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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/28

22参議院 法務委員会 第10号

○藤原道子君 私はもう二、三質問したいと思っておりましたが、もう相当時間もおそくなりましたので、きょうは簡単にしたいと思います。ただ一点ですね、私非常におそれていたことがきょうの参考人のお言葉の中で看取できたのです。こういうことを申し上げてははなはだ失礼なんでございますけれども、私はあくまで保護でいかなければなおらない、保護矯正であると思っておりましたけれども、それがどうも最近逸脱して保護の精神が失われているのじゃないかということをおそ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 ちょっと先ほどの大臣の御答弁の中に自傷少年が百何人かあったとかいう御答弁がございますが、それは何人とおっしゃったのですか。それから何人現在少年院に在院しておる者がいて、その中の幾名が自傷されたかということをちょっとお伺いしたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 百五十八人。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 自傷しまたは自傷しようとした者、これを合せてですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 自傷したものは何人くらい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 自殺した子供がございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 どういう理由で。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 そこで私も宮城委員の言われるように手錠をはめるというようなことには絶対に反対なのです。そもそも少年院なるものの精神から参りましてそういうことであってはならないと思います。ことに先ほど来の大臣の御答弁によりますと、まあ百五十八名も自傷少年があったと、非常にあばれて困るのだと、だから手錠をはめることが愛情だというようなことも言われたと思うのでございますが、そういうことは私は詭弁だと思うのです。少年院というところは、結局罪を犯す…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 私は職員がただなまけておると言うのではないのです。ただそういうことが起るのは、定員が足りないからということも考えられることの一つであります。もし定員等が足りなくて観護の目が届かないならば、手錠をはめようという考えを起す前に、これは人手をふやすということも必要であるのではないでしょうか。それもまず考えてほしいという点が一点。それから私のひがみかもわかりませんけれども、少年院に参りましてこれが矯正と教育を目的とした施設であろう…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 私は局長がしばしば言われる、職員がなまけているとか何とかいうことは少しも言っていないのです。けれども人が足りないということを大へんおっしゃっていますので、人が足りないならば、もっとふやしたらいいじゃないか、人が足りないから手錠をはめるというようなことになっては、本末転倒になると思うのです。職員の人は本当に命がけでやっていらっしゃると思うのですよ。その点は私は敬意を表している。同時に、職員の人で人手があって、ほんとうに愛情を…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 ちょっと伺いますが、二十九年度の二千三百二十六人、それを今年度九十二人この中から減るのですか。子供は減っていないですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 相当お戦いになったと言われるのですけれども、最後にはこれはのまざるを得なかったわけですか。その実情は申し上げるまでもなくお話しになったと思うのですけれども、それでもなおかつ九十二名は削られたとおっしゃいますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○藤原道子君 この常勤労務者の二百名を取られたことは大成功でございますが、この人たちはどういう人をお採りになるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 ところがこの少年院法では、大体のところでは何かしなければならないとか、なければならないとか、何とかするとかという、かうに言い切っているのですね。ところがここで十一条の七項の場合には、「裁判所から決定の通知があるまで収容を継続することができる」、こういうのなら私たちは理解ができるのです。けれども、十四条の規定だけをこのままに受け取れば、やはりこの場合と同じような解釈でなければ、これが強制権があるというふうにはどうしても受け取…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 そうするとやはり私たちが言ったように、連れ戻さなくてもいいわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 ちょっと関連して、そうすると、もし連れて来なかった場合はどうなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 しかし宮城委員が言われるように、あくまでもこれは保護を目的とした法律ですね。そうすると、この子供が落ちついて幸福に更生して生きておる。生活しておる。あるいは結婚しておるというような例が出てきた、これは幾ら何でも連れて帰れないと思うのです。そういう場合に連れてこなくても職務怠慢ということになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 私は少年法ができた当時の精神が、宮城委員の言われるようにだんだんだんだんともとへ戻っていると思うのです。この少年院法をずっと、私も不勉強で一生懸命見たのだけれども、今までは手錠とか何とかいうことは一口もないんですね。今度は手錠という言葉が出てくるのですね。これは非常にやはり法の精神が変ってきたように思うのですけれども、これは一体どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 それでは局長の御答弁によると、年令が引き上げられたから、やはり乱暴な者がふえた、こうおっしゃるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○藤原道子君 私は宮城委員の質問中をちょっといただいたのでございますから、ここでいずれあらためてまたお伺いしますけれども、少年院法の精神からいって、この中へ手錠というような言葉が入ってくると、もうこれは立法のときの精神はすでにもう失われていると思うのです。こういう点については私も少し考えさしていただきたいと思います。非常に納得ができない点が多々出て参りますので、それだけ申し上げてこの次に譲ります。