藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 重ねて要望いたしておきますが、この点については、産婆さんたち非常に心配いたしております。殊に看護婦と又性質が異なりまして、産婆さんで国家試験を受けるということになれば、その結果は非常に考えさせられるものが出て来るのではないか、かように考えますので、私は是非ともその点は金子課長にもよくお考えを頂きまして、是非とも延期等の処置がとられることを強く要望いたしておきます。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 今の問題でございますが、私は是非真剣に御調査を願いたいということだけ附け加えておきます。先ほどの産婆の問題でございますが、井上さんから産婆が半年の教育期間になつたことは軽きに失するではないかというようなお話でございましたが、これは若しそういうふうな法規がありといたしますならば、今度の改正法律が徹底してないのだと思うのでございます。金子課長にお願いしておきたいことは滲透教育ということに相成つていることと、今までの改正の法規で…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 それは噂さがございましたならば、井上さんは助産婦協会の会長をしていらつしやいますのですから、あなたのほうからもそれを納得をさせて頂くようにするのが正しいのじやないかと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 政府の努力に安心して帰られたというお言葉でございますが、私は外務省にお伺いしたいのでございますが、留守家族の命を懸けての断食までして起ち上りましたあの悲願に対して、外務省としては今後どういうふうなお見通しを持つてお世話なされるのでございましようか。一つそのほうの経過を外務省から私伺わして頂きたい。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 いろいろ努力をしておいでであるということは只今わかりましたけれども、その努力に対しての見通しというものもお持ちでございましようか、今までさえ努力していて、それで今日まで……終戦後七年目でございます。なお、こういう状態が続いて、留守家族の人たちがああいう決意をなさいました気持は、私たちには痛いほどわかるわけなのであります。いつも努力している、努力しているで今日まで来ているわけであります。殊に最近発表されました外務省の数字でご…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 それは、申入れているということは、帰してくれということの申入れでしよう。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 この問題については、どうも今の御説明まだ納得の行きかねることもございますが、又向うからもいろいろな情報が入つておりますので、私、機会がございましたならば一度調査して見たいと思つておるのでございます。私もあなたの言われるように、問題があつたから直ちに医者を解任するというようなことは、いろいろな意味においてまあ問題が起ろうと思いますので、そのことはあえて要求するものではないのでございますけれども、まだまだ何やらもやまやが解決し…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○藤原道子君 どこの病院ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 この講習は、今の次長のお言葉ですけれども、これはこうしなければならないだろうという諸般の状況が考慮されて講習ということが定められたのであつて、むずかしい意味の認定講習ではないということが、たびたび質疑応答の過程において明らかになつておるわけでございます。従つて国家試験を受けるときに受験料をとるのだから、この講習に金をとつたらというような意見が若しございましても、それはもう絶対に反対で一つ克服して頂五なければなりません。むし…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤原道子君 だから結局こういうふうに解釈してよろしいですか。要するに講習内容は百四十五時間、従つて実際問題として病院などに勤めておる人が一日六時間やるということは非常に困難である。従つて夜間において二時間ずつやつて百四十五時間に満る講習を受ければよろしいということですね。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 社会不安の激化しておるこの大切なときに新大臣が就任されましたので、私は新大臣に対しまして非常に期待しておるわけでございます。そこで先ず第一にお伺い申上げたいところは、もとよりこれは新聞の報ずるところでございまして私どももはつきりしたところはつかんでいないかもわかりませんが、先ず第一に一つ大臣から明らかして置いて頂きたいと存じますことは、行政機構の改革及び行政整理の問題に対して一つお伺いをいたしたいのでございます。厚生省の存…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 それではあの新聞紙上等に伝えられておるのは、そういう案もあるという程度で、大臣からここではつきりしたお答えを頂くには至つていないとおつしやるわけでしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 重ねてお伺いしたいのでございますが、大臣が厚生大臣であり、且つそのほうの責任者でいらつしやる。で、大臣といたしましては、厚生省関係の問題につきましては、何か腹案をお持ちでございましたらお洩しを願いたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 そこでその点は、大臣の言われましたように、本当に今の時局をお考えになりまして、この厚生行政については慎重に一つお考えを煩わしたい。そこで又伝え聞くところによると、人員整理が画一的に行われるというようなこともまあ新聞に散見しておるわけでございますが、それについて私は整理すべき点もあるかもわからない。けれども、いつでも行われまするのが、画一的な三割なら三割減というようなことでやられておりまするので、今度の人員整理等についての若…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 私今の松原さんの御質問に関連していま少し伺つて置きたいことがあるのであります。それは結核について総理が言われたことは、まああなたの先ほどのお話で了承いたしましたが、伝え聞くところによると、国会を通過したものだから今年度の予算は護り得る、併し来年度の結核対策費は非常に悲観的なものであるというようなことが案ぜられておるのでございますが、来年度の結核予算の獲得についてのお見通し、私どもは五カ年計画で出発したことでございますから、…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤原道子君 いろいろ大臣のお話で御尤もな点も多々あるのでございますが、私ここで強く大臣に要望しておきたいところがあります。要望いたしまして私の質問を終りたいのでございますが、戦争前は、従来古い日本におきましては、とかく教育とそれから福祉問題、厚生行政が軽んぜられて参りました。ところが占領下におきまして、強い指示等もございまして、漸く厚生問題がややほかの行政に追付こうとして来たのが今の段階だと思うのです。ところが講和を前にいたしまして、…
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤原道子君 私も御説明は懇談の形で又して頂きたいと思います。その前に一つ私に質問をやらして頂きたい。 —————————————
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤原道子君 私先日の委員会で、国立療養所長壽園における医療拒否騒擾事件につきまして質問をいたしたのでございますが、委員会の都合によりまして本日に相成つたわけでございます。従いまして当局に対しまして、一つ納得の行くまで御説明を願いたい。御答弁を願いたい。かように存ずるものでございます。 この騒擾は国立療養所長壽園における園長に対する患者の全面的医療拒否というような重大な問題が起つておるのでございます。これに対しまして私どもの調査によりま…
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤原道子君 私この際お伺いしたいのは、今あなたの御答弁の中に、園長が病気であることは知つておつたと、何とかしなければならん、探しても人が得られなかつた。併し今少し重くなつたら何とかしなければならないと思つていたというお言葉が納得できません。私は人権蹂躪になると思う。園長も人間でございますから、病気であるならば十分医療の受けられるように御考慮になるのが私は当然であると思う。そうした病弱の、それこそ一人前の診療のできない人に、無理に重い任…
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤原道子君 懲罰的意思はないと思うと、私もあつてはならないと思つております。いやしくも国立病院でございますから、そういうことはないことを私は所つております。けれどもそれならば患者が苦しいというのになぜそれを拔かなかつたか、それが一点。それからいつ気胸する場合にもレントゲンでよくその透視ですか、診察をした結果でやつておられるそうでございます。これは患者も認め園長もそう言つておる。ところがその晩に限つて殆んどこれをやつていない。ただ形式的…