藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 結局地方財政と睨み合、せて、止むを得ずこうなつたと言われるのでございますけれども、ここ二年間の運営で、もう十分その弊害があつたことは大蔵当局でも認めているだろうと思うのです。だから私は何かの圧力で、こういう結果になつたと思うのです。その点はどうなのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 場所によれば十分適正に運営されておる。だから地方の結局指導が大切である。それはそうなんですよ。今日本でも全部が民主化され、正しくすべてが運行されれば社会に磨擦は起らない。けれどもそうでないから問題が起る。一、二が適正に行われておるからといつて、絶対多数に障害があるならばこれは改めなければならないと私は考える。適正に行われてない証拠には、昨日の新聞ですか、結局供米模範青年が、父を失い、母を失つて、結局兄弟三人を、十六の少年が…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 局長も大臣もいなくなつちやつたんですが、どうするんです。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 両方いないという手はないでしよう。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私委員長に対しても不満です。大臣が立つときに、質問半ばの、審議継続のときに、大臣の退席を認めるという手はないと思う。局長もいない、大臣もいない、そんな侮辱したことはないです。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 私続いて局長に二、三の点について質したいと思いますが、御承知のように局長も苦労していた、結局児童措置費の問題でございますが、再び今年も平衡交付金の中に組入れられておる、これに対して担当局長として、今全国に起つております保育所の幼稚園化であるとか、児童福祉司の定員がそのまま少しも増大していないとが、或いは又施設の職員が不足して非常に過労に陥つて続々倒れておるというようなこと、その他施設の新設、措置児童がたくさんありながら施設…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 是正の努力をするというお言葉でございますが、先だつて地方の児童課長たちが会合を持たれて重大な決意をする、そうして私どものほうへもいろいろ陳情もあつたのでございますが、今までさえできなかつた。再びこれが措置費の中に組込められてしまつたということになると、私はこれで果して児童憲章或いは児童福祉法、これがやつて行けるのかどうか、私はこの法律が泣くと思うのです。私は今の児童局長の御答弁では満足できないのです。結局これではあなたを責…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 今の山下さんの御質問に関連するわけでございますが、一般に児童が不良化しておる傾向は申上げるまでもないのであります。この頃歓楽街が各所にできておりますがその歓楽街が住宅の中に非常にできる、或いは又学校の敷地の中へさえ今池袋ですか、できておる。この間私静岡県の駒門という廠舎ですか、キヤンプがございますが、そこへ参りましたが、キヤンプの隣りが中学校でごつち側の隣りが歓楽街になつておるのです。それでギヤンプには御承知のようにパンパ…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 いずれ歓楽街の問題、住宅の問題は別個の機会に十分に審議したいと思うのでございますが、大臣がおいでになる機会に私お伺いしておきたいと思います。それは生活保護法の問題でございますが、生活保護法は近来非常に運営が厳格になつておる、もとより私はいい意味での厳格ならば結構なのであります。ところが私どもが生活保護法を制定いたしますときの考え方は、今のようなきびしいものではなかつたはずなのです。ところが最近になりましてこの査定が非常にき…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 それから最近十年も二十年も全然交際のなかつたようなところまでも調べ上げまして、扶養義務者を調べ出してそれに負担をさせるというような傾向が非常に殖えて来ておるのです。この問題については特にお考え願いたいのは、今日の社会生活をしておるものでお互いの生活といたしましても家族に病人ができたときに、万円や一万五千円の余裕を持つてその兄弟ならば兄弟等の医療を負担して行くだけの生活が許されておるかどうかというような点にあろうと思うのです…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 地方へ行くと本省の指示だと言い本省ではそういうきびしい指示はしてない。当然私どもも適正な運営をすることは法の建前から当り前なんです。従いまして本省でどういう指示をされたかということについて、地方へ行けばそういうことになりますので、一つ当委員会へ指示された文書ですか、写しでも一応私は参考のために御提出願いたいと思います。是非この点はお願い申上げます。 それからいま一つは、これが適正な運営化といわれても適正にならない。そういう…
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○藤原道子君 この問題は次回に譲るといたしますが、社会局長のほうへこれと同じのが出ているはずでございますから。地方でも随分ひどいのがございます、一番ひどいのが二十一ヵ月払つていない。これらについては早速御指示を願いたいと思います。 それから最後に大臣に伺つておきますが、機構改革でちよつと新聞で見ますと厚生省と労働省と合併して社会省、これに対しては厚生大臣は賛成であるから異議なく解決するであろうという新聞発表でございますが、その点は本当で…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 私は前委員会で皆様がた一致しての意見であつたと思うのです。従いまして今山下さんから言われましたように、出席しないというお言葉でなくて、旅行中で出席できないということでありまする以上、再び出席を求める手続を至急おとり願いたい。で万一出席しないということの口実でそういうことが言われておるといたしまするならば、これ又山下さんの御意見と同じように、私たちはどうしても出席を求めるために成規の手続をとるべきだと、私はさように思いますの…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 只今のお取扱で結構だし、草葉さんの言われることも御尤もだと思うのですけれども、際限なく旅行を延ばされちや困る、従つてその点は適宜御措置願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 私も勿論素人のことでございますから資料が出てから十分に御質問をしたいのでございますが、どうも私納得がいたしかねる点がございますので、一、二お伺いいたしたいと思います。それは只今医療整備と言われる言葉がございましたけれども、今度の政府が国立を残すと今予定されておりまするところを見ますると、北海道のような所は札幌が一個所しか残らない。これで妥当なものであるかどうかということが私疑わしいのです。九州地区は五つか六つ残るのですね。…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 私は真劍に当委員会としては、国民の医療という立場からお互いに肚を割つて御相談しなければならないところだろうと思うんです。私はこの際率直に申上げまして、この計画を見まするときに何やらどうも納得行かない点がある、若し速記にとどめていけないというならこれは私は速記をとめてもいいと思うのでございますが、忌憚なく申上げますならば、今度国立として残すことに予定されておりますのは、将来警察予備隊を防衛隊に切替えると言われておりまするが、…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 それでは、この計画されておりますのを見ると我々はそういう感じがしたのでございますが、それは医務局長として断言してそういうことはないとはつきり申されます以上、それを固く御信頼してよろしいわけでございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 私、今山下さんの御答弁の中でどうもちよつと伺つておきたいと思うことがあります。それは只今医務局長は、地方の反対運動の中には赤字の病院を押付けられちや困るという誤解から反対しているのだというようなお話です。先日私の質問に対しましては、従業員等が身分の不安から反対しておるというようなこともおつしやつた。地方委譲に対して局長は本心から赤字の病院を押付けられちや困る、或いは従業員の身分の不安のみから反対が起つておる、果してその程度…
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 私はそれは県立病院が全部だと言つたわけじやありません。あなただつても今赤字だから困る、反対だと言つたのも一つの例です。そういうことがあり得るのにあなたがこれで以て、本当に今こういうことで以て、不安を持つておる人に対して決して不安はないのだと言い切る、日本の医療はそれで以てやつて行けるという確信を持つて御計画を立てられたかどうかを伺つておるのです。
第13回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤原道子君 こんな話をしていても全く埓があかないような、瓢箪なまずで仕方がございません。もつと資料を頂いて私たちも勉強してしつかりした審議をいたしたいと思います。併しただこの点につきまして、従業員の点でございますが、先日私は沼津の国立へも行つたし、姫路の国立へも行つた。ところがこれらで働く従業員が、たとえ身分が下げられても私たちは医療のサービスを……国民が国立を信頼しておる、これに報いるためには、私たちは国立を存置してもらいたい。随分…