藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 この間、私どもは、社会労働委員会から、播磨地区というのですか、兵庫県の、播磨地区に調査に行ったわけであります。私は、先ほどから言っておりますように、予算が非常に少ない、これで一体何ができるのだろうかということの、何としても心配でたまらないものがあるわけです。あすこの富士製鉄ですね、あすこで公害対策に要した費用が三十八億ぐらい、一企業で。ところが、それをやったことによって、七色の煙ですか、赤い煙とか出ておりましたのが、いまで…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 騒音をこれから調査しようじゃないかというようなところらしいですが、これもイライラだとか、ストレスだとかいうことが非常にやかましく言われているのですが、町なかにある工場から深夜において発せられます騒音というものが、どれだけ健康に影響しているかというようなことを考えますと、私どもはまず第一に、この騒音対策をもっと推進してほしいと思う。精神病なんかの面にも相当これが原因になっているのじゃないか。これに対して厚生省はどういうふうに…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私は、騒音には自分自身もときどき悩まされるわけです。こういうところは特段の努力で早い解決をしてもらいたい。また、これはあとでいずれ御質問したいと思いますが、町なかに工場かあって非常に騒音を発している。それが地域住民に非常な迷惑をかけている。こういう場合にも、この工場アパートというのですか、工場団地ですか、こういうところの対象になるのですか。これはどういうふうになるのですか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 そうすると、そういう場合に、かりにここに工場があった所へあとから住宅ができたという場合と、それから住宅があった所へ工場ができた場合と、二通りあると思うのです。ですから、これからはばらばらなやり方でなしに、都市計画をぴしっと立てて、工場は工場、住宅は住宅というふうにやらなきゃならないことはもちろんでございますが、特に工場があった場合にあとから住宅ができた、しかしいま住宅の騒音対策あるいは公害対策のためにこれを移転させる、こう…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 すでに実行されたところでは、うまくいっていますか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 しかし、今度のこの法案で——法案審議はこの次の機会に譲りたいと思っているんですが、中小企業の工場アパートですか、これはどのくらいつくる予定になりますか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 どこへ。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 東京は隅田川の方向に予定されているんですか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私は、大臣にお伺いしたいのでございますが、隅田川は私たちの若かりしころには非常にきれいな川だったんでございますけれども、いまはあそこの橋の上を通ると鼻をつままなきゃならない状態に置かれているんですね。ところがオリンピックの初めに、何だか水を非常に流し込んだら急速ににおいが減ってきた、このぶんでいけばいいんじゃないかと思ったら、このごろまた何やら後退しているように聞くのですが、あれを積極的に浄化を進めていらっしゃる具体的な方…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 どのくらいたったら、きれいになる見込みなんですか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 四十八年というと、またこれから八年かかるわけですね。まあ、それでもできないよりはいいんですけれども、結局また水はこのごろ少し減ってきているとかいうのですが、水がないからですか、どうなんです。そんなことになると、また、水がございませんために、こういうふうになりましたなんということで、また四十八年が五十八年になるかもわからないんですが、ほんとうにやる気でやってもらわなければ困ると思う。しかも、あそこの住民は、川の汚染のために家…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私は工場を建てるときに、もう公害対策がなされてなければならない、あるいは下水道等が完備することは、地域社会において当然のことなんですね。これができていない。何もかも後手々々になって、これだけ大きな問題が起こっておる。で、資料が整わないというけれども、事ここに至るまで放置されていたということが、われわれ住民にとっても非常に不幸だと思う。したがいまして、今回こうした問題になりましたことを契機といたしまして、さらに抜本的な対策を…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 もう一点だけ厚生省にお伺いしたいのです。最近の新聞発表によりましても、食中毒の五二%近いものが腸炎ビブリオから起こっておる。しかも、これは終末処理が十分でないために、し尿の海洋投棄から起こっておるということは、いつぞやの社会労働委員会の質疑でも明らかになっておる。これは十五年も前に腸炎ビブリオが発見されて、これは海洋投棄に起因するということが明らかでありながら、今日までこれの対策がおくれおくれになっておるのですね。これも大…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 ちょっとおかしいと思うのですが、今度非常に名前はいいのですけれども、お話を聞いていると、だんだん心細くなってくるのです。療法を受けなければならない人がたくさんいるにもかかわらず、いつになったら充足できるか、どの程度にリハビリテーションを考えていらっしゃるかということになると、だんだん心細いような気になりましたから、今度高校を出て三年でしょう。どこへいっても給与の点が非常に問題になっているのです。あなたはいま医療(二)で考え…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○藤原道子君 それで、いまのような救済規定で大体千五百名の人を救済していこうということですが、それはどのくらい受験して資格を得ようとする人があるだろうか。それと、もう一つ、いまの二十人とか十五人くらいの養成で、いつになったらわれわれの考えているようなことが実現できるという見通しを持っておいでになるか、非常におくれているんですよ。この間の会議でも問題になっているのです。あなた方の熱意のほどをそれによってお聞かせ願いたい。
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 ちょっと伺いますが、内職の点があるのですけれども、授産所というのはどっちの関係になるのですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 内職あっせん所をあなたのほうでやっておる。
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 わかりました。それから、農村に今度は協助員をだいぶふやすというんですが、協助員というのはどういう人を対象にして選ぶんですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 この程度は手当を出しているんですか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、婦人関係の費用が非常に少ないんですよね。このごろ農村に行ってみて、協働員というけれども、農村はそれほどのんびりしていないんです。ほとんど過重労働で、農村婦人病というのが出るくらいで、非常に過労なので、まあいずれこれは質問しますけれども。