P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 その業者で買収したしないは別としまして、今度の運動に一女も出していないとおっしゃるのは、それは九州地区のことでございましょうか、全国の業者が一文も出していないと言われることでございますか。その点明確にしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 それはそう言うでしょうね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 私は参考人にお伺いいたします。確かにあなたのおっしゃったように職業は自由でございます。憲法は職業の自由を保障しておりますけれども、どの条文にもそういうことはないとおっしゃるけれども、憲法で保障されている自由は、社会の公共の福祉に反しない限りにおいて自由なんです。公共の福祉に反しない限り自由なんで、何をしても自由だという規定はございません。私はさように理解しております。そこであなたにお伺いしたいと思いますのは、あなたは今の職…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 いいとは思っていない、ということは認めておいでになる、それをちょっと聞きたい。今あなたの御職業をいいとは思っていないと言われましたが、それはその通り確認してよろしゅうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 それではもしこの法律が不幸にして破れるかもわかりませんけれども、これは社会の世論でございますから必ず通します。通った場合、あなたはどうなさいますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 私は過日、福岡と東京での二元放送に出まして、それで福岡は博多でおやりになった。そのときあなたはおいでになっていたのじゃありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 そのときあなたは会長としておいでになり、福岡の業者に、わしらはたとえ法律が通っても、法をもぐってもやるんだと、われわれ業者はその覚悟をしておるというようなことを言われましたのは、御承知でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 私の手元へずいぶん今度は法案を通してくれというあらゆる投書が来ております。その中に業者のお子さんからたくさん来ている。あなたは正業だとおっしゃるけれども、この正業は、あなたのお子様は、この親の職業を果して正業だと思っているとお考えでしょうか。私のところに寄せられました手紙のすべては、私はぜひ売春処罰法を通してほしいと嘆願してきております。その理由は、売春業者の子供は親の職業を社会の人にも友だちにも話すことができない。世の中…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 個人ではございません。あなたの、業者のお子様がすべてそうだと思うのです。それだけにあなたの心の中にも必ずしも私は正業だと思っていないと思うのですけれども、ほんとうのことを聞かしてくれませんか。私たちは業者に恨みも何もないのですけれども人が人を売り、人が人を買うというこの悲しい事実をなくしたいのです。その点を私は言っているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○藤原道子君 わかりました。私はまああなた方の気持はよくわかっているけれども、先ほど来女のこどもは収容できても、その家族の生活が困るじゃないかというようなことをしきりにおっしゃるけれども、そんなことは業者の皆様に心配していただかなくてもいいと思うのです。政治がやることなんです。日本には至らないけれどもいろいろ法律はあるのでございますから、私はそれよりも、女の子供から不当に搾取している今の業態が私にいけない、こういう点でこの法案の審議をし…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 法務委員会 第16号

○藤原道子君 赤松委員の質問にちょっと付随して一言、同じことですが、私は宮城委員、赤松委員の言われたことと同感なんです。私は矯正教育の根本精神が最近くずれてきていると思う。私は年令を引き上げたからむずかしくなったというようなことは許さない。年令を引き上げたらかくなるべきという、その当時考えなければならん、それならそれで対策が立てられなければならぬ。それと同時に過日参考人を呼びましたときに、参考人の方とあとで懇談したときに、増員ができるな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 法務委員会 第16号

○藤原道子君 これは容易ならないことだと思います。法務当局が予算獲得に努力はされたけれども、これは予算が得られなかった。大藏当局は理解がないという点は私はわかるのです。大藏当局は何でもきんちゃくのひもを締めればいい、そうしてわれわれからいえばいかがかと思うようなととろには、予算はどんどん出しております。これはあなたと私はその意見は同じであります。けれども、だからといって、予算が取れないからといって、その犠牲のしわ寄せが子供の手錠となって…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 法務委員会 第16号

○藤原道子君 それは言葉のあやではないのです。結果論としてはそうなるのです。結局人員をふやせば、手錠がなくてもやってゆけるというのです。だから私はなぜ人員をふやすことに努力してくれないか、もっと矯正教育という面から、子供の人権尊重の面から考えていただきたいというふうに申し上げたのです。ところがあなたは、努力したけれども予算が取れなかったのだ、こうおっしゃる。ということになれば、結果的には予算が取れないから、子供の方に犠牲のしわ寄せがゆく…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 法務委員会 第16号

○藤原道子君 あなたのお立場もおありになると思いますので、その点は追及いたしません。しかし私が非常に憂えますことは、過日も私どもが少年院の開所式に行ったときに、建物はまるっきり監獄の建物、しかもそれは新しくできた建物なんです。新しく設計し、建築された少年院がまるっきり刑務所の建物であった。私どもが参りましたときに、子供たちが着ていた服装は、これは寝巻であった。結局昼間の着物を着れば、これは監獄の囚人と同じ服装をさしてあるので、きょうはお…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 法務委員会 第15号

○藤原道子君 ちょっと一つ、先ほど先生から裁判官をうんとふやして……、手が足りないから結局そういうことにもなるのだという御意見でございましたけれども、この間の参考人からもそういう御意見があったのです。ということになれば私たちはほんとうに生命は全地球よりも重しという考えに立って、私もしろうとながらに死刑廃止論なのでございます。そういう立場からいって裁判はあくまでも公正妥当に行われなければならない。それが予算の関係であるとか、あるいは裁判所…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 法務委員会 第15号

○藤原道子君 私は今度の裁判ぐらい全国民に不明朗な感じを与えた裁判はないと思うのです。これはゆゆしき問題だと思います。生命はほんとうに取り返しつかないのでございますから。私、実はフィリピンのモンテンルパに参りましたときに、やはりあのときに同じ死刑囚の、死刑の判決を受けた人たちがまあ日本の講和条約が最初草案が発表されたときに、非常にフィリピン側が憤慨をして、その晩のうちに十四名が死刑にされた。そうして先ほど先生のお話を聞いて、そのときのこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/30

22参議院 法務委員会 第11号

○藤原道子君 私は警察庁にちょっと要求したいことがあります。最近続発しております人身売買問題なんでございますが、私昨日真実とは信じられないような報告を受けたのです。実はきょう調査に行きたいと思っておりましたが、少し午前中健康が悪くて行きそこねたので、あなたの方から調査して、そうして当委員会へその調査の結果をお知らせ願いたい。その問題は、台東区の本田警察、そこにあげられている事件でございますが、葛飾区の西篠原町一番地の橋本国太郎という者の…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 法務委員会 第10号

○藤原道子君 参考人の方が何か遠慮しておられるのか、どうもほんとうのことを言っておいでにならないように思うのです。どうぞ大事な法律の審議でございますから、そのものずばりでお答えを願うよう御注意を願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 法務委員会 第10号

○藤原道子君 ちょっと関連して。万やむを得ずにいたしましても、どうしてもそういうものがなければ輸送その他に危険だという場合の手錠ならば、職員がたまたま持っているものを借りるということじゃなくて、それは堂々とやはり要求なさってやるべきじゃないでしょうか。私は今まで法にも出ない、手錠の備えもない、それでも相当使っておいでになったということを耳にしておるのです。それをここにこうして公然と手錠ということが出るところによけい不安を感ずる。今までの…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 法務委員会 第10号

○藤原道子君 二十才以上ですか。満令以上が……。