藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 親は後難をおそれて届け出なかった、泣き寝入りをしていたというのでしょうか。
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 そこで、私は松原参考人と前田参考人にお伺いしたいのですが、先ほど来の西村さんの参考意見の中にもございましたが、私たち一番困るのは、補導院でも困っておるのですけれども、出所いたしますときに、内縁の夫としてヒモが迎えに来るんです。入っておる間にも、関係を保っていたいという気持ちから、しばしば面会に行く、差し入れをする、そうして情義をこまやかにすることによって女の意思をつないでいこう、こういうケースが多いわけです。明らかにヒモと…
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 法務省は見えておるのですね。このヒモの問題は、当委員会でもしばしば問題になってきたわけです。この前、竹内刑事局長が、今の次官が海外を視察されてお帰りになった当時、ヒモの規制については相当な決意をお持ちになっていたと思うんですが、その後私が本問題を問題にいたしましたときに、ヒモの処罰は非常にむずかしい、推し進めていくと、夫の場合には。そうすると、夫が病気でやむを得ない場合もあるじゃないかと、こういう意見を出されて、えらい私お…
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 現行法でもできるできるといつもおっしゃるけれども、現にやってないじゃないですか。
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 それでは、あまり長くなりますから、参考人のほうへの御質問を市川さんにしてもらいましょう。
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 確かに法の改正によって一挙に効果が上がるなどと安易に考えておりませんけれども、一面におきまして、形態も変わり、社会的情勢も変わってきておるのに、それが不備であるということがわかりながらこのまま放置されておるというところに私は問題があると思う。で、先ほど来のあれになっておりますが、ヒモの問題などでも、法律の規定はあるけれども、それにはずれた方法でなされておる。いまの法律でも取り締まれるというけれども、現にやはり補導院等へヒモ…
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 私は、きょうは参考人の御意見を伺うのが主でございましたので、あまり長くなってもいかがかと思いますので、要望をしておきたい点は、売春形態が非常に変わってきていることは、先ほど来問題にされたところでございますが、ヒモの取り締まりについて、その後どういうふうにやって、どれだけの者がつかまってきたかというようなことのデータ。それからいつも問題になります温泉場等におけるパンマといいますか、あんまにあらざる者があんまを装うて客席にはべ…
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 あとで出してください。
第48回 参議院 法務委員会 第20号
○藤原道子君 もう一つ、あわせまして、このごろ明らかに客と共謀して女を提供している旅館あるいは料理屋等があるんですが、それらに対して、明らかに法違反でございますから、処分されておるとすれば、それらの件数、それから法の内容ですか決定、こういうものもあわせてお聞かせ願いたいと思います。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 この産業公害につきましては、非常にいま大きな問題となっておりますことは御案内のとおりでございますが、これに対して今回公害防止事業団が発足する。これはまあ一歩前進ということにおいて、まことにけっこうだと思いますが、その内容が私はあまりにも貧弱なように思うのです。公害防止事業団ができ、そうして公害防止に大いに活躍しようというこの案に対して、内容を伺いますとわずかに二十億、二十億でどれだけのことができるのだろう、こう言わざるを得…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 対象がですか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私は、その対象の中小企業をどのくらいに見ていらっしゃるか、産業公害防止対策をしなければならない、この貸し付けをするとかなんとかいう対象の中小企業はどのくらいあるかというんです。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 これは、あまりにも世論がやかましくなったので、何とかしなければならない、こういうことでお考えつきになったものだろうと思うのです。と同時に、行政監察の結果も非常にきびしい勧告が出ておるわけでございまして、何とかしなければならない、こういうことで、まあこの事業団が発足することになったものと思うのであります。けれども、御答弁もお困りだろうと思うぐらいに、全部ひっくるめて二十億。これで一体何ができるんだろう、私はこう思わざるを得な…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私は、きょうまで生産拡大第一主義をおとりになった——もとより生産の拡大はわれわれとしても期待しているわけでございますけれども、これに対して、住民福祉ということがあらゆる面で忘れられてきたのじゃないか、こう考えざるを得ないわけなんです。それで、まあ昭和三十八年度でも設備投資は一兆四千七百六十二億というようなばく大なもの、三十九年度一兆八千七百八十六億というようなものが見込まれてやってきたわけでございますが、これらの中で、公害…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 これは、全設備投資の何%ぐらいでありますか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 先進国はどのくらいになっておりますか。その比率、わかりますか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私、大臣にお伺いいたしますけれども、今後新たに設備されます場合、あるいは既存の設備等に対しましても公害防止を義務づける、もしもこれができない場合は企業の許可をしないというくらいな強い御決意がおありになるかどうか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私は、いま法律とおっしゃるけれども、非常に抜け穴が多くて十分な成果をあげていないように思うのです。同時に、政府のこれに対する誠意のほどが疑われる、と申し上げては失礼でございますが、そういう感じがしてならないのは、先日、私は岡山の水島に参りました。あそこにはいろいろ問題が起こりつつあるわけでございますが、いまだに逆転層の調査がなされていない。気流の関係等が非常に大きく影響いたしますこれらの公害の防止対策に対して、あれだけ大き…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私どもとしては、ああいう岡山の水島地区のようなところが、もし調査した結果で、気象状況が悪いということになってからでは、それはたいへんな手おくれになる。したがって、そうした計画のある場合には、先んじてこれの調査をしてから許可するということでなければならないと思うのでございますが、大臣、そういう点について、どういうふうにお考えでございますか。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○藤原道子君 私が申し上げたのは、ああいう計画をする場合には、事前にそういう調査がなされてからでなければおかしいのじゃないかと、こう申し上げたのです。今後新産都市の設定ができますね、地方に。そういう場合には、この地方はこの程度の障害がある、このところはこういう程度だ、ということの調査がなされた上でなければ、そういう計画を推進していくことは無理じゃないか、ということを伺っているのです。