藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 関連して……。私は公安委員長にお伺いいたします。取締に熱意があるのか、能力がないかという質問は警察署長にいたしたい。これは警視庁では軽飲食の場合にはどんどん取締つて潰しているけれども、武蔵野市でそれをやつておられないしするから、それに対しての取締の能力の関係であるか、熱意の関係であるかということは警察へ伺つた。公安委員長に対しては今の状態が社会の公安に、社会の福祉に影響なしと見ておいでになるか。それでないならば如何なる方法…
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 ちよつと……。
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 私は先ほど質問しまして、病気のために中座いたしましたので、どういう質疑があつたかわかりませんで、ダブるかもわかりませんが、一点だけ私の疑念をこの際お伺いしておきたいと思います。住宅と店舗と二つで許可願が出ておるというお話でございましたし、この点で私は野本証人にお伺いしたいことは、今お店で軽飲食でどの程度の売上があるか、それに対してどの程度の従業員が必要であるかということなんです。それから聞くところによると、あなたのところに…
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 委員長にお任せいたします。
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 それならば、軽飲食ならば女が客席に侍るということはないはずなんですね。
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 それならばおかしいですね。今までそういう女が多数囲われて、そうして営業しておるのを今日までお見過しになつたというところに私は納得がいかない。私はこういう理窟は言いたくございません。もう今までの証人の証言或いは委員諸兄の質問等によつてその点はすでにもうわかつておる。ただどうお互いの責任を逃がれようかというところを皆さんが苦慮せられておるということは、私はわかる。従つて私はこの前にも池上の料飲店のときには、もつともつと真剣な討…
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 私は木村さんの御意見も御尤もだと思いますけれども、この武蔵野の問題は、ひとり、武蔵野のみの問題のみならず、一度我々の運動で収束したかに見える高田馬場においても何やらおかしな名目の下に前の業者と同じ名前で申請が出ておる。池上でも又何やらこそこそ始めるらしいというこの大事なときでございますから、是非ともいろいろと御都合もございましようけれども、私は始めたものでございますから、結論を出すまでやりたい、今一たび一つ合同委員会をお持…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 只今石原委員から一応の御質問があつたのでございますが、なおこの際大臣から一つ安心のできるお答えを頂いておきたいと思うのでございます。 それは只今も委員長から御注意がございましたので、極く簡単に申上げますが、もう長い間私どもが悩んで参りましたのは、児童措置費が平衡交付金に含まれておる。そのために全国廻りましても、どこに行きましても非常に行詰りを来たしておるのでございまして、地方によつてはもう投げ出したいというようなところさえ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 重ねてお尋ねいたしますが、極力努力するというお言葉でございますが、そのお見通しはどんなでございますか。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 又これも陳情でございますので、一応この陳情の趣旨を申上げまして、お伺いをしたいと思うのでございます。国立療養所の村松青嵐荘というのでございますが、患者自治会から厚生委員会へ陳情があつたのでございますが、この陳情の趣旨は、国立療養所村松青嵐荘に療養中の患者であります私たちは、速かに健康を回復することを直接唯一の目的とし、その目的のために患者自治会を組織しておるのでありますが、私たち療養所患者は、現在の日本の社会情勢を考えます…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 早速現地から医務課長を呼び、又月曜日には係官を出頭させて下さるということで、私非常に嬉しく思います。いつもそういうふうに親切にして行動して頂きたい。どうも現場におきましてはいろいろでたらめをやつている。この頃随分陳情を受けて、厚生省に衝きたいことがたくさんあるのでございますけれども、一部に国立病院の民間委譲という意見もあるので、私は医療の国営を前提としておりますので、痛し痒しの現状にあり、私といたしましてはこの陳情書を先ほ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 今あなたのお言葉では、患者自身がこういうことをしなければならないようにさしたところに問題があると思う。従つて私も患者が消費組合をやることがいいとは思つておりません。けれども職員組合のほうの認可は下りていない、職員組合でやつておるところの消費組合にはまだ認可が下りていなくて、患者のほうに認可が下りておる。それならばもつとあなたがたが中へ入るなら入つて、円満にこれを解決して欲しいのです。認可の下りたほうを活かして、そこで何らか…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 その調査官はどうぞ常識的な人を出して下さい。官僚式で、上からぴしやんとやらないように一つお願い申上げます。 それからもう一つちよつとお伺いしたいのですが、今日朝日新聞に病後保護に本腰を入れて、全国に八カ所の施設ができる。予算は九千万円ということが出ているのですが、これはそういうふうに確定してすでに発足されたのでございましようか。その施設の坪数までが書かれておるのでございます。今朝の朝日新聞で「結核患者から強く要望されている…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 今の井上さんの質問でもう一点、ちよつと簡単ですが、この前の委員会で特にお願いしておいたのですが、助産婦と保健婦の試験ですね。今度の臨時国会で是非とも改正法律案を出して看護婦同様に改正したいと思つて、私ども準備を進めるのですが、十二月に国会があるということを予定いたしましてということになると、十一月頃試験をいたすということになると、私ども意味がないと思うのであります。従つてその点は是非とも考慮して頂きたいということを、この前…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤原道子君 局長から特に課長までそういうお言葉があつたにもかかわらず、幾ら病気中だからといつて私少しけしからんと思います。その点本当によくお質しになつて、責任ある御回答を頂きたいと思います。
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 私ちよつとお伺いしておきたいと思いますが、二、三日前の新聞には、講和を結ぶについては外国へ与える影響等も考慮されるので、この際遺族、傷痍者等に関する年金とか或いは又扶助料等々に関する援護に対する予算は、一応今度の補正予算からは取除くことに決定したというような記事が載つていたのでございます。ところが今遺族や或いは傷痍者の人たちがこうした問題に対して非常に期待し、待ちこがれているわけです。従いましてこの新聞記事が真実であるかど…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 私が質問を中止いたしましたのはもう質問しても意味ないと思つたから中止したのです。安は私は衆議院にいる当時にも傷痍軍人の問題で余り恩給が安過ぎるという点を取上げたことがあります、その当時司令部からの御意向で特別に戦争犠牲者を扱つてはいけないというようなことでやることができないのだというような答弁だつた。又私たちが理解する上におきましては、一律平等ということは社会人と同じ線まで持つて来て、その後におけるあり方であろうと私は理解…
第11回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤原道子君 松原さんの言われた通りあの当時三十億とか新聞に出まして厚生委員会で取上げたことがある。それと同時に局長のお言葉ですけれども、補正予算を予定しているのなら予定している、それがどういうふうになるかまだわからない、というのなら親切だと思う。いろいろ御計画があるけれどもまだ発表する段階に来ておりませんがそれがどういうふうに上の方でされたかはまだ私の知るところでございません、というのなら親切な答弁だと思う。木で鼻をくくつたような答弁…
第11回 参議院 厚生委員会 第1号
○藤原道子君 それは有資格者ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 井上さんから言われましたように、助産婦の学校ができていないし、看護婦法ですでにああいうふうな改正ができておりますのに、この際どうも法律があるからというので、行わなければならないというような考え方でなくて、学校を卒業した者がいないのでございますが、暫定的に、受ける対象がいないことはないから、まあ行うというお言葉でございますけれども、恐らくこの次にはこれは廃止になる、又そうしたいと私たちも思つているわけでございますから、ここで…