員会へ御出席を願つて御答弁願いますればこういうこともないと思いますが、今後大臣の委員会出席を先ず最初に要望いたしておきます。 私は生活保護法の適用についてお伺いしたいのでございますが、時間がないので箇條書的に御質問を申上げます。 生活保護法の適用について、法律の保護は、立法に当りましては、断じてこれは恩恵的のものではない、憲法で保障された健康…
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 妊娠調節の費用などは極く僅かなものですから私は国家保障すべきだ、こういうふうに思つておりますが、特にお考えを願いたいと思います。それから運営が非常に厳格になつて来たのであつて、結局濫救ということは殆んどなくて、非常に厳しくなりましたのが、社会福祉事務所になつてから特にひどい。成績を挙げれば本省の覚えがめでたいものだからでございます。そういう考え方では困るのでございまして、法の精神を断じて曲げないように今後十分一つ運営に心し…
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 そこで大臣に、この生活保護法の根本的な扱いの問題でございますが、今日どの法律も全部生活保護法に入つて来る。身体障害者福祉法にしても、児童福祉法にしても、時には健康保険なども入つて来るし、いろいろな点が非常に錯綜しております。又児童福祉法等も非常に錯綜して参りますので、非常に煩瑣になつていると思います。従つてこの法律を根本的に分けて、母子対策、母子福祉法とか或いは児童福祉法とかいうようにお分けになつて運用するというようなお考…
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私の言葉をとられたみたいで、社会保障的な見地でやつている法律だからと言われるで、これも仮に本当にそのままに運営されておれば、軍人援護法なんかのときにも生活保護的なものを非常に嫌うということは現われて来ないはずです。ところが生活保護という言葉そのものを社会全般がいやがる。この適用を受けることを屈辱というふうに考えているところに問題があるのでありまして、是非とも十分真剣に考えて頂きたいと思います。これは希望いたしておきます。 …
第15回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 これは場所を示してほしいとおつしやれば出します。少くとも局長は知らないはずはないと私はかように考えておりますので……。国内において堂々と法律違反が行われることを忍ばなければならないほど私たちは植民地になつた覚えはありませんので、厳重なる御処置を要望いたします。 それから今度は最後にお伺いしたいことは、厚生住宅の、結局今日住宅難はその極に達しております。而も中産階級以上、住宅公庫その他ができましたので、今日ではその人たち、中…